今回の社員インタビューでは、育児をしながら活躍「パパさん社員」栗原さんと「ママさん社員」長野さんにお話を伺いました。育児をしながらのPIAでの働き方について語ってもらいました。
目次
――プロフィール
仕事と育児の両立で大変な事は何ですか?
仕事と育児の両立が大変な中、PIAで働き続けられている理由は何でしょうか?
育休取得時は会社や上長とどのようなコミュニケーションを取られましたか?
普段から上長とのコミュニケーションはとりやすい雰囲気ですか?
では、同じ部署内とのコミュニケーションはどうされていますか?
最後に育児と仕事を両立したいと思っている方々へのメッセージをお願いします。
――プロフィール
栗原さん:2017年中途入社。営業部。2歳女の子の父。育児休暇取得。現在も取引先への直行直帰やリモートワークを活用。
仕事と育児の両立で大変な事は何ですか?
妻が時短勤務をしてくれており、基本的に日中は仕事に集中しやすい環境なので家にいる時くらいは育児をしたいと思っています。長女はママっ子ということもあって今はイヤイヤされることが多いんです(汗)何をするのにも時間がかかってしまうので、少ない自由時間を睡眠に使うかインプットの時間に使うか毎日悩ましいです。通勤時間や空き時間の有効活用を大切にしています。
あとは子供との時間を作るために、いかに仕事を効率よく進めて就業時間内に終わらせるかということも両立をしていく上で大変なことの一つですね。
仕事と育児の両立が大変な中、PIAで働き続けられている理由は何でしょうか?
周りの環境が良いというのは本当にありがたいですね。有給休暇も取りやすいですし、営業先への直行直帰や場合によってはリモートワークも上長に相談しながら活用させてもらっています。
育休取得時は会社や上長とどのようなコミュニケーションを取られましたか?
私が育休を取得した時はまだ前例がありませんでした。育休取得について考えていたところ、見原社長から「育休取得しないの?取得考えているならまだ前例はないけど率先して取得しても大丈夫だよ」と言っていただきました。まだまだ世の中的にも男性の育休取得が多くない中※で社長自ら言っていただけて助かりました。第二子の出産後の育休取得は妻と相談中ですが、会社は私たちの考えを尊重してくれているのでそこは安心できています。また、自分も立場が上がってきて部下や後輩がそのような制度を活用したいという時にサポートしてあげたいですし、みんなが使いやすくなるためにもまずは自分が率先して制度を活用させてもらいました。
※厚生労働省「令和5年度男性の育児休業等取得率の公表状況調査」 (速報値)では、46.2%の取得率と発表。
普段から上長とのコミュニケーションはとりやすい雰囲気ですか?
社内の中でも社歴が長い方ですが、困ったことがあればすぐに相談してその都度解決するスタイルは今も昔も変わりません。上長との連絡は、私も基本slackか社内LINEなので、それも急にリモートワークに切り替えなければならなくなった時などにすぐに対応してくれる要因の一つかもしれません。
では、同じ部署内とのコミュニケーションはどうされていますか?
基本的に営業先へは一人で回りますが、子供のことで急に行かれなくなってしまった時も他のメンバーにすぐに相談して代わりに行ってもらうこともまれにあります。 また、チームの体制的にも個々で動くことが多いもののある程度のことはみんなが出来るような体制づくりをしてきているので、誰かが困ったらすぐにサポートし合えるようになっています。
最後に育児と仕事を両立したいと思っている方々へのメッセージをお願いします。
状況に応じて優先順位をつけることが大切だと思います。仕事を優先する時もありますし、育児を優先する時もあります。私は家族と会社両方の協力があるからこそ、仕事と育児の両立が苦ではなくできていると思います。もちろん各々異なる状況だと思いますが、PIAは相談できる環境ですし、協力してくれる人もいます。