こんにちは!羅針盤 採用担当です。 今回は、TRAPOL株式会社の代表取締役であり、株式会社羅針盤の地域プロデュース事業本部長を務める森脇 健吾さんにインタビューを行いました。
関西電力の社内ベンチャーとして始まった「TRAPOL」を率いる森脇さんが、なぜ羅針盤グループへの参画を選んだのか。インバウンドの知見と地域のパッションを掛け合わせ、どのような未来を描いているのかを熱く語ってもらいました!
インバウンドの力で地域を本気で変えたい方、プロフェッショナルな仕組み作りと遊び心を両立させたい方は必見です!
プロフィール
森脇 健吾(TRAPOL株式会社 代表取締役 / 株式会社羅針盤 地域プロデュース事業本部長) 2010年、関西電力株式会社に入社。2019年に社内ベンチャー制度を通じてTRAPOL株式会社を設立。代表取締役に就任し、約5年間にわたり事業を牽引する。2025年、事業の永続性とさらなる成長を目指し、株式会社羅針盤への参画を決断。現在はTRAPOLの代表を務めながら、羅針盤の地域プロデュース事業責任者として、インバウンドの知見を活かした「日本各地をごきげんにする仕組み作り」に邁進している。
「一生、この事業を続けたい」から選んだ羅針盤への参画
ーーまずは、羅針盤グループにジョインした経緯を教えてください。
きっかけは、事業の『永続性』へのこだわりです。社内ベンチャーという枠組みでは、人事ローテーションによっていつか現場を離れる日が来ます。でも、僕は地域に寄り添い続けるこの仕事をライフワークにしたい。100年続く地域創生のモデルを確立するため、あえて外の世界へ飛び出し、羅針盤という新天地で勝負することを選びました。
数ある企業の中で羅針盤を選んだのは、代表の佐々木さんが僕にない強みを持っていたからです。TRAPOLは「地域の人を幸せにする」というパッションに寄りすぎていて、ビジネスとしての「仕組み化」に課題がありました。対照的に、羅針盤はインバウンド領域で圧倒的なロジックと仕組み化の力を持っていました。
「想い」のTRAPOLと「ロジック」の羅針盤。この対極にある強みが一つになれば、最強の地域活性化ができる。そう確信してジョインを決めました。
インバウンドのリーディングカンパニーとしての圧倒的な「知見」
ーー実際に羅針盤の一員となって、どのような変化を感じていますか?
羅針盤はインバウンド領域のリーディングカンパニーです。外国の方を日本へどう呼ぶか、どんな体験が刺さるのか、OTA(オンライン旅行予約サイト)をどう戦略的に活用すべきか。その圧倒的な知見を日々現場に反映できるのが大きな変化です。
僕たちは地域に入り込んで「人」の魅力を引き出すのが得意ですが、そこに羅針盤のマーケティング力や販売網が加わることで、地域の方々が「自走」できるビジネスモデルをより強固に作れるようになりました。
ーー事業部間のシナジーについても教えてください。
羅針盤には宿泊管理、ツアー運営、そして地域プロデュースと多角的な出口があります。これらを横に繋ぎ、一つの地域に対して「宿泊・体験・発信」をトータルで提案できるのが羅針盤の総合力です。この多角的な視点こそが、今の僕たちの最大の武器になっています。
自分の「ごきげん」を自分で取れるプロフェッショナル集団
ーー羅針盤の地域プロデュース事業部には、どのようなメンバーを求めていますか?
僕たちが求めているのは、「パッション(想い)」と「ビジネス(収益)」の両輪を回せるハイブリッドな人です。 地域を盛り上げたいという熱量は大切ですが、同時にそれをどう収益化し、持続させるかを冷静に考え抜く必要があります。
そしてもう一つ大切にしているのが、自分の「ごきげん」を自分で取れること。 没個性の時代だからこそ、「自分はこれが好きだ!」という個性を磨き、それを仕事の武器に変えていける人をリスペクトします。まずは自分たちが一番ごきげんであることが、良いプロデュースを生む大前提だと思っています。
↑ 休日に都会の喧騒を離れ、無人島生活を送りながら自らの本能と向き合う森脇さん
インバウンドの力で、日本の地域をアップデートしたい
ーー最後に、これからエントリーされる方へメッセージをお願いします!
インバウンド市場は今、かつてない盛り上がりを見せています。羅針盤というプラットフォームを使って、自分の領域に閉じこもらず「越境」しながら地域を盛り上げたい。そんな野心を持った方には、これ以上ない環境です。
遊びも仕事も本気で楽しみ、日本の観光の「次の100年」を一緒にデザインしませんか? 少しでもワクワクした方、あなたの「ごきげん」な挑戦を待っています!
羅針盤では、一緒に働く仲間を募集しています! この熱量に共感していただけたら、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからエントリーをお願いします。カジュアルにお話ししましょう!