未来の飲食業を考える。ギャザリングテーブルパントリーに行ってきたよ。

懇意にして頂いているロイヤルホストのロイヤルホールディングスにお声がけ頂き、運営されているギャザリングテーブルパントリー(以下、ギャザリング)に訪問してきました。日本橋にあります。

未来の飲食店を考える~どうあるべきか~

キャッシュレスのお店。

社員の皆さんを、ギャザリングに誘うときに、「キャッシュレスのお店で、最新のお店なんだよ!」と誘いました。

最新のレストランって?

実は、現地に行って説明を受けるまで、全く理解出来ていませんでした。お店のコンセプトも分からなければ、キャッシュレスで、冷凍食品を解凍して提供していて。。。それって全然魅力的なお店じゃない。って思っていました。

店員が苦労しないお店を作る。というコンセプトを徹底的に貫いたお店づくり

店員が苦労する事。それは、

・会計業務。売上の集計だけではなく、銀行に現金の入金に行ったり、

・接客業務。呼ばれたら走って向かう。お水も注文も会計も全部人手。

・清掃業務。店舗内の整理整頓だけじゃなく、厨房の床の清掃もある。油汚れも小麦粉も飛び散るしかなり大変。

・フライヤーの油の入れ替え。週に1~2回はフライヤーの油を入れ替える。すごく熱いし、重いし大変。

・グリンスチェック。排水に流れるものは、床に落ちたものが全部流れる終着点。そのドロドロになったものを週に1度は片付けています。週1の作業でも、苦痛以外の何者でもない。

では、飲食店はどうのように変えられるのか。

・グリルやフライヤーはやめよう。床の清掃が週1回で済む。そもそも汚れない。

・注文はITで行おう。オーダーが店員さんのAppleWatchに飛びます。

・会計処理は現金は辞めて、全てキャッシュレス。楽天Payを利用していました。

・セントラルキッチンで調理したものを、その場で作ったように美味しく提供する研究。

新型のオーブンレンジで、プログラムされた番号を押すと、美味しく調理されたような料理が提供できる。

例えばケーキ。冷凍ケーキを10秒チンすると、本物のケーキと同じおいしさで提供できる。

本当に10秒か分からなかったので、実際にチンして頂くところを見せて頂きました。

注文も、何が提供されて、作っている途中なのか、

我々は調理ロボットを開発しているため、すべてをロボットで解決しようと考えがちですが、ITを活用する事で飲食店の負担を軽減することが出来るのだと非常に学びの多い一日となりました。

新しい飲食業を考える

長い間、飲食業は変わらずに来ているようにも感じます。我々は新しい飲食業の形を考えるという事にもチャレンジしていきたいと考えています。キャッシュレス、配膳、注文、調理、テーマは沢山ありますが、「調理をロボットで革新する」の元、努力を続けていきたいと思います。

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