なにをやっているのか
-11-2015 第1回Cool Paint Party様子
10-20-2015 第2回Cool Paint Party様子
レストランやバーで、みんなでお酒を飲みながらキャンバスに絵を描くパーティが、米国、カナダ、英国、オーストラリア、ニュージーランド、南ア、アルゼンチン、上海等で爆発的な盛り上がりを見せています。 過去2回すでに開催した弊社企画のCool Paint Partyでは、参加者が音楽を聞き、お酒を飲み、五感を刺激しながら、楽しく絵を描き上げて頂きました。 アーティストがステップ毎に、順序立てて絵を描いていくので、アートの経験がない人も、2時間のパーティの中で満足のいく絵が完成させることができ、今まで感じたことのなかった達成感と喜びを、そこで出会った人達とシェアできたため、参加者の満足度は高かったです。 後半の1時間は、アーティストの描く色や形とは異なるふうに、それぞれのオリジナルの作品を仕上げいきたくなる人がほとんどです。 完成した時にお互いの絵を見せ合うと、感心したり驚きを伴う発見がいっぱいあります。 手ぶらでいらして、完成した絵だけを持って仲間とアートフルな余韻に浸りながら帰れる不思議ななパーティです。 お酒と音楽に身を委ねられる開放感、色彩豊かな絵の具で、右脳を刺激しながらアートを制作していくのでアートセラピー効果もあります。 右脳を刺激しながら絵を描くことに集中できるインスピレーショナルなクリエイティブ体験、絵を一緒に描くことで共感が経験できるソーシャルな面、があります。
なぜやるのか
10-11-2015 バーのマネージャーも満足なご様子です
10-20-2015 バーのオーナーもご満悦
スポーツや音楽は、ほとんどの人がプロの試合を観たり聴いたりするだけでなく、上手下手に関係なく、自分でもプレイしますし、カラオケで歌います。 これに反して、アートは美術館、個展やライブペインティングでプロの絵を観るだけになっていますが、これを変えたいと思っています。 中高生時代の美術の授業以来、絵を描くことを忘れてしまっている一般の人に、仕事帰りややショッピングのついでにバーやレストランにちょっと寄るだけで、アクリル画をリラックスした気分で白いキャンバスに描ける機会を提供していきたいのです。 学生時代は、内申書の成績につながるため、先生に評価される前提での絵画製作だった人も少なからずいるでしょう。 我々のパーティはアートスクールのようなレッスンでもなく、賞を争う競争でもありません。 多くの人と共感し合いながら、一つのテーマに沿って自分自身のオリジナル作品を自分の感じるままに描き上げるパーティです。 お酒を飲んで音楽に身を委ねることで、自分でも気が付かなかった、「絵を描くことに心躍る自分」 を再発見して頂きたいのです。 きらきらしたした人を一人でも多く増やしていきたいと願っております。
場所を提供して下さるバーでは、平日のランチタイムはいっぱいになるが、平日の前半(月火曜)のディナータイムや週末のランチとディナータイムの間は、客の入りが悪い時間帯があると聞いています。 食べログやぐるなびで、レビューの数や評価が思っている程伸びないお店に対して、新規顧客獲得のきっかけにして頂ければと思っております。 パーティの間の参加者によるドリンクオーダーだけでなく、パーティ後に食事の注文をする人も少なくなく、場所を提供して下さったお店にはご満足頂いています。
数年前まで米国でも、美大を卒業して画家になっても絵の販売だけで生計を立てられるのは、10,000人に1人と言われていました。 しかし最近Painting Partyが盛んになり、美術関連の仕事をしていた多くの人が、安定的に高収入を確保できるようになりました。 絵を描くことが大好きだったのに、結婚し配偶者の転勤をきっかけに絵を描くことを忘れていた多くの女性が、再びおしゃれな表舞台に戻って来たのです。 独立したアーティストの方々に対して、空いた時間と場所を効率的に利用することで、個展による絵の販売や従来の美術関連教育機関の講師に加えて、「ソーシャルパーティホスト 兼 絵画のライブプレゼンター」という新しいコンセプトの職業と収入機会を提供させて頂きたいと思っております。
どうやっているのか
10-11-2015 Artistは各自の個性を反映した作品製作を促します
アーティストは参加者が製作に没頭できるようにテーマに合ったBGMを流します
現在フルタイムの社員が経営陣一人で、ウェブ作成はアーティストの一人に委託しています。アーティストは全部で11名いらっしゃいますが、まだまだ増やしていく予定です。
画材の購買は、アーティストが個別に行うよりも弊社がまとめて集中購買することで費用を下げていますが、もっともっと大量購入できるようになりたいと思っています。
集客をするためのSNS メディア(Instagram, Facebook, Twitter)の活用が十分できていません。 我々の活動に理解のあるバーの経営者とアーティストのパーティでのプレゼンテーションで、参加者の満足度を高めてきましたが、益々多くの参加者に感動を味わっていただくためには、もっと多くの人(パートタイム、フルタイム、コントラクター問わず)に関わって頂きたいと思っています。