なにをやっているのか
株式会社Coraleonは、沖縄を拠点に、地域に眠る価値と情熱を、体験とテクノロジーによって世界へ届けるクリエイティブカンパニーです。
私たちは、
「世界を、地域から熱くする会社を創る。」
というビジョンを掲げ、マーケティング・DX・プロダクト・エンターテインメントの領域を横断しながら、地域企業の事業成長を支援するとともに、自らも新しい事業やサービスをつくっています。
事業は、大きく「支援事業」と「自社事業」の2つで構成されています。
①マーケティング・ブランディング支援
企業や店舗の事業課題を整理し、戦略設計から実行、改善まで一気通貫で支援します。
Web広告やSNS、SEO、MEO、LP・Webサイト制作だけでなく、CRM、LINE、データ分析、チラシ、イベント、店頭施策、来店後の顧客体験まで、オンラインとオフラインを分断せずに設計することが特徴です。
限られた予算を単純に広告へ投下するのではなく、事業構造や顧客導線を理解したうえで、成果につながる施策へ集中させます。
②AIX・DX支援
AIやテクノロジーを活用し、企業の業務効率化と経営改善を支援します。
業務の可視化・課題整理から、AI導入、業務自動化、API連携、BPO、マニュアル化、データ基盤構築まで対応しています。
単にツールを導入して終わるのではなく、現場で継続的に運用され、利益を生み出す仕組みとして定着するところまで伴走します。
③プロダクト・SaaS事業
支援事業を通して見つけた課題や成功パターンを、再現可能なプロダクトとして展開しています。
現在は、地域企業・店舗事業者向けのAIマーケティングOS「BOOST」シリーズを開発・提供しています。
MEO、データ可視化、CRM、SEO、広告クリエイティブ、LP・Webサイトなど、集客・販促・顧客管理・改善判断に関する業務を統合し、マーケティングを属人的な頑張りから仕組みへ変えていきます。
④ホスピタリティ・エンターテインメント事業
地域の魅力を、体験・コンテンツ・イベントとして企画し、集客、送客、ファン化まで一貫して設計します。
観光・宿泊施設のプロモーション、イベント企画運営、自治体・観光案件、地域連携、自社メディアでの発信などを行い、その場限りの話題ではなく、地域に継続的な人の流れを生み出すことを目指しています。
現在は、ポップアップレストラン等の自社運営の体験事業も準備しています。
Coraleonの特徴は、外部から提案するだけの「評論家」ではなく、自らもプロダクトや事業を運営する「当事者」であることです。
戦略だけを提案するのではなく、実行し、現場で回る仕組みにし、事業として成果が出るところまで関わります。
広告で終わらず、事業の構造まで踏み込む。
AIは効率化のために使い、感動は人が設計する。
地域を消費するのではなく、地域と共に新しい価値をつくる。
この考え方を大切にしながら、沖縄から日本全国、そして世界へと事業を広げていきます。
なぜやるのか
Coraleonが目指しているのは、単に広告運用やDX支援を行う会社ではありません。
私たちのVISIONは、
「世界を、地域から熱くする会社を創る。」
ことです。
地域には、まだ広く知られていない価値や、言葉になっていない情熱があります。私たちはそれらを見つけ、磨き、マーケティング・テクノロジー・体験の力を通じて、地域の外へ届けていきます。
そして、MISSIONとして掲げているのが、
「心が震える体験を、世界のあたりまえにする。」
という考えです。
AIやテクノロジーが進化する時代だからこそ、効率化するだけでは不十分だと考えています。人の心を動かす体験や、地域の人が誇りを持てる事業を、人の感性と仕組みの両方でつくっていくことが私たちの役割です。
そのためにCoraleonは、クライアントの成果をつくる「支援事業」と、自ら新しい価値を生み出す「自社事業」を両輪で展開しています。
マーケティング・ブランディング支援やAIX・DX支援を通じて地域企業の課題に向き合い、そこで見つけた課題や成功パターンを、自社プロダクトや新しい体験事業として社会へ広げていきます。
広告を運用して終わるのではなく、事業の構造まで踏み込む。
AIを導入して終わるのではなく、現場で回る仕組みにする。
地域を外から消費するのではなく、地域の人たちと共に価値をつくる。
それがCoraleonの事業の目的です。
私たちは、すでに完成された会社ではありません。事業も組織も、これから本格的につくっていく段階です。
だからこそ、決められた仕事だけをこなす人ではなく、地域企業の可能性を信じ、課題の本質を考え、自ら手を動かしながら未来をつくる仲間を求めています。
沖縄から、日本全国へ。
そして、地域から世界へ。
まだ知られていない熱を、一緒に事業へ変えていきましょう。
どうやっているのか
Coraleonは、肩書きや年齢に関係なく、率直に意見を出し合い、自ら考えて動くことを大切にしています。
私たちが重視しているのは、単に仲が良いチームではなく、事業の成果に向けて本音で向き合えるチームです。
大切にしている行動指針は、次のような考え方です。
「ない」ではなく、「まだ知られていない」を疑う。
地域や企業の中には、価値がないのではなく、魅力が十分に見つけられていない、伝えられていないケースが多くあります。最初から可能性を否定せず、価値の種を見つけ、磨く姿勢を大切にしています。
広告で終わらず、事業の構造まで踏み込む。
依頼された作業をこなすだけではなく、なぜ成果が出ないのか、事業全体のどこに課題があるのかまで考えます。担当領域の外にある問題にも向き合い、必要であれば提案し、実行します。
AIは効率のために使い、感動は人が設計する。
AIやテクノロジーは積極的に活用します。ただし、効率化そのものを目的にはしません。人の心を動かす企画や体験は、人が考え、つくるものだと考えています。
地域を消費せず、地域と共につくる。
外から一方的に企画を持ち込むのではなく、地域の人や企業と同じ目線に立ち、長く残る価値を一緒につくります。
ブラックボックスをつくらず、仕組みにして残す。
個人の経験や感覚だけに依存せず、成功も失敗も言語化し、チームで再現できる形にします。情報を抱え込むのではなく、共有し、次の挑戦に活かす文化を重視しています。
働き方についても、決められた指示を待つより、自分で課題を見つけ、周囲を巻き込みながら前に進める人が活躍しやすい環境です。
一方で、自由であることと、責任が軽いことは同じではありません。裁量がある分、自分の仕事が事業やクライアントにどのような影響を与えるのかを考え、最後までやり切る姿勢を求めます。
Coraleonは、まだ完成された組織ではありません。制度やルールも、事業の成長に合わせて改善している途中です。
完成された環境に入るというより、自分たちでより良い会社をつくっていく。その過程を面白いと思える人と、一緒に働きたいと考えています。