なにをやっているのか
交通誘導、イベント警備
施設警備・防犯グッズ
弊社では交通誘導警備業務を中心に、施設警備、イベント警備や護身、防犯グッズや防犯カメラの販売、設置も行っております。
【交通誘導警備業務】
交通誘導警備は、建築・土木・電気・水道・ガス等の工事現場にて公衆の安全を守る為、工事施工者や関係者側が、法的規制並びに社会的安全秩序の保護義務から、民間警備に保安委託されることになります。お客様の安全確保は勿論のこと、第三者の安全確保、住民対応等、安心して工事を施工出来る様警備を行います。
【施設警備業務】
ご契約いただいたお客様の警備対象施設において、人・物・車両等の出入りを正確に管理し、施設内の情報の漏洩や危険物の持ち込み等の犯罪、事故などの発生を未然に防止します。さらに最良の巡回手順により施設内の盗難や火災等による被害の発生を警戒防止し、又、万が一被害が発生した場合は、その被害を最小限に留めるよう、最善を尽くします。
【イベント警備業務】
弊社の専門知識を有した営業担当者および警備担当者が事前に実地踏査し、ベストプランを提案。安全かつ円滑なイベントの運営に協力します。
なぜやるのか
代表の想い
1962年(昭和37年)に警備業がスタートして57年が経過します。
今では、宮城県内に約250社、警備員は約1万人、全国では9,500社、55万人以上の警備員が日夜市民の安全安心の確保のために働いている一大生活安全産業となりました。
しかし警備業は一部の大手警備会社以外、大半の会社がBtoB、企業や行政官庁が得意先となっています。つまり一般消費者と直接取引することが少ない業種であり、結果警備業は世の中でなくてはならない仕事なのに裏方の印象が強く、一般の方が知らないあまり興味のない業種になってしまいました。
またこれまでの警備業は、利益最優先主義であり将来の各企業、業界の発展について人材の育成に取り組んでこなかったことが業界の成長できなかったことの理由でもあると思っております。
震災前は不景気の影響でリストラされ、とりあえずつなぎで警備員をやろうと考え、警備会社に就職する求職者が多く存在し、警備会社をそのような人材を「経験者」として重宝がって活用していました。
しかし、震災以降は震災特需、そして少子高齢化問題による労働力の減少、様々な原因により警備員になりたい人材が極度に不足する事態になっております。
これは警備会社、警備業がこれまで目先のことしか考えず業界の将来を担う若い人材について「育成」してこなかったことが大きな原因であると思います。
さらには警備会社の従業員の大半が有期雇用契約、アルバイト警備員として登録しており、正社員率が極めて低いのもこの業界が成長出来ない理由の1つでもあります。
当社では警備業の未来を変えるのは人材の育成であると考え、人材の育成を最優先事項とし、地元業者としては異例の社員の新卒採用を始めております。
今後5年以内に正社員率50%、10年以内に正社員率80%を目指して採用活動を行っております。また入社後も社員毎の教育計画を作成して、個々の能力を発揮できるような育成方法を教育カリキュラムの中に盛り込んでおります。
当社が目指すのは、未来のある若い人材が「警備会社で働きたい!」と心の底から思えるような警備会社にすること。会社が良くなれば、いい人材が集まる。いい人材が集まれば、会社が良くなり、業界全体の未来も明るくなる。
どうやっているのか
警備員教育
警備員教育
【警備員教育】
警備業法・憲法・刑事訴訟法・社内各種規則・警備員の心得・一般守則についての講義・道路交通法・車輌の停止・進行・後退・片側交互通行や消火器操法などの研修を通じて、安全を守るスペシャリストとしての知識や技術を身に付けます。
弊社では入社時の教育、半期に一度の法定教育はもちろん、日々教育担当者が現場をパトロールし実地指導を行っています。
形だけのパトロールではありません。実際に現場で指導・教育を行うことにより、実際の業務に活かせる技術と知識の向上を図っています。