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なにをやっているのか

メンズタレントのネットワークを国内No.1クラスで保有。SNSやデジタル領域はもちろんのこと、地上波番組や映画、舞台といった芸能領域での実績も多数
2014年から運営しているサロンモデルと美容師をマッチングするWebプラットフォーム「Coupe」累計2万人の美容師と1,500名のサロンモデルにご利用いただいている
BOY NEXT DOOR(旧社名はCoupe)は、Instagramが日本に上陸した2014年に創業しました。 ※2022年に社名変更を実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000012750.html 創業以来、ヘアカタログ等に掲載されるサロンモデルと美容師をマッチングするWebプラットフォーム「Coupe」や、InstagramやTikTok、YouTubeやライブ配信アプリ上で活躍するインフルエンサーのマネジメントを行う「BOY NEXT DOOR」を提供してきました。所属インフルエンサーの人気の高まりを受け、ABEMAをはじめとしたインターネット番組や各種地上波番組、映画、舞台などの芸能領域におけるプロデュースマネジメントまで一貫して行い、2021年にはサイバーエージェントからMBOし、その後も急速に事業成長を遂げています。 今後はこれまで培ってきたSNS×芸能のハイブリッド型マネジメントノウハウを基盤に、テック領域での新規事業立ち上げを行い、これまでにないエンタメスタートアップの在り方を形作っていきます。

なぜやるのか

Mr.Childrenのミュージックディレクターや、MIYASHITA PARKのクリエイティブコンセプトデザインを手掛けるケン・マスイ氏に新社名「BOY NEXT DOOR」を名付けていただいた
オフィスは放送作家・鈴木おさむ氏によって立ち上げられた「シェアオフィス・ゴーイングメリー」に入居中(場所は中目黒と池尻大橋の間辺りです!)
「ヨリドコロを創り、笑顔のキッカケを増やす」がBOY NEXT DOORのミッションです。 エンタメテック領域で、このミッションを達成するために、今後様々な事業を展開していきたいと考えています。 また、あえて社名には「BOY」という言葉を入れていますが、これまで強みを持ってきた"対男性"マネジメントを更に強化していくということ、そして事業を発展させていく過程においては、性別や年齢を問わず、 無邪気さ、快活さ、挑戦心、すなわち「BOYNESS(男子性)」をもった人を増やしていきたいという想いを込めています。

どうやっているのか

Z世代を中心に人気を誇る恋愛系ショートドラマ「真夜中の12時」総再生回数は3,000万回を突破(恋愛ドラマのみの再生回数は471万回)
2024年よりエンタメテック領域での自社プロダクト開発に取り組み中。当面はクローズドリリースで仮説検証を行いながら、向こう5年でテックカンパニーに進化させる
20〜30代の若手を中心に少数精鋭のメンバーで事業づくりに挑戦しています。 ▽ タレントマネジメント事業 https://boynextdoor.jp/ 業界では珍しいメンズに特化したタレント/インフルエンサーマネジメント事業。SNSやデジタルから芸能まで一貫してサポートしており、所属タレントは、TBS「よるのブランチ」やテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」・関西テレビ「恋なんて、本気でやってどうするの?」にも出演。 また自社運営のYouTubeチャンネル「真夜中の12時」では、恋愛系のショートドラマを公開し、総再生回数は、総再生回数3,000万回を突破(恋愛ドラマのみの総再生回数は471万回)。 ▽ ライバーマネジメント事業 ライブ配信者の育成やマネジメントを行う事業で、業界黎明期の2018年に発足、累計所属数は数百名を誇る。現在は、株式会社ディー・エヌ・エーが提供する「Pococha」や、Bytedance社の「TikTok LIVE」、歌特化ライブ配信アプリ「ColorSing」などのライブ配信アプリを中心にサポートをしている。またグループ内に、有名ベーシストで現役ライバーでもある瀧元風喜氏が代表を務めるミュージシャンに特化した「BABEL MUSIC」がある。 ▽ プラットフォーム事業(既存) ヘアカタログやSNSに掲載されるサロンモデルと、美容師をマッチングするWebプラットフォーム「Coupe」を運営。1,500名のサロンモデル、2万人を超える美容師が登録。サロンモデル登録には内面を重視した審査を実施しており、合格倍率は45倍を超える。 ▽ プラットフォーム事業(新規!!) エンタメテック領域での新規事業。2024年上半期にβ版をクローズドリリース予定。