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【社員インタビューVol.1】ブリッジエンジニアの仕事内容や魅力とは!未経験から活躍中の若手に聞いてみた

こんにちは!クライド揚野です。

フルスピードグループの株式会社クライドは、

設立から3年目を迎えました!…ということで、

クライドで働く社員ってどんな人?
クライドではどんな仕事をしているの?

そんな疑問にお答えしたく、本日から

クライド社員にインタビューしてみた」をお届けしていきます。

記念すべき第1弾は、ブリッジエンジニアの大林さん!
クライドで働くことの魅力や、仕事内容などについてインタビューしました。

《プロフィール》
大林 馨 Kaoru Obayashi
職種:ブリッジエンジニア
入社:2017年 

中学・高校時代をアメリカのカルフォルニアで過ごした帰国子女。早稲田大学卒業後、株式会社フルスピードに入社し、エンジニア未経験ながら、英語力を活かしフィリピンのセブ島のオフショア開発チームマネジメントから開発まで幅広い業務を経験する。

セブ開発チームとの連携だけでなく、自身でも開発に取り組んでおり、自社WEB広告サービスの機能開発や保守運用も行っている。2019年からフルスピードグループのクライドに出向し、引き続きブリッジエンジニアとして、開発、教育・MVP獲得など更に活躍の幅を広げている。

-それでは早速ですが、大林さんの経歴を簡単に教えてください。

WEB広告代理店フルスピードに新卒入社してから今までずっとブリッジエンジニアとして、

セブ島のオフショア開発チームのエンジニアと協力しながら開発を進めています。

まず入社して2年間はフルスピードの、受託開発のチームで働いていました。2019年からはクライドで自社アフィリエイトサービスの開発や保守運用、受託開発を経験し、今はWebサービス開発に携わっています。

-ブリッジエンジニアって具体的に何をするんですか?

具体的には日本支社から上がるビジネス要件やシステム要件をオフショア先で開発できるよう、ブリッジエンジニアがプロジェクトオーナーやプロジェクトマネージャーの間に入って、詳細を詰めてヒアリングして要件定義したり、言語化したりしてセブ島のオフショア開発チームが開発できるようにします。

セブ島のエンジニア達とは英語でコミュニケーション取りつつ、考えたシステムを実現できるよう、マネジメントします。セブ島エンジニアのほうで開発したら、僕がチェック後、テストしてプロジェクトオーナーやプロジェクトマネージャーに返すという流れです。


もちろん、それだけでなくて、私自身開発もしているんですよ。内容としては自社アフィリエイトサービス『Deeptrack』のシステム開発、既存機能の改修、バグの修正などですね。

-ブリッジエンジニアの面白みや魅力は?

一般的にエンジニアの仕事って、英語の文書を読む業務はよくあるけど、「英語で話す、会話する業務」はなかなかい無いので、英会話を日常的に使うブリッジエンジニアは面白いと思います。

僕は、もともと、ある程度は英語を話せたので、この「英語力を活かしつつ、未経験のエンジニアが出来る」っていうことが魅力的です。

あと、クライドのブリッジエンジニアは、プロジェクトの進行を左右する重要なポジションで、任される仕事の範囲も広いので、早くから責任のある仕事に挑戦できることも魅力の一つだと思います。

-ブリッジエンジニアをしていて、大変なことは?

チームビルディングが一番大変でしたね。自分自身が未経験ということもあり、自身のエンジニアとしての基礎勉強をやりつつ、傍ら、ブリッジエンジニアの勉強もしていたので。

あとは、オフショア拠点のフィリピン人エンジニアと文化の違いでうまく連携できないこともありました。

そういうときは、彼らのバックグラウンドを考慮して、同じフィリピン人であったとしても、一人一人それぞれ経験が違うから、人に合わせてコミュニケーションの取り方や連携の仕方を変えていました。

-そんな時、どうやってモチベーションを保っていました?

先を見据えてチームの安定化を目指すので、そういった理想の未来像がモチベーションでした。スクラム開発で2週間ごとに動いているので、こまめに振り返って反省して次期に活かす、というのを意識していました。

-セブのエンジニアとの関わり方は?

こまめな進捗管理と同時に、「思っていること、計画していること」を正しく伝えていくように意識して行っています。

日本人同士だと伝わっていたことも、国や文化が違うことで、なんとなくでは伝わらない場面もありました。

また、細かいことですが、間違っていたときの「伝え方」についても気をつけています。

例えば、叱ると人間って万国共通でしょんぼりしますよね…。僕も叱りたくないですし(笑)。

-やりがいを感じるのはどんなときですか?

新卒で入社してから、ずっとブリッジエンジニアなので、セブのチームの立ち上げをずーっとやってきているんです。なので、開発ももちろん楽しいんですけど、やっぱりセブとの連携が楽しいですね

自分が立ち上げた開発チームがうまく回っているとき、改善によってこれまでできなかったことがチームでできるようになっているとき、やりがいや達成感を感じます。

あとは、世にインパクトのある機能、例えば直近だと広告のブランドセーフティ(※)の機能を作ってたりするんですけど、そういった機能を作って世に出すことがやりがいです!

※ブランドセーフティとは・・・薬物、ヘイトスピーチなどの公序良俗に反するコンテンツや、著作権侵害などの不正を行うコンテンツへ広告が掲載されることを防ぎ、ブランド毀損のリスクを回避する取り組みのことです。

-エンジニアとしてスキルアップできる環境ですか?

できると思います。1年目、かつエンジニア未経験の僕でも、セブのチーム立ち上げから担当することになって、現地エンジニアの採用計画や、研修内容・タスクフロー作成など…責任のある仕事を幅広く担当しました。

スキル面では英語力・技術力共に磨くことが出来ていると思います。英語が出来るからと言って、ブリッジエンジニアが務まる訳ではないですし、逆も然りで…。英語力、エンジニアの技術力など実際に求められるレベルが高い環境です。

職場の雰囲気はどうですか?


風通しが良いと思います。人が良いですね。やさしい方、温厚な方が多い印象です。エンジニア同士仲が良くて。業務外でも、部署をまたいで、エンジニア3人でセブに旅行に行ったこともあります。人の良さもやっぱりありますね!

-クライドで働く魅力ってどんなところにありますか?

周りの社員さんが良い人ばかりですね。もともと未経験なので、同じような質問をしてしまったこともあったんですが、そのたび優しく、丁寧に教えてくれる環境だったんです。

あとは、成長速度が速い。下から提案を聞いてくれて風通しがすごくいいと思います。もし、自分が間違っていたら、どうして間違っているのかをちゃんと説明して向き合ってくれます。



-これからクライドで達成したいことは?


実績を伸ばして、またMVPをとりたいです。直近で「通期MVP」を受賞したのですが、一般的には成果の見えやすい営業さんが受賞するケースが多いと思うんです。だからなおさらエンジニアとして、頑張って成績を残して、継続的にMVPを狙っていきたいです。

大林さんは、どんな人と働きたいですか?

明るい人かな!一緒に飲みに行ける人もいいですね!

あと、「人に聞くのが恥ずかしい」という気持ちが無い人

どうしても先輩に質問するときは、緊張しがちになりますよね、
でも、そこで素直に"分からないこと"を受け止めて、

自分から質問できる人が成長できると思うんです。


最後に、クライドを気になってくださっている皆さんに一言お願いします!


セブとのブリッジ等に興味のある方、海外で戦っていきたい方!

入社1年目からチャレンジしたい方!向いていると思います!ぜひ!

大林さん、ありがとうございました!


クライドで働くエンジニアが感じる、弊社の魅力を少しでもお伝えできていたら幸いです!

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