こんにちは!今本です。
現在僕は、CIにインターンとして入社してから約1年が経ちました。
この1年を振り返ると、たくさんの学びと出会いがあって、様々な方面で成長できました。
これからも多岐にわたる経験をして、たくさん成長していきたいと思っています!
そこで今回は僕の1年間の経験から、【CIで長期インターンを1年して感じたこと3選】を書いていきます!
- 長期インターンをやろうか悩んでいる
- リモートのインターンに興味がある
- 就活のために何かやらなきゃ
と思っている人に参考になる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてください!
長期インターン×フルリモートはキツい
「一番初めにこれから書くの?」って感じですが、とても大事なことなので初めに書きました。
正直、長期インターン×フルリモートはかなりキツいです。笑
具体的にどうキツいかというと精神的に辛いという点が大きくあります。
- 実践的な経験を得て就職活動を有利に進めたい
- 色々な業界や職種をみたい
- 仕事を通して価値観の合う仲間を見つけたい
- 仕事を通して新しい文化や価値観を学びたい
インターンを始めたいと考える学生の目的は大体上記の内容が主でしょうか?
しかし実際にインターンが始まると、ほとんどの人が自分の想像通りにうまくいくことなんてなく、挫折の連続です。(これはフルリモに限らずだと思います。)
僕は大学までずっとサッカーしかしてこず、仕事に必要なスキルなんてものは何も持っていませんでした。
なのでインターンを始めた初日に、「この資料をインプットして、大学生向けにCIの魅力が伝わるように文章を書いてみて!文字は大体1500文字くらいかな?」というタスクをもらってめちゃくちゃ焦ったことを未だに覚えています。笑
その後も別のテーマで記事の作成をしたり、Twitterアカウントの運用に携わらせていただきましたが、必要な知識や経験もなく、始めたての頃はうまくいかないことばかりでした。
それに加えてCIはフルリモートです。
CIはバーチャルオフィスを導入しており、業務上のコミュニケーションに大きな問題はありませんが、本社に出社しない限りは誰かと一緒に同じ空間で業務をすることはほとんどありません。
そのため入社したてで何もわからない状態だと、精神的な不安をとても感じやすいです。
これってあってるかな...
これで大丈夫かな...
こういうふうに進めていいのかな...
このような不安は必ずと言って良いほど出てきます。
CIはいつでも話せる環境が整えられていますが、どうしても最初は顔の見えない相手に話しかけることを躊躇いがちです。
そのため業務上は問題がなくても、リモートワークに慣れるまでは時間がかかってしまう場合があります。
これらの点から、「長期インターン×フルリモート」は結構難易度高めです。
「インターンをする目的は何か?」が最重要
先程も書いた通り、長期インターン×フルリモートは精神的にきついことが多いです。
挫折の連続で「やめたいな...。」と思うこともあるかもしれません。
だからこそ、インターンを始める前に「なぜインターンをしたいのか?」という問いに時間をかけて向き合い、長期インターンをする意味を自分の中で明確にする作業がとても大切だと思います。
理由に関しては、正直なんでもいいと思います。
- 就活で話せる経験が欲しい
- 新しい環境に飛び込んで自分を変えたい
- 今まで出会ったことのないような人と関係を作りたい
人によって価値観は全然違うので、インターンをしたい理由も人それぞれ違うのは当然です。
大事なのは、「どれだけその目的を深く意識できるか」ではないでしょうか。
なぜなら、この目的意識が深いほど心が折れにくいから。この目的意識の深さが、インターンを継続できる原動力になると思います。
逆に言えばこの目的意識が浅ければ、簡単に「やっぱやめよ」となりがちです。
例えば、就活で話せる経験が欲しいという理由を持っている人が2人いるとして、
「漠然と必要そうだからやろうかなと思っている。」
「前の就活で面接を受けたときに自信を持って話せることが少なく、一度苦い経験をしたので、次の就活に生かすためにインターンをやろうと思っている。」
一体どちらの方がインターンで成長できるでしょうか?
答えは明らかですね。
目的意識の深さの違いで、長期インターンはただ現実を知るだけの辛い経験になるかもしれないですが、一方で人生を変えるほどの経験になるかもしれない。
インターンがどんな経験になるか。それは自分次第です。
この記事の他にも、「長期インターン×就活」について書いている記事があるので、もし興味があれば下のリンクから読んでみてください!
ビジネスの中身を学ぶきっかけになる
これは個人的に一番価値がある経験だと感じています。
CIにおける長期インターンは、立場上インターンと言ってもしっかり会社の業務に携わることが多くあります。
そのため僕は業務を通じてたくさんの方から話を聞くなかで、会社ってなんのためにあるのか、資本主義社会ってどんな社会なのか、のようなことを必然的に意識するようになりました。
これらを意識するようになって、
- なぜYoutubeで広告が流れてくるのか
- なぜ世の中には無料で使えるサービスがあるのか、
- なぜSNSでいろんな企業があんなに発信しているのか
など、世の中で起きていることの目的や意図が徐々にわかるようになり、社会全体がぼんやりと見えてきたような気になれました。(全然まだまだですが。笑)
学生を卒業して社会人になると、私たちが生きていくフィールドは資本主義社会です。
学生の間から自己分析や企業分析だけでなく、「資本主義ってどんな社会なのか」を業務を通じて体感する経験は非常に価値が高いんじゃないかなと思います。
なぜ1年頑張れたのか?
この理由は非常にシンプルで、CIの「やりたいことをやらせてもらえる」というスタンスが自分に合っていたからです。
CIのインターンでは、自分の考えをしっかりと伝えることができれば、基本的には挑戦させてもらえます。
「裁量権をもらえる」ではなく「自分で裁量する何かを作りにいく」というイメージです。
もちろん、自分の考えと具体的なアクションをしっかりと言語化して伝えることって結構難しいし、仕事である以上、定量的な成果は出さなくてはいけないので、大変に感じることも多々あります。
でも僕は、「言われたことを正確にやる」よりも「自分で考えたことをやってみて、最初はうまくいかないけど繰り返していくうちにちょっとずつできるようになる」という方が楽しいと感じるタイプでした。
そのため、
【自分で考える→アクションを起こす→上長の方と修正点を明確にする→また実行する】
このやり方で仕事ができるCIのインターンには、とても充実感を感じます。
やりたいことをやらせてもらえる。結果にこだわる。だからこそ成長する。
これが僕が1年頑張れた理由であり、CIでインターンをする1番の魅力かなと思います。
まとめ
今回は僕の1年間の経験をかなりぶっちゃけて書いてみました。
インターンは所詮、手段です。インターンの他にも、価値が高い経験ができる手段は、世の中にたくさんあります。しかし、インターンでいろんな経験ができることや多くの気づきがあることもまた事実です。
そしてCIのインターンは、大変なこともたくさんあるけど、充実感と成長を感じられる、みたいな環境です。
この文章を読んで、あなたが少しでもCIのインターンに興味を持ってくれたら嬉しいです!