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CREFIL
こんにちは!HRの鈴木です。メンバー紹介のVOL.5です。
今回は白井さんが、グラフィックデザイナーの経験を経て、現在は自社サービスチームの欠かせない存在となっているメンバーにインタビューしました。
新たなポジションを切り開くバイタリティーの秘密に迫ります。
インタビュー対象者:Tech Leader 米永
前職ではグラフィックデザイナーとして、オーダーメイドの壁紙・ガラスフィルム等をデザイン。CREFIL入社後は自社サービス「Spohabi」に関わるデータ移行、 JavaScript ・Node.jsを用いたツール開発、機能検証、サービス導入へ向けての仕様書作成を担当。Pythonによるデータ分析を活用し、業務を推進。リリース後はアップデートに関わる要件定義や開発にも携わる。
幅広く業務をこなすタフネスさを持ちつつ、いつも笑顔の和ませ担当。
趣味:最近はライブや野球観戦に行ってアクティブに!
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1.CREFILとの出会い
白井:
米永さんはIT未経験での入社でしたが、転身の経緯を教えてください!
米永:
前職のデザインの仕事も好きだったのですが、転職を考えたのはIT業界への興味からです。
すごく遡りますが小学生のとき、友人の影響や親がPCを触らせてくれていたこともあり、実はホームページ(阿部寛さんのをイメージ(笑))を作っていて。そのころからサービスを通じてモノを広めたりすることに興味があり、チャレンジすることにしました。
ただIT業界は完全未経験だったので、職業訓練校を経て、応募を考え始めたころに「type転職フェア」に参加したことがCREFILとの出会いのきっかけです。
白井:
転職フェアではどんな企業を探していたんですか?
米永:
サービスを作りたい想いがあったので、まずは自社開発をやっているところを探しました。
とは言え、未経験で最初から自社開発に携われるところは少なく、SESと平行して探していました。
・・・探しきる前にCREFIL丹治さんと出会い、入社が決まったのは驚きでしたが(笑)
白井:
たしかに、出会いから入社までは1カ月ほど?とても早かった覚えがありますね。なにが決め手になったのでしょうか。
2.CREFILを選んだ理由と求職当時の想い「転職先でこれを実現したかった!」
米永:
決まるまでのスピード感は凄かったですね。
ただ、とんとん拍子に上手くいっていても、何も見ずに決まるのはこわいなと思い、内定後にオフィス見学を希望しました。
片野さん/白井さん/家さんとランチに行かせていただき、その後オフィスで会話する流れだったのですが、そこでの
・働いている方の雰囲気がよく、明るく親切な印象
・訪問日に(たまたまだが)女性の出社者が多く、女性の活躍が見えた
・オフィスの様子がわかった
という『対面ならでは』の情報を得ることができました。
リモートでのコミュニケーションも取れそうな組織だなと安心したのを覚えています。
「未経験OK、自社開発、リモートOK」という自分にとっての条件がそろっているところはあまりないと感じたこともありますが、
本当にスピード感が早かったため面接を受けたのはCREFILのみで、他社を見る間もなく…という感じだったので、雰囲気を知れて安心しました。
白井:
入社前に安心いただけてよかったです。業務面はいかがでしたか?
米永:
雰囲気も重要視していたのですが、開発に携われるかどうかというのは気にしていました。
その中でプログラミングももちろんですが、サービスの大元を作るところがやりたいと考えていたので、それが実現できるのではと期待感がありました。
3.最終的な決め手
白井:
自分のアイデアも組み込みつつサービスを作っていくのはとても楽しそうですよね。最終的な決め手は、「サービスの大元を作る」が実現できそうと感じていただけた点でしょうか?
米永:
そうですね、CREFILは自社サービスが立ち上がりの段階で、アイデアをたくさん出す/議論することができるタイミングであったことや、自分の転職のタイミングなど、
いろんなタイミングが嚙み合ってやりたいことが叶えられる環境だと感じたことが1番です。
オフィス訪問できたのもとっても良かったです!
白井:
立ち上げフェーズだからこその旨味ですね!今後CREFILのフェーズも変わっていく段階にあるかと思いますが、いまの「やりたいこと」はなんでしょうか?
4.今後やりたいこと
米永:
デザインに関われると良いなと考えています。
ちょうど先日、白井さんと連携して転職フェアのタペストリーをデザインして、やっぱり楽しいなと感じました。
直近丹治さんともキャリアの方向性を会話しており、
「デザインに強い人」はまだCREFILにはいないポジションなので、新しい道を見いだせるのではと考えています。
ただ、全部デザインの仕事にしたいわけではなく、開発や要件定義なども引き続き行いつつ、ポジションを目指したいです。
チームには自分よりもマネジメントが上手い方や開発に優れた方がいるので、同じポジションを目指すには難しいところもありますが、
ルートが決まっているより誰もいないところを目指す方が自分の色を作れるのでいいなと思っています。
白井:
特定の業務だけではなく、あくまで強みをもって幅広い業務をやっていけるのは、CREFILの「Sing, Dance, Code」*の醍醐味ですね!
* CREFILのValueの1つ
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新たなポジションを切り開くという考え方、かっこいいです。切り開くためにどんなことをやっていこうと考えていますか?
米永:
とりあえず、デザインの仕事ありませんかと社内で言いふらしてみています!現在いくつか収穫がありまして、
・FacebookなどSNSの広告作り
・Spohabiでの埋め込み画像を作るかも
・別案件でもLP作成協力があるかも
など順調に集まってきています。
開発や要件定義なども両立していきたいので、これを主軸としてやりつつ、デザインの仕事を増やしていきたいです。
デザインをやりたいと言ったものの、あくまでも芯は変わらずサービスを作りたいという想いなので。その延長に自分の強みを活かせる「デザイン」があると考えているので、主軸はブラさずにやっていきたいです。
5.CREFILの魅力とは?
白井:
米永さんの芯となるものが伺えてとても良いインタビューでした。最後に、CREFILのすきなところを教えてください!
米永:
忌憚なく意見が言えるところが大好きです。
企業のアピールポイントで「誰でもフラットに」というのはよくある話ですが、真にフラットであることはなかなか難しいなと思います。
もちろんCREFILでも足並みを揃えるシーンはありますが、ブレストの段階で忖度だったり余計なフィルターはなく、議論の発散ができているのが良いなと思います。他の方が言った意見を尊重できているのも素敵です。
みなさん一貫しているのが「Spohabiを良くしたい」という気持ちが強いところで、これが前述の素敵なところにつながっているのだと思います。
あとは、しんどいときも笑顔でいられるところですかね(笑)
甲斐さん/狩野さんなどタフな方がチームにいらっしゃるので、私もつられていて、良い影響を受けています。困ったときに助け合える組織だなと思います。
~インタビューを終えて~
米永さんの「やりたいこと」に対する多彩なアプローチを知ることができたインタビューでした。
目的は1つでも、やり方は1つではないと実感できますね。
私も決まったものにこだわらず、いろんなアプローチをしていきたいと感じました。
芯を持った素敵なメンバーがまだまだCREFILにはたくさんいますので、
ぜひ、過去のメンバー紹介も見てみてください。
興味をお持ちいただけた方は、とりあえず「話を聞いてみたい」を押していただければと思います!
気軽にお話ししましょう🎉