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なにをやっているのか

子どもたちの作品
LEGOを使った授業の様子
ロボット製作を通じて科学を学ぶ教室「CREFUS(クレファス)」の運営を中心におこなっています。 CREFUSではおなじみの「LEGO」を教材として使用し、子供たちは自らの手でLEGOを組み立て、プログラムを作り、組み立てたLEGOを動かしてゆきます。 一見遊んでいるようですが、知らず知らずのうちに高度な理系の知識を得ることができます。 まさに「楽しみながら学習する」を実践しており、また弊社の強みでもあります。 また、教育機関向けロボット教材の開発などもおこなっており、今注目を集めています。

なぜやるのか

私たちが目指すのは「大人になっても残っている知識・好奇心」を育てることです。 近年、青少年の間で科学技術に対する興味や関心が 高学年になるほど希薄になっているとともに、数学、理科といった理数系科目を始め、学力全体の低下が問題となっています。「ロボット科学教育」は、 ロボット製作を通じ子供たちの好奇心を呼び起こし、 高度な理数系の知識を楽しみながら学び、習得できる科学教育カリキュラムの構築と実践を目的としています。 また、知識の詰め込み型の学習ではなく、 教育カリキュラムに基づいた体験的な学習や問題解決能力を養う学習により、知的好奇心や探求心、論理的な思考力、表現力の育成を目指します。

どうやっているのか

■どうやってやっているのか 現在16人の社員で会社を運営しており、その他にアルバイト講師、事務員などを加えると60人以上の会社です。 実際の授業にはアルバイト講師だけでなく、社員も先生として生徒たちを指導します。授業内容を理解させてゆくことはもちろんですが、教育者として子供たちに接することも大切な役目です。また、生徒たちは楽しみながらものづくりを通して理数系の知識や経験を学んでおり、吸収が早い生徒も多く、教える身としても刺激や成長を感じられます。