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面接で素直な自分を出すべき理由を考える。

こんにちは。今週から全国行脚の齋藤です。


学生の皆さんは面接ではどうしても緊張してしまうかと思いますが、

やっぱり自分の言葉で素直に臨むべきなんだろうな。と改めて感じたので書きます。


いきなりだが、CROOZの1年目社員で、おそろしく素直な子がいる。彼はどこの面接だろうと、相手が役員だろうと、1人称は僕。質問をされて、分からないものは「わからないっすね〜」と答えていたらしい。


一部からは、「そんなんじゃ受からない」と言われるタイプかと…

でも、こっちも上手くいったりする。

事実、彼は当時、内定を5社以上もっていた。


5社以上もっていたことに注目ではなく、ありのままの自分で面接しても内定をもらえることに注目である。


本題の「なぜ素直な自分を出すべきなのか」を考える。

ここで、SoftBank社の社員のお言葉をお借りします。

「これから就職するという方は、絶対に素直に自分を出したほうがイイ。結局マッチングであって、"優秀か優秀じゃないか"ではなく、"会社に合うかどうか"なんです。」


そうです。新卒採用および就職活動は、マッチングです。その会社の社風に合うのかどうかが重要です。


素直な自分を出して、マッチする会社だったら、間違いなく採用したくなるだろうし、入社後のミスマッチもない。

たとえ不合格であっても、素直な自分を出したのであれば、後悔がない。

それに会社側が社風にマッチしないと思ってくれた結果である。

要は事前にミスマッチを防げたわけです。決して、皆さんの個人が否定されたわけではないのです。ぜひポジティブに捉えて欲しい。


恋愛も一緒ですよね、個人のステータスよりも人として合うかどうかが重要。


恋愛に例えると、少し身近に考えられるのではないでしょうか?

ぜひ次回からは素直な皆さんをお待ちしております!


追伸

もちろん企業側である我々は、皆さんが緊張せずに話せるよう努めていきます!

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