映像業界=男社会、とは限りません。私にしかできない女性の心を動かす広告を作りたい

私が初めて映像作品を作ったのは、高校1年生の頃でした。映像を作ることの楽しさを知り、それから10年が経った今も、映像を作る仕事をしています。   私は、CyberBullでWeb動画広告の「プランナー」として仕事をしています。Web上で展開する動画広告に特化した広告代理店で、商品が売れる広告とはどういったものなのかを考えながら、動画の構成をプランニングしたり、撮影現場でディレクションをしたりしています。

新卒でCM制作会社へ。大手化粧品ブランドのCM制作で現場を知る

地元の大学を卒業後、上京してテレビCMの制作プロダクションに就職しました。そこでは、主に大手化粧品ブランドのテレビCMの制作業務に携わっていました。「CM業界の花形」と言われる化粧品の広告に携わることができ、とにかく毎日が刺激的でした。日本の映像広告の第一線で活躍する、一流のスタッフの方々と共に仕事ができたことで、私自身もとても成長することができました。

Web広告に新しい可能性を感じて。

私がWebの広告業界に飛び込んだきっかけは、Web広告がもつ可能性に惹かれたからです。Webの広告は「何人がその広告を見て、何人がその広告をクリックして、何人がその広告から商品の購入に至ったか」などの細かいデータを出すことができます。さらに、特定の条件を持ったターゲットにのみ広告を配信することができるといった効率の良さもあります。様々な要素を分析して効果の改善に結びつけることのできるWeb広告は、今後、間違いなく伸びる業界であると確信しました。

実際に、私の担当する女性系商材の場合も、営業スタッフと共に企画を詰めています。一度、広告を企画・配信して終わりではなく、配信した広告効果を共に振り返って、改善できるポイントはどこか相談しながら、より効果の高いクリエイティブを企画するためにスピーディーにPDCAを回しています。自分の作った広告で、実際に商品がどれくらい売れたのか数字で見ながら仕事ができることは面白く、とてもやりがいにつながっています。

前職で化粧品ブランドの広告制作に携わっていたこともあり、今まで特に、コスメの広告に触れる機会がたくさんありました。私はプランナーとしても、一人の消費者としても、純粋にコスメの広告が好きで、女性ならではの視点を活かせる今の仕事がとても気に入っています。様々な可能性を秘めたWeb動画広告の世界で、自分自身もっと成長して、さらに人々を魅了する広告を生み出せていけたらと思っています。  

映像業界=男社会ではありません。女性ならではの視点で「女性系商材」に強いプランナーに

  映像業界で働く女性の数は、ここ数年で確実に増えていますが、それでもまだまだ「映像業界=男社会」というイメージが強いかと思います。CyberBullも、男性社員の方が多いですが、女性ならではの視点や感覚を武器に、「女性系商材といったら大野」という立ち位置を確立して、女性プランナーとしてもっと活躍したいとメラメラしています!

実は、私はCyberBullの女性社員の第2号です(笑)。女性社員1号はこちら★ 入社して半年が経ちましたが、今では女性が10人と、徐々に会社が華やかになってまいりました…!女性の感性は、「人の心と行動を動かす広告」には欠かせないものだと思います。  …なんだか女性社員募集みたいな記事になってしまいましたが…、もちろん男性社員も募集中です(笑)。ぜひ、CyberBullで一緒に働きましょう!

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