「正解が決まっていない」からこそ面白い! 発足1年半、カスタマーサクセス部のメンバーが実感したやりがい
サイボウズにカスタマーサクセス部が発足したのは2020年1月のこと。ナレッジがほとんどない状態から動き出し、正解が見えない中でお客さまと向き合ってきました。部長を務める齋藤操さんは「『まずは走ってみよう』という思いで行動し、土台を作ってきた1年半」だと振り返ります。正解が決まりきっていないのは提供するサービスでも同様です。サイボウズが開発する製品には「100社あれば100通り」の可能性があり、個別の課題をさまざまな形で解決していける奥深さがあります。こうした状況の中、カスタマーサクセス部の人たちはどのようにしてお客さまへ価値を提供しているのでしょうか。メンバーの山路由里江さんと武田杏奈さ...