なにをやっているのか
医療機関向けSaaSシステムの開発と提供
CyMedが2025年度【ベストベンチャー100※】に選出!これから成長が期待される100社”に選ばれたビジョンとは
『テクノロジーの力で医療の閉塞感・非効率性を打破し、100年後の医療の常識を創る』
私たちは、医療現場の閉塞感をテクノロジーで打破するMed-Techスタートアップです。単なるITツールの提供にとどまらず、医療の仕組みそのものを再構築しています。
・統合医療SaaS『Efficient Frontier』:バラバラだった現場のオペレーションとデータを一つに統合。
・垂直統合型DX支援:ソフト(自社システム)とハード(クリニック運営)を両輪でデザインし、次世代型クリニックを創出。
・OTC医薬品EC:病院の外でも、患者様が自ら健康を守れるセルフケアの仕組みを構築。
「ベストベンチャー100」にも選出。私たちは、医療従事者も患者様も心地よいと感じる「新しい医療体験」をデザインしています。
※「ベストベンチャー100」とは、これから成長が期待されるベンチャー企業100社限定のサイトで、『ベンチャー通信』を運営するイシン株式会社が提供する法人向け有料会員制サービスになります。イシン株式会社にエントリーした企業の中から、イシン株式会社が厳正な審査のもと選出したベンチャー企業100社が「ベストベンチャー100」として紹介されます。
サービス概要や審査内容については下記をご参照ください。
https://best100.v-tsushin.jp/
なぜやるのか
Tokyo MX「History」にてタレントの貴島明日香さんと弊社代表の石川が対談
【崩壊の危機にある「世界最高水準」を守るため】
日本の医療は、今まさに構造的な限界を迎えています。
・深刻な財政圧迫:医療費は45兆円を超え、2040年には70兆円に達する予測。
・現場の疲弊:医師の長時間労働と、地域による深刻な医療格差。
・デジタルの壁:100兆円市場でありながら、オンライン診療の導入率はわずか15%。
これまでのIT化は、特定の業務だけを効率化する「部分最適」に過ぎませんでした。しかし、それではこの巨大な歪みは直せません。
だからこそ、CyMedは「全体最適」に挑みます。テクノロジーを武器に、医療提供プロセスを入り口から出口まで一気通貫でつなぎ直す。「100年後の未来でも、誰もが質の高い医療を受けられる社会」を創ることが、私たちの使命です。
どうやっているのか
【現場の「泥臭いリアル」を最強の武器に】
私たちは、画面の中だけでプロダクトを創りません。
1.現場との共創(現場主導)
医師やスタッフの横に座り、議論を重ね、業務フローそのものを再設計。現場が「本当に欲しかった」解決策を形にします。
2.ソフト×ハードの「垂直統合」
システム提供だけでなく、クリニック運営まで踏み込むからこそ、理想のオペレーションを社会に実装できます。
3.アジャイルな進化
変化の激しい医療業界に合わせ、開発とフィードバックのサイクルを高速で回し、プロダクトを日々進化させています。
4.多様なプロフェッショナルの集結
医師、エンジニア、コンサル、マーケター、サプライチェーン、財務。異なる視点がフラットにぶつかり合い、イノベーションが生まれる。そんな「変化を楽しむ」文化が根付いています。