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Basics-7. 事実に基づく判断をする

ダイレクト出版には、社内で共有する価値観 ― ベーシックスというものがあります。
ベーシックスが具体的な行動指示ではなく、抽象的な概念になっているのは、行動ではなく「考え方」を示しているからです。なので、私たちは、日々の行動や判断、意思決定は、ベーシックスを基に、自分自身で考えて行動しています。

それでは、7つあるベーシックスを1つずつ紹介していきますね。



上司の意見や思い込みよりも、「事実」を優先して意思決定します。そのために事実の収集を価
値の高い活動と考えます。誰が正しいかではなく、何が正しいか? で判断します。思い込み
ではなく、事実に基づいて判断します。

―自分の考えは事実に基づいているか? 思い込み、直感か?
―不都合な事実から目をそらしてないか?
―黙殺してスルーしてないか?


《行動の指針》
・社長の勘より事実。
・常にテストすること。テストは拒否してはならない。
・顧客リサーチで事実・データを収集する。
・意見、提案などはできるだけ事実に基づくこと。
・事実に基づいていないなら、「ここは思い込みですが」と加える。
・事実に基づくコミュニケーションを図る。
・不都合な事実から目をそむけないこと。相手にとって不都合であっても、事実なら伝える。
・上司はデータ、上司は事実。
・誰が正しいか? ではなく、何が正しいか?

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