こんにちは!株式会社Dai 広報のあちきばいけです。
会社のオウンドメディア(広報サイト)を立ち上げる際、誰もが一度は悩むのが「記事の画像素材をどうするか」という問題。
最近はフリー素材やAI生成画像を使うメディアが増えていますが、今回Daiでは「社員から『画伯』を募集し、手描きのオリジナルイラストで勝負する」という選択をしました!
なぜAI時代にわざわざ手描きなのか?社内Slackで募集してみたリアクションも含めて、その裏側をお届けします。
1. なぜ「AI画像」ではなく「社内イラスト」なのか?
はじめはAI生成画像を使う案も検討し、社内Slackでサンプルを共有してみました。すると、代表のシュワッチさんからこんな意見が。
「やっぱり、生成AIが作ったものより『人間が作り出したオリジナルのもの』を使うのが一番理想的じゃないかな?」
この一言に大納得。Googleなどの検索エンジンでも「人間の独創性や労力が反映されたコンテンツ(ヘルプフルコンテンツ)」が評価される時代です。さらに社内から「うちに隠れた『画伯』がいるから描いてもらおう!」というアイデアも飛び出し、一気に企画が動き出しました。
2. 社内画伯にお願いする「三方よし」のメリット
オリジナルイラストを採用することには、単なるデザイン以上のメリットがありました。
- 「私たちの広報」という意識が芽生える
社員がコンテンツ制作に直接参加することで、当事者意識が生まれます。 - ヘタウマも「個性の味」になる
上手い・下手は関係ありません。社員の個性がそのまま「会社の空気感(カルチャー)」として伝わります。 - 見る人も作る人も楽しい!
見る人はクスッと笑えて、作る側も楽しめる。SEO的にも独自の画像として高評価が得られるため、まさに「三方よし」の取り組みです。
本業を圧迫しないよう「1枚10分〜20分程度でサクッと描ける範囲」ルールを設定し、運用の負担も最小限に抑えています。
3. 社内Slackで「画伯」を募集してみた結果…
実際に社内Slackでこんな募集を出してみました。
【画伯募集のおしらせ】
広報記事のアイキャッチや差し込みイラストを描いてくれる方を募集します!
■ 報酬:0円
■ 笑いを取れる可能性:場合による
■ すげーと尊敬される可能性:場合による
■ 僕(広報)に感謝される:確定事項
遊び心あふれる募集条件(笑)でしたが、投稿直後になんと4名の「画伯」が即立候補! Daiの社員のノリの良さと温かさを改めて実感しました。
4. チームみんなで発信するオウンドメディアへ
一人では作れない魅力も、社員みんなの手が加わることで「Daiらしさ」が詰まったコンテンツに変わっていきます。
これから登場する個性豊かな「画伯たちのイラスト」にもぜひご注目ください!
💡 元記事(フルバージョン)はこちら!
オウンドメディアの全文記事では、実際の募集文全文や、画伯採用におけるデメリットの検討プロセスなども詳しく紹介しています。ぜひあわせてチェックしてみてください!
👉オウンドメディアで使用する画像素材をどうするかについて。私は社員から画伯を募集してオリジナルイラストで勝負します(Coral Work)
/assets/images/7036170/original/c9498cf6-2cf9-46bc-88af-a5ad139d5d33.png?1623922039)