【DECATHLON(デカトロン)社員はなぜスポーツをするのか?】



みなさん、こんにちは。

デカトロンジャパン(株)でフィットネスのブランド(ドミオス)を担当している西山です。

デカトロンのスローガンのひとつにMake Sports Accecsible For The Many(より多くの方々にスポーツを)があります。フランス本社をはじめ世界中のデカトロンがこのスローガンに向かって多岐にわたる部署と連携を取り、お客様の手元にスポーツ製品を届けています。

このスローガンに向かうにために『スポーツに熱意がある』というとても重要なデカトロンチームメイトに必要なポリシーがあります。

本日はこのポリシーがどの様に世界中のデカトロン・コミュニティでスポーツライフワークバランスを築いているのかをお伝えしたいと思います。

デカトロンメンバーのスポーツへの熱意とは?

チームメイトが担当するスポーツへの競技レベルは関係ありません。初心者からプロレベルまで、そのスポーツを楽しみたい、技術をあげてレベルアップしたい、 試合に出て勝利を掴みたい、ダイエット、身体づくりのために取り組んでいる等、目的は人それぞれちがいます。デカトロンが謳う熱意とはそのスポーツの楽しみをお客様に共有したい、仲間と共に練習し切磋琢磨したいというマインドセット(考え方)がある状態を言います。

スポーツに取り組む環境

フランス本社にはそれぞれのデカトロンのオリジナルブランドごとにそのスポーツに根差した地域に本社を構えています。

ハイキング・キャンプブランドのQechua(ケシュア)はフランス南東部のスイスとの国境付近にあるサランシュという街に本社があります。サイクリングブランドのBtwin(ビトウィン)はフランス北部のベルギーとの国境付近にあるリールという街に本社があります。


※ケシュア本社(オフィスとストアの複合施設) Decathlon Mountain Store


※ビトウィン本社(オフィスとストアの複合施設 ) B'twin Village

デカトロンのチームメイトはここで製品を開発しその製品をいつでもテストすることができる環境で仕事をしています。自らがアンバサダーとなりスポーツに熱意を持ち、 出勤前やランチタイム、そして出勤後に練習に取り組むことによって自社製品の長所、改善点及び他社製品と自社製品の違いに気づくことができます。

日本は現状スタートアップのような環境なのでフランス本社のような環境はもちろんありません。しかし、靭公園の前にオフィスを構えることでウィークリースポーツをランチタイムに実施しています。

月曜日はThe VANCOUVER SKY STUDIO でヨガ、テニスはITC靭テニスセンター

そしてはランニングは木曜日に靭公園や中之島近郊で実施しています。

https://instagram.com/p/Bl2_b4hH_Nq/


スポーツがもたらす相乗効果とは?

冒頭でお伝えした通りスポーツを実施するレベルはデカトロンでは関係ありません。

スポーツに取り組むことで味わうことができる様々な体験があります。できなかったパフォーマンス(動きやスイング)ができるようになる喜び、仲間とゴールや勝利した時の達成感、練習がうまく思い通りにいかない時や敗北の悔しさから改善点を修正し成功にへ向かう努力、練習を繰り返しできなかった動作ができるようになった時の達成感や嬉しさは、私生活や仕事においてもポジティブなエネルギーを生み出します。スポーツを通して社員がデカトロンでの業務スポーツ及びプライベートライフが充実するような環境づくりをデカトロンジャパンは目指しています。

西山のスポーツライフ

ここで私のスポーツライフを少しご紹介したいと思います。



私は競技者として実施していますがデカトロンチームメイトはスポーツ競技者である必要は一切ありません((笑))

フィットネス産業に携わるようになってから、アルバイトを含めると携わってから10年が経過しました。現在はフィットネススポーツのCrossFit(クロスフィット)というスポーツの競技者として取り組んでおり、始めて3年が経過しました。フランスの本社に行けばクロスフィットを社内で練習できる環境があるのですが大阪ではそういうわけにもいきません。

週に最低4回、最高5回は練習に行くのがルーティンで週に2回は朝練(出勤前)の朝8時から9時に豊中市のクロスフィットボックス(ジム)で練習しています。

私は競技者としてレベルアップしたいという目標があるのですが、どうすればもっと強くなれるか?追いつきたいライバルと競えるレベルになるためにどこを改善すれば良いのか等、試行錯誤しながら取り組んでいます。その一方でただ練習するだけじゃなくフィットネス・コミュニティの大切さを日々感じています。個人競技のクロスフィットも仲間たちが、がんばっているからモチベーションが上がります。まさに日々仲間と切磋琢磨してサポートし合えるポジティブな環境をスポーツコミュニティが創っています。それは仕事にもプラスに影響しています。そのフィットネスコミュニティの一員になることによって、デカトロンを知ってもらえる機会に遭遇することもありますし、『ケンジの会社の商品を使ってみたい』と言われることも良くあります。デカトロンにはスポーツレベルの初級者から上級者までの製品があるので、ジム内にいる人、フィットネスクラブに通っている人がどのような商品を使用されているかということも観察し、その世代や性別、レベルに合わせた流行や嗜好も自身がスポーツを実施していることから学ぶことができます。ただスポーツが好きでをがむしゃらに取り組んでいるわけではありません。(笑)

これからもスポーツを通してユーザーと自分自身がスポーツライフをより楽しめるように日本でデカトロンの認知度を確立できるように日々業務とクロスフィットに取り組みたいと思います。

※本社にてチームメイトとのCrossfit練習風景

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