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すべてのストーリー

電脳マーケットの創世記?!ガジェット少年が生み出した会社です!

机に並ぶ懐かしい製品の数々。95年生まれの筆者、石倉にとっても懐かしい商品ばかりです。私自身もガジェオタであったため、iPod touchが届けば、まず最初に試みることは脱獄ですし、PSPも222mhzに制限されていたCPUをなんとなーく333mhzにアップしたりしていました。私はソフトウェアをよくいじっており、iOS(iPhoneやiPadのOS)でコントロールセンターが登場する前からSBSettingなどといったツールで似たような機能を満喫しては、遊んでいました。その他、大学時代はLINEに既読がつかないLineNoLastSeenなるTweekを入れて、既読をつけないようにも… 当...

自社EC構築日記。「正直に」商いをしたい

電脳マーケットでは中古パソコンやスマートフォン、タブレットを小売・卸売の両方で取り扱っており、月間、取引台数は6000台以上です。それだけたくさん取引をしているということは、同量、またはそれ以上の台数のデジタルデバイスに日々向き合っています。もちろん、ロットというまとまりで一括で検品・値付け・売却をしても良いのですが、1台1台を丁寧に見てみると、状態の良し悪しがビミョーに違います。例えば、「キズが少ない」と書いてあったロットにも、キズがたくさんついていたり、逆また然りです。それによって、本当の意味での「商品の価値」が変わるときがあります。なので、新たな取組として「あえてキズやテカリがわか...

ないなら描こう!! AIで素材レベルのイラストをつくる挑戦の記録

電脳マーケットの石倉です。素材といえば写真!と思われるかもしれません。スマホでなんとなく撮るのも良いですが、本格的に・・・となると、一眼レフとLightroomなどを使って・・・ということになり、意外と手間です。そこで、フリー素材サイト等で写真を購入することもあれば、トンマナ(作りたいものの雰囲気)によっては、イラストがいい場合があります。急な私事になりますが、私は大学生頃から趣味として写真を撮っており、自宅に暗室まで作っていた時期もあります。また、業務でも5年ほど自治体広報誌のトータルデザインの一貫で撮影していたほか、今の電脳マーケットでも時々、素材や商品を撮影しています。なので、デザ...

既存の「コンセプト」を疑ってみることについて。

お客様が商品を購入されるときに大切なのが「商品写真」。説明文やタイトルも重要ですが、実際にどんなものが届くのか・・・?と想像することができるからです。ストーリーを書いている石倉も、もともと一人のガジェオタで、更にカメラオタク。商品画像は「お見合い写真」と認識しながら撮影しています。この度、水面下ではありますが、これまでのECサイトとは違う特定の層を狙ったサイトを構築中です。タイトルの画像は、そのうちの一枚。もちろん、写真はLightroom等で現像処理をし、きれいに見えるように編集はしていますが、気をつけていることは「商品の状態がよりわかりやすくなること」です。キズを隠すのではなく、あえ...

いつでもどこでも「人として」

電脳マーケットは、電話やメールのようなオンライン上で行われるやりとりであっても向こう側には「人」がいるということを忘れないようにしています。顔が見えないからといって、無感情に対応するのではなく、常に気持ち良くコミュニケーションができるように「会話」を楽しみ、お客様の問い合わせをお受けするようにしています。ちなみに、電脳マーケットの社員は約半数が「関西人」。東京のど真ん中にあるオフィスには、都内イチ冗談が飛び交い、まるで、関西で働いているのかと錯覚することがしばしばあります。

丹精を込めて整備しています

電脳マーケットは仕入れて売るだけの「パソコン屋さん」ではありません。「仕入れてきた商品たちにひと手間を加えるだけで、次に使う人がもっと幸せに、快適にご使用できるのでは?」そんな気持ちを込めて、仕入れてきた商品は一点一点、丁寧に検品していきます。社員やアルバイトのみなさんが握るドライバーは、そんな思いを乗せて、ネジを開けていきます。

2025年の初詣の様子

2025年の電脳マーケットのさらなる飛躍に向けて、社員有志で初詣に向かったときの様子です。商売繁盛はもちろんのこと、自分たちの仕入の力と販売の力で、もっと多くの人々を、もっと多くの企業を元気にしたいという思いを込めて、力をつけていくという気持ちを御神前に誓いました。良いものが、良い人が、もっともっと目立つことができれば、もっと社会が良くなります。そして、私たちは自分たちの仕事に誇りと自身を持っているからこそ、できる願い事です。

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