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なにをやっているのか

社会の兆しと企業のポテンシャルを結ぶことで、クライアントの「いま」からつながる未来を共にデザインします
フィールドワークによる「人/街/店」の観察から、未来につながる「いま」の兆候を探索しています
デザインエスノグラフィは、クライアント企業の未来に向けた事業開発やビジネスデザインの支援を行うデザインファームです。 デザインによる「審美的な視点と可視化」、エスノグラフィによる「大局的な視点と言語化」を組み合わせ、社会や生活者の動向調査、企業のセンスメイキング、事業の要件定義や戦略立案、事業化に向けたシナリオ設計、企業と社会を繋ぐコンテンツ開発、商品開発のデザインディレクションまで、トータルでサポートします。 ■未来環境予測 〜未来を創造するヒントを得たい〜 企業の視野を拡げ、社会との新たな接点を発見し、未来の兆しを探るための情報を提供します。 ■新規事業開発 〜未来につながる事業を考えたい〜 企業が時代の変化の中で勝ち残っていくための事業や商品、サービス開発を支援します。​ ■センスメイキング 〜会社のコアを明確化したい〜 企業の本質的な強みや魅力を言語化・可視化し、企業活動に活かせるコンテンツを制作します。 ■デザイン経営支援 〜デザイン視点を経営に取り入れたい〜 トップが描くビジョンや中長期計画、ESGをステークホルダーに伝わる情報にデザインします。 ■未来化アトリエ 〜「いま」と未来をつなぐ兆候の探索〜 クライアントの「いま」の魅力を未来につなぐシナリオを共に描くために。独自コンテンツとして、東京に現れた新民族をアーカイブするZINEや、人々のマインドを事業や組織の課題解決に生かすカードゲームを製作しています。

なぜやるのか

日々のエスノグラフィの中で蓄積された32種のマインドをカード化した「MIND SHUFFLE」。事業や組織の課題を解決する直感型ゲームを考案し、事業アイディア創出ワークショップ等に導入しています
東京に現れた新たなカルチャー、新民族の実態をフィールドワークを通して解明しアーカイブするZINE「TOKYO ETHNOGRAPHY(東京新民族誌)」を製作・発行しています
デザインは審美眼によってものごとを解釈し、それらをより美しく、心地よく、望ましい形に描写する。エスノグラフィは体験と内省を通してものごとを解釈し、複雑で名も無いものをも生き生きと記述する。 デザインエスノグラフィは、常識や実在の外を認識し、形や言葉で表現する力を持って、企業を在るべき状態へと導くことを目指します。 ビジネスにおいては確実性が求められ、慎重にロジックを積み重ね、合理的に進むことが是とされるでしょう。しかし、未だないものをつくりたい、誰も想像しなかった未来を描きたい、そんなビジョンに溢れた企業にとっては、正しさや確かさだけでは辿り着けない未来がきっとあるはずです。目の前に横たわる「あたりまえ」の外へ連れ出すこと、デザインが直感的に描き出す美しい形、まだ見ぬ世界を瑞々しく書き上げるエスノグラフィ。そういったもののほうが、視野を拡げ、頭を柔らかくし、より新しい価値を生み出すことを可能にするのではないかと考えます。 デザインもエスノグラフィも多様な場で社会に寄与するものですが、始めるきっかけは極めてシンプル。ワクワクする何かをつくりたい、誰も知らない世界を描きたい。企業にも、本来そういった純粋なモチベーションが内在しているはずです。社会課題の解決や社会貢献を目的とする事業が素晴らしいことは言うまでもありません。でも、企業はそれぞれが自社ビジネスのプロフェッショナル。培ってきた直感で認知しているミッションそのものが、社会をより良く変える力を秘めていると思うのです。 デザインエスノグラフィは、そんな企業が自明的に目指す未来を共に描きたいと考えます。

どうやっているのか

デザインエスノグラフィのメンバーに共通しているのは3つのスキル。 ①その人独自の美意識を持って、美しさを感じ取ることができる審美眼 ②業務と関係なく普段から色々なモノコトにアンテナを張り、時代を先取りすることができるミーハー力 ③理知的・合理的な観点を持って、緻密に物事に取り組める真面目さ この3つのスキルをベースとしながら、個々の経験に基づくスキルや知見を編み込み、未来を創造する方法を日々生み出しています。 また、プロジェクト内容によっては、外部パートナーとコラボレーションする機会も多く、特にクリエイティブにおいては多くのプロフェッショナルと協業しています(グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、空間デザイナー、カメラマン、イラストレーター、CGクリエイター、マーケッター、リサーチャー、ライター等)。 仕事とプライベートはしっかりと分けたいと思っています。しかし、 「街中で何となく人を観察してしまう」 「自分の感性とは少し離れていても、たまには新しいお店やイベントに飛び込んでしまう」 「お金はなくても、自分なりの着こなしでオシャレに見せたい」 など、各々のプライベートで養われ磨かれていく「直感力」や「直観力」が仕事に直結しています。私たちの働き方は「ワークアズライフ」とも言えるかもしれません。 職種に縛られず、それぞれが自分の専門性を編集し磨いていく。さらにそれを組織として組み上げることが、自社ソリューション強化に繋がると考えています。なので、経験も視点も多様なメンバーが集まり、会社全体として視野を広く保ち続けられることを大切にしています。

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