German Design Award 2026を受賞しました|trias machiyaがドイツで評価された理由
先日ご紹介したグッドデザイン賞受賞に続き、
嬉しいニュースをもうひとつ。
「trias machiya」がGerman Design Award 2026 を受賞しました!
ドイツデザイン評議会が主催する国際的なデザイン賞であるGerman Design Awardは、建築・インテリア・プロダクトなど、世界中のデザインを対象としており、国際的に評価されたプロジェクトが選出されます。
今回、「trias machiya」はExcellent Architecture部門にて受賞となり、プロジェクトに関わったメンバーでドイツ・フランクフルトにて開催された授賞式へ参加してきました!
会場には世界中からの受賞者が集まりとても華やかな雰囲気!
海外での授賞式は初めてなので、とても刺激的な空間です。
「trias machiya」で評価いただいたこと
今回のプロジェクトは、東京の住宅街にあるコンパクトな敷地に建てられた集合住宅です。
周辺環境への圧迫感を抑えながら、開口部を繰り返し配置することで、シンプルで印象的なファサードを実現しています。
また、建物全体を包む土瓦の素材感や、屋上まで連続する植栽計画など、建築と街並みが自然につながるような設計も特徴のひとつです。
コンパクトな賃貸住宅でありながら、「住む人の体験」や「街との関係性」まで丁寧に考えている点を評価いただきました。
社内でも嬉しい声がたくさんありました
「the trias kashiwa」に続く今回の受賞。社内でも、「世界で評価されるの嬉しい」「現地行ってみたい!」と、喜びの声が上がっていました。
日々、土地仕入れ・企画・設計・施工・管理まで一気通貫で取り組んでいるからこそ、
こうした評価をチームみんなで喜べるのは、diffらしいところだなと思います。
"デザインで選ばれるプロダクト”をこれからも
私たちは、ただ建物をつくるだけではなく、「住む環境が、人の人生を変える力を持っている」そう考えながら、triasシリーズをつくっています。
今回の受賞を励みに、これからもデザイン性と居住性、そして街との関係性を大切にしながら、ものづくりを続けていきたいと思います。
- 所在地:東京都荒川区町屋
- アクセス:東京メトロ千代田線・京成本線「町屋駅」徒歩圏内
- 構造・規模:RC造・地上4階建
- 用途:共同住宅
- 戸数:14戸
【German Design Award 2026 受賞プロジェクト】
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