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なにをやっているのか

「電力のインターネット化へ」 私たちは、持続可能な分散型エネルギー社会を目指して、電力取引プラットフォームを構築しています。 電力取引プラットフォームでは、IoTデバイスを活用した電力のデータの取得や自動入札・AIによる需要予測・ブロックチェーン技術による取引のトレーサビリティの確保を実現します。 2019年10月サービス開始に向けて、50社を超える出資企業(2019年1月時点)とともに電力取引プラットフォームの構築を実現します。 <注目記事> 出資企業が22社に、期待高まるデジタルグリッド (2018年8月2日) https://newswitch.jp/p/13915 九電もデジタルグリッドに出資、再エネ電力の直接取引を実現 https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/090311456/ ミニストップ、デジタルグリッドの電力融通決済システムの実証に参加 https://www.kankyo-business.jp/news/021690.php

なぜやるのか

元・東京大学特任教授で当社代表取締役会長の阿部力也です。
<エネルギーの民主化を通じて、人類を豊かにする> エネルギーの選択可能性を高めることは、社会を持続可能にし、暮らしのレジリエンスを高めることにつながると考えています。そのための仕組みを、デジタルグリッド株式会社はつくろうとしています。 昨今、私たちの利用するエネルギーは、莫大な資本投資による有限な資源から生まれる枯渇性エネルギーから、自然界から補充される自然エネルギーへと徐々に変わってきています。 <フィード> デジタルグリッドが目指す新しい電力システムのあり方 ~北海道地震でのブラックアウトを例に~ https://www.wantedly.com/companies/digitalgrid/post_articles/157053 デジタルグリッドの創業ストーリー ~デジタルグリッド構想の実現に向けて~ https://www.wantedly.com/companies/digitalgrid/post_articles/157040 <注目記事> エネルギーの民主化を支える、阿部力也さんが語るエネルギーの未来 https://greenz.jp/2018/03/20/digital_grid/

どうやっているのか

<電力融通サービスを実現するデジタルグリッド技術> デジタルグリッド技術は、元・東京大学特任教授で当社代表取締役会長の阿部力也が発明した技術です。 デジタルグリッドルータ(DGR)ならびにデジタルグリッドコントローラ(DGC)、ならびにこれらの機器と連携しながら電力取引機能を受け持つデジタルグリッドプラットフォーム(DGP)より構成されます。 デジタルグリッドルータ(Digital Grid Router : DGR): インテリジェントな電力制御装置で、外部のコントローラの指令により、指示された電力の送受電を可能にします。電力系統と非同期接続することにより、配下にある再生可能エネルギー由来の不安定な電力出力影響を系統側に伝えず、再生可能エネルギーの利用拡大に貢献します。系統ダウン時も、DGR配下の電力システムは自立運転が可能になります。 デジタルグリッドコントローラ(Digital Grid Controller:DGC): デジタルグリッドプラットフォーム(Digital Grid Platform : DGP)と通信しつつ、電力識別と融通決済をサポートする小型の装置です。内部には気温、気圧センサも内蔵し、電力需要予測のためのデータを取得することも可能です。 デジタルグリッドプラットフォーム(Digital Grid Platform : DGP): Solidityによるブロックチェーンシステム、機械学習(XGboost)を用いた電力需要予測システムを含めて8つのシステムにより、化石燃料等も含めたエネルギー取引をビジネスベースで活用できるプラットフォームを実現します。 <フィード> デジタルグリッドのサービス&プロダクト ~ブロックチェーンを用いた次世代型の電力取引システム~ https://www.wantedly.com/companies/digitalgrid/post_articles/157046