なにをやっているのか
代表の木原(きはら)は、当社の代表としての事業活動だけではなく、 ディグラム・キハラとして多くのTV番組や書籍も出版をするリサーチの専門家です。
ディグラムでは、人間の深層心理に基づいた波形類推とそれに紐づく生活者の潜在的な興味関心が定量的にアウトプットできます。
私たちディグラム・ラボは、心理学×統計学という独自の診断メソッド「ディグラム診断(※)」を用い、様々な事業会社に対してマーケティング支援活動などを行っている事業会社です。
今後は、40万人の診断結果と調査結果を用いて、
マーケティング活動のみでなく、幅広い事業展開を検討しています。
※ディグラム診断とは…
ディグラム診断プログラムは、心療内科医や臨床心理士などの間では、非常に有名な心理テスト
「エゴグラム」をベースとし、数万人規模のアンケート調査(定量調査)や、1000ケースを超える
対面による心理テスト診断(実証実験)から、改良を重ね独自に開発したものです。
http://digram-shindan.com
なぜやるのか
「ディグラム診断」の結果と調査から得られたライフスタイルや恋愛傾向等の情報を、統計処理を施し 客観的にフィードバックします。
ディグラム診断は、Web上で無料で実施できます。
ディグラム・ラボは日本初の「データ分析方法」で世界一を目指すことを目的としています。
世界一といって過言ではない、日本のデータスキルを世界中に認めてもらうこと、
そして、その先にはディグラムの研究をさらに進めることで「人間の感情が動き続ける仕組み」すらも、可視化される世の中を実現させたいと考えています。
そのためには、まず日本人のデータを徹底分析すること。
現在当社では「ディグラム診断」で得た’’40万人、数万項目のデータベース’’を有しておりますが、まだやりたいことの5%もできていません。
例えば、「働くこと」。
例えば、「お金をつかうこと」。
例えば、「恋愛をすること」。
様々な日常生活にこの巨大なデータを活用することで、日本社会全体の成長に貢献することを
実現させていきます。