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なにをやっているのか

DIVE INTO CODE 懇親会の集合写真
RubyWorld Conference 2016 登壇
《DIVE INTO CODE について》 プロのスタートラインに立つためのプログラミングスクールです。 下記、それぞれコース内容は異なりますが、いずれを卒業しても、第一線で活躍できることと、その後関わった人のご縁が続くコミュニティを構築することを目指しています。  ・Webエンジニアコース  ・機械学習エンジニアコース 《目指す教育・提供価値》 ■ゴール ・実務経験1年以上と同等かそれより上のWeb/機械学習エンジニアを育成する (中途採用でも合格できる能力のエンジニアの育成) ■誰でも分かりやすい教材作り 事前知識ゼロでも分かりやすく、常にちょうど良い難易度の課題が出てくる。また、図解や動画を使用し、視覚的にも理解しやすい教材を作る。 ■基礎力が確実に身につく教育 プログラミング言語を自分のものにし、一人で問題解決やエラーコードの読解・検索を行ったり、未知の技術の習得能力が身につく教育。  ■現場で自律自走できるチカラが身につく教育 仕様書から実装、再利用可能な分かりやすいコード書き、論理的な説明などができて即戦力となる。ゼロから一人でアプリをつくるなど経験を持てる。 それだけでなく、ビジネス的観点やデザイン的観点(リーンスタートアップ・ユーザーストーリーマッピング・UI・UX)や、様々な開発の進め方(アジャイルやタスク管理、GithubFlow、コードレビュー)を学べる。 ■進化し続けるサービスの構築 現場のフィードバックやユーザーからの声(UXなど)を常に反映し、サービスを進化させ続ける。改善を効率的に行うためにKPIやデータ分析も活用する。 ■手厚すぎるサポートの提供 ゲームフィケーションや毎月の面談、生徒との目指すべき方向の相談と共有など、DIVE INTO CODE側から積極的に行う事で、生徒のモチベーションの向上・維持に努める。現在の生徒だけでなく、卒業生同士もサポートしあえる環境を作り、常に彼らを満足させるという一点に集中する。 ■ずっといたいと思えるコミュニティの形成 卒業後の就職コミュニティ構築、横や縦の耐えない繋がりを持つ仕組み(カリキュラムやDIVER)作り、定期的な卒業生も参加できるイベント開催を行う。それらを通じて、DIVE INTO CODEで学ぶ価値を実務経験1年と同等以上にできるようブランド価値を高める。

なぜやるのか

Rubyの聖地 島根県にて寺子屋登壇
ベトナム社会主義共和国にて登壇
私たちは、「プロのエンジニアになるために挑戦する人が、チャンスをつかめる場をつくる」ことをビジョンに掲げ、プロのWeb/機械学習エンジニアとして社会で活躍できる人材を輩出することを何よりも重視しています。 「失われた20年」と言われる経済成長率の低迷や大企業の倒産、高齢化によるポスト減により、社会に出て 一生ひとつの会社に所属して安泰に過ごす年功序列の神話は崩れ去り ました。 国は迫り来る第四次産業革命に備えて活躍できる若年層を育成するために、 プログラミング教育の義務教育化 を決断。企業はITのチカラを駆使して 新規事業を興して売上を拡大する ことや 働き方改革 に躍起になっています。 プログラミング教育の義務教育化、企業の新規事業創造、リモートワークや副業解禁による働き方改革。これらのニュースは連日メディアに報道され、目にしない日はないと言っても過言ではありません。 その潮流の真っ只中にいるのが、 Web/機械学習エンジニア です。 Web/機械学習エンジニアとして社会で活躍することは、 生き抜くチカラを身につけ、日本に活力を与えること に他なりません。DIVE INTO CODE では、プロのWeb/機械学習エンジニアとして社会で活躍できる人材を輩出することを何よりも重視しています。 しかし、エンジニアになることは 生易しいものではありません 。なぜなら、エンジニアになるために登る必要がある階段が、生易しいものではないからです。 ・実務経験 ・深い技術への理解 ・サービスを運用・改善していく知識 ・それらを気軽に学べる環境 現場で通用するエンジニアになりたくても、現実には多くの障壁があります。 特に、エンジニアになるための学習法については、 経験ゼロの初心者と現役エンジニアのベテランとでは情報の非対称性が大きい ことが挙げられます。 ネット上では、 「誰でも○○ヶ月でなれる」「無料でエンジニアに」「転職保証」 などの聞こえが良い言葉が乱立し、 レールに乗って行けばなんとかなれるのかと思いきや、現実は違います 。レールにただ乗っただけでは、 自律自走できるようにはならず、何も起こりません 。 なお、DIVE INTO CODE 創業者の野呂は、 完全未経験から 1日平均10時間を6ヶ月間必死に学習して ようやくエンジニアとして羽ばたくことができました。”先生いない、教科書なし、パソコンあるけどネットに繋がらない。教えあったら怒られる。課題突破ができなかったらサヨウナラ。” そのような環境で 累計1,500時間以上を学習 に使いました。(この原体験を元にスクールを設立しています。) 最近ではMOOCなどのオンライン学習サービスなどで学ぶハードルが下がってきました。しかし、学ぶ人に合わせて、エスカレーターのように登っていくことができる場と機会は、まだまだ少ないように感じます。 理想と現実のギャップは、未だ想像以上に大きいのです。 DIVE INTO CODE は、これらの情報の非対称性に自責の念と強い課題意識を持っています。そこで、現実をしっかりと見て、地に足をつけた教育サービスを構築し、 すべての挑戦者たちに就業までの最適な道とそれを知るすべを提供することを決意しました。 私たちはこれらの問題を解決し、すべての人が踏み出す機会と、その先の稼ぐ機会を提供していきます。さらに、これらの機会を得たテクノロジー人材のコミュニティを作り全世界規模で発展させることで、チャンスをつかめる場の構築に取り組んでいきます。

どうやっているのか

DIVE INTO CODE の人的ネットワーク
DIVE INTO CODE の人的ネットワーク
私たちの価値観に強く共感する少数精鋭のフルタイムメンバーと、そこに共感したDIVE INTO CODE卒業生やパートタイムメンバーが結集し、共にミッション遂行に励んでいます。 私たちには、大切にしている価値観が3つあります。 ① 世界トップレベルのエンジニアスクールを目指します  どのような人が入校しても実務で活躍するエンジニアになれることがトップレベルと定義しています。そのために私たちは、受講生と共に「自己成長」をし続けます。 ② 社会問題を解決できる人材を輩出します  社会の穴を埋めるためには、あるべき状態を定義し、ギャップを見つけてどうすれば解決するかを考える「問題解決能力」が必要。これを自他共に高め続けます。 ③ エンジニア業界で注目されるようなネットワークを構築します  日進月歩の技術の世界。年に10%の知識が使えなくなっていく。学び続けるために、学びあえる仲間を増やすことが重要です。他で学んだことを、DIVE INTO CODE に持ち込み、「他者貢献」として知識を共有できるようなネットワークを築きます。 これらの価値観に強く共感したメンバーが集っています。

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