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なにをやっているのか

【ホームシェアで、「下宿文化」をアップデート!】 Homii(ホーミー)は、「他人の家に住む」という”下宿文化”を、現代にアップデートする「ホームシェアリング・サービス」です。 日本で住む場所を探す外国人ゲストと自宅の空き部屋を提供したいホストを、WEBサイト上でマッチング。最短1ヶ月間から住むことができます。 Homiiは、「留学生向けのホームステイのマッチングサービス」「ホームステイ先を探せるプラットフォーム」というわけではありません。 「外国人のゲスト」と「日本人のホスト」に限定して開始したサービスですが、今年中には国籍を問わず、誰もがゲストとホストになれるように、サービスを拡張予定です。 既に、代表の洪は、日本人ホストの家での「Homii生活」をしています。

なぜやるのか

Homii交流会
【「混ぜる暮らし」で、世界はもっと豊かになる】 Homiiを利用して、同じ屋根の下で暮らすのは、地縁も血縁もない、全くの赤の他人同士。国籍はもちろんのこと、年齢にも、職業にも全く共通点はないかもしれません。 そんな出会うはずのなかった人たちの人生を、「暮らし」を通して混ぜ合わていくのが、Homiiの狙いです。 「混ぜる暮らしで、世界はもっと豊かになる」 そう信じる私たちは、Homiiの利用期間を最低1ヶ月に設定しました。理由はひとつ。ただ出会うだけ、少しの間泊まるだけなんて、もったいないと思っているからです。 もし、大学進学で上京した学生が、寮やアパートではなく、独り暮らしのおじいちゃんの家に暮せるようになったら。 もし、日本の伝統工芸に興味がある学生が、職人さんの自宅で暮せるようになったら。 「共に暮らすこと」は、人々が触れたことのなかった「新しい価値観」を受け入れるために、最も有効な手段であると、考えています。 『暮らしが「学び」になる』 そのために、あらゆる機会を提供していくサービスがHomiiです。 人々の暮らしが変われば、当然、社会が変わります。 地域の過疎化、少子高齢化で増加する独居老人、増え続ける空き家、職人の継承人不在…… 日本が直面している社会問題。そして、「社会の分断」という世界的な問題に、「混ぜる暮らし」という切り口から、アプローチしていきます。 「暮らすように旅をする」をテーマに掲げ、旅先での宿泊の常識を変えたAirbnb。その創業は、たった12年前ですが、現在ユーザー数は、既に5億人を超えています。 なぜAirbnbは、これほど短期間に、世界を席巻できたのか?  それは、他の宿泊サービスと違い、Airbnbだけが「他人の家に、泊まる」を、「文化」と呼べるレベルにまで昇華することに、成功したからではないか。 そう考える私たちDiverseasは、Homiiで「他人の家に、住む」を文化にすることを目指しています。

どうやっているのか

創業メンバーの4人。左から、Marcus、洪、西原 、三城。
【新しい「暮らしの文化」は、チームでつくる】 Diverseasのメンバーの平均年齢は25歳。 「混ぜる暮らしで、世界はもっと豊かになる」という理念に共感した、力のある若いメンバーが集っています。 創業メンバーは4人。 在日韓国人で、シリコンバレーに”潜り込んだ経験”のある元エンジニアの代表・洪 (25歳) ベトナムの某有名オフショア会社にて、3年間の開発経験を持つ三城 (25歳) アメリカへの留学とエンジニアリング、そして起業経験を兼ね備える西原 (25歳) スタンフォード大学コンピューターサイエンス専攻出身のアメリカ人エンジニア・Marcus(25歳) 全員が、シェアリング志向のミレニアル世代。エンジニアリングの能力と海外での長期滞在の体験を持っています。 創業期には、オフィスをシェアハウス化し、4人で共同生活。さらに、部屋をAirbnbのホストに登録し、文字通り「混ざる暮らし」を、創業メンバーで実践していました。 「他人と暮らすこと」が持つ可能性と弱点、その両面を肌感覚で理解できている、という自負があります。 そして、偶然にも、Airbnbのチームは、私たちと似ています。 厳しい環境に身を置き、自らを成長させ続けたブライアン・チェスキー 起業経験があり、ビジネス感覚を持ち合わせていたジョー・ゲビア 天才エンジニアのネイサン・ブレチャージク 彼らのチームは「他人の家に泊まること」を当たり前にしました。 次に、「他人の家に住むこと」を文化にすることのは、一体誰でしょうか。 それは、私たちのチームであると信じています。 本田圭佑さんをはじめ、10人を超えるエンジェル投資家の応援を背に、「混ぜる暮らし」が当たり前の世界をチームでつくっていきます。 【1500件を超える「いいね」を獲得! noteに綴った「Homii創業秘話」】 代表・洪の起業にいたるまでの原体験、Homiiという事業が生まれるまでの経緯については、下記のnoteを是非ご覧ください 「落ちこぼれだった僕が、憧れの本田圭佑から投資を受け、ホームシェアサービス『Homii(ホーミー)』を始めるまで」 https://twitter.com/SoccerKinki/status/1110830947614617600