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職人さんの現場を止めない。BtoB ECサイト「トラノテ」と次の10年

こんにちは!株式会社大都のリリーです。今回は、新規事業の立ち上げ、さらには自邸のフルリノベーションまで、常に「突き詰めること」を軸にキャリアを歩んできた「トラノテ」責任者のリアンにお話を聞きました。大都とカインズグループの本格的な連携がスタートし、巨大なBtoB EC市場で次の10年を描く最前線に立つリアン。東京で約10年の社会人経験を積み、第一子の誕生をきっかけに地元・関西へ戻る決断をした裏側には、どんな想いがあったのでしょうか。大阪で大きなマーケティングの挑戦をしてみたい方、ご自身のキャリアの「次の一歩」を模索している方へのヒアントが詰まった記事をお届けします!■プロフィール名前: ...

「自分を甘やかさない環境で鍛えたかった」拡大フェーズにある大都へ飛び込んだ、マネージャー、ショーンの決断

こんにちは!株式会社大都 採用担当のリリーです。今回は、新卒入社からEC領域の第一線で活躍し、現在はEC事業本部のマネージャーを務めるショーンに話を伺いました。現場を巻き込みながら事業そのものを作り出すショーンの挑戦姿勢は、まさに大都の「変化を恐れず挑戦する」カルチャーを体現しています。「今の仕事で自分はどこまで成長できるのか」というキャリアの壁に直面しながらも、環境を変えるのではなく、自ら仕事の領域を広げることで乗り越えてきたショーン。「事業を動かしてみたい」「成長の限界を感じている」そんな中途検討者のあなたに、次の一歩を開くヒントをお届けします。自分を鍛えるために飛び込んだ、伸びしろ...

待ち遠しい日がある幸せ

ほら、社内で「あれっていつできるんだっけ?」「えーっと、4月です。」とか「5月中旬です。」みたいな話ってよくあるじゃないですか?そういう時は必ず「4月何日?」って聞きます。ローンチするサービスによっては何時かまで聞きます。何時何分何秒?までは聞きません。(小2かっ)4月中旬とかもダメで、明確な日にちを聞きます。なぜなら、それをカレンダーに書きたいから。プロジェクトメンバーはXデーをカレンダーに書いた時からカウンドダウンが始まります。つまりやるべきことの逆算が始まります。そしてそれが「待ち遠しい日」になります。これは仕事もプライベートも同じで、例えば大好きな人と「来月飲みに行こうね。」って...

【トラノテ】明日の現場を共に創る。

■私たちについて私たちの物語は、1937年に大阪生野で産声を上げた利器工匠具店から始まりました。創業から80年以上、私たちはものづくりの現場に立つプロの皆様と歩んできました。だからこそ、日本の『住』の未来に、深く向き合いたいと考えるようになったのです。プロの素晴らしい技術を、どうすれば次の世代に繋いでいけるか。大切な家々を、どうすれば未来に活かしていけるか。私たちが守りたいのは、日本のものづくりの未来そのものです。その想いを形にするため、私たちはプロの技とつくる楽しさを直接体験できる場所として、リアル店舗「DIY FACTORY」(大阪・二子玉川)の運営に挑戦しました。実店舗はその役割を...

毎日全員の日報を読む。

「誰しも、自分に課している、ルールがある」その中の一つがこれ。「毎日全員の日報を読む。」大都では全メンバーが退社時にWEB上に日報を書きます。基本的に書く内容は自由ですが、初めて書く人には1行でもいいから何か「感じたこと」を書いてほしいと伝えてます。(中途で入社したメンバーで業務報告だけ書いてる人とかいたので)後は自由です。なので、今日行ったランチがおいしかったとか、近所でいい花屋を見つけたとか、有給とってこんな写真撮ったとか、プライベートなことを書いてるメンバーもいれば、今日お客さんからこんな質問を受けたとか、業務でこんな新しい発見があったとか、気づきがあったとか、様々です。そこに「感...

なんでジャックなの?

ご存知の方も多いと思いますが、大都では全員がイングリッシュネームで呼び合います。それは役員だろうがアルバイトだろうが関係ありません。「くん」「さん」「ちゃん」も付けません。年上の後輩とか性別とか考えるの面倒でしょ。なので、うちのメンバーは私のことを「社長」とは呼びません。みんな「ジャック」と呼びます。私がまだ専務だったころに始めたので、もう16年くらいになるでしょうか。2011年2月に私が社長になった時にスタッフのみんなからもらったペリカンのボールペンにも「JACK」という刻印があります。よく「なんでイングリッシュネームを始めようと思ったの?」って聞かれるので、ここに書いておきますね。あ...

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