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〜元コンサルタントが語る、DMMデータ戦略部のリアル〜
こんにちは、長谷井です。私は2025年現在、DMMのデータ戦略部でアナリストとして働いています。
この記事では、私のこれまでの経歴やDMMに入社した経緯、そして実際に入社して感じたことを赤裸々に語っていきます。特に、「コンサルタントとして幅広い経験を積んできたけれど、なんだか物足りない」と感じているデータアナリストの方に、ぜひ読んでいただきたいです。
これまでの経歴
ーーデータサイエンスとの衝撃的な出会い
2015年に大学を卒業し、ITインフラエンジニアとしてキャリアをスタートさせました。しかし、サーバー構築やシステム導入といった業務に面白みを感じられず、悶々とした日々を送っていました。
そんな時、運命的な出会いを果たします。それは、「データサイエンス」という言葉です。当時、世界で最もセクシーな職業として注目されていたデータサイエンス。その可能性に惹かれ、いてもたってもいられなくなった私は、アメリカの大学院に飛び込み、アナリティクスを専攻しました。
ーーコンサルタントとして、幅広い業界を経験
帰国後は、通信会社の子会社でコンサルタントとして、データ分析のスキルを磨きました。通信会社ならではのGPSデータ分析など、幅広いプロジェクトに携わりました。
しかし、コンサルタントとして働く中で、あるジレンマを感じるようになりました。それは、事業に深く関われないもどかしさです。クライアントの課題解決を支援する立場では、どうしても関わり方が浅くなってしまい、事業への貢献を実感しづらいと感じていました。
「もっと事業にコミットしたい。自分の分析力で、ビジネスを成長させたい」
そんな思いが強くなり、転職を決意しました。
DMMを知ったきっかけ
転職活動中、様々な企業を検討する中で、DMMの名前を目にしました。正直なところ、当時はDMMについてほとんど知りませんでした。
しかし、調べていくうちに、DMMが60以上の多岐にわたる事業を展開していることを知り、驚きました。
動画配信や電子書籍、アニメなどの多様なエンタメサービス、3DプリントやEV充電などのハードウェア分野、AIといった最先端のテクノロジーを取り入れた事業など…。「こんなにも多様な事業を展開している会社だったのか!」
DMMの事業ポートフォリオの広さに、私は強い興味を抱きました。
ーーDMMに入社した決め手
- 多様な事業ドメインと成長フェーズ
DMMでは、60以上の事業を展開しており、それぞれの事業が異なる成長フェーズにあります。成熟した事業もあれば、立ち上げフェーズの事業もあり、データアナリストとして様々な経験を積むことができます。
「DMMなら、飽きることがない。常に新しい挑戦ができる」
そう確信し、DMMへの入社を決意しました。
ーー入社して感じたこと
- 想像以上の事業部との連携の密さ
入社前は、DMMのような規模が大きな企業では、部門間の壁があり、連携が難しいのではないかと懸念していました。しかし、実際には、データ戦略部と各事業部の連携は非常に密であり、一体感を持って仕事を進めることができています。アナリストの意見が尊重され、意思決定に反映される場面を多く経験しています。
- 自分の分析結果が、事業を動かす実感
DMMでは、データに基づいた意思決定が徹底されており、アナリストの分析結果が、直接的に事業にインパクトを与えます。
例えば、私が担当したLTV(顧客生涯価値)分析の結果は、各事業部のマーケティング戦略に反映され、広告予算の最適化や新規顧客獲得に貢献しています。
「自分の分析結果が、事業を成長させている」
そう実感できる瞬間は、データアナリストとして、この上ない喜びです。
データアナリストの皆さんへ
ーーDMMのデータ戦略部は、データアナリストにとって最高の環境
- 事業に深く関わり、大きな裁量を持って仕事を進めたい方
- 多様なデータに触れ、分析スキルを磨きたい方
- 自分の分析結果で、ビジネスを成長させたい方
DMMで、私たちと一緒に働きませんか?
DMMは、あなたを飽きさせない、常に新しい挑戦ができる場所です。
60以上の事業ドメインで、あなたのキャリアを再定義しましょう。
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