なにをやっているのか
ドクターズは、約40万人の医療従事者および約7.5万施設の医療機関とつながる、日本有数の医療ネットワークを構築しています。さらに、世界脳神経外科学会連盟(WFNS)名誉会長や大学教授クラスを含む、約700名の高度専門医との強固なネットワークを有しています。
これらのネットワークを基盤に、医療現場の知見と医療機関との実践的な連携を通じて、医療業界が抱える課題に対し、実効性の高いサービスを提供できる体制を整えています。
医療業界の持続的な発展とイノベーションの創出を支援することが、ドクターズの最大のビジョンです。
なぜやるのか
医療の世界は、技術革新が進む一方で、現場の負担は依然として大きく、社会全体の医療アクセスや質の向上には多くの課題が残っています。この変革には、医療現場の先生方の知見と、民間企業の技術・ネットワークの力を掛け合わせることが不可欠です。
私たちは、医療と企業の架け橋となり、共に新しいエコシステムを築くことで、医療業界全体の発展を支えていきます。単なる支援にとどまらず、実際に現場で使われる仕組みをつくり、持続可能な形で医療の未来を創り上げることが、私たちドクターズの役割です。
どうやっているのか
ドクターズは、「つくる」「広げる」「届ける」の3つの軸で事業を展開し、医療DXの推進を実現しています。
Doctors Hub® 『つくる』
企業と医療専門家が協力し、医療・デジタルヘルスサービスの開発を支援する事業部です。単に企業視点でサービスを作るのではなく、700名の専門医と連携し、実際の医療現場の知見を活かしながらあらゆるデジタルヘルス開発をサポートします。
Doctors Next® 『広げる』
医療・デジタルヘルスケアサービスを医療現場へ浸透させるための流通・拡販支援を行う事業部です。多くの企業が新しいサービスを開発していますが、それらが医療機関で実際に導入・活用されなければ意味がありません。そこで、Doctors Next®が医療現場への流通ルートの構築と拡販支援を担います。
Doctors Station® 『届ける』
企業がB2C向けのヘルスケアサービスを構築するためのプラットフォームです。チーム医療で患者を総合的に支援する、オンライン医療支援サービスが構築可能なフルパッケージを提供します。総合病院さながらの初期相談から問診、トリアージ、診療(オンライン診療・対面診療)への流れを全てオンラインで実現。様々な検査や治療に対応したデジタルヘルスサービスを組み合わせることも可能で、本格的な医療サービスへとステップアップすることができます。
ドクターズの医療機関ネットワークについて
ドクターズは、医療分野における多層的かつ実行力の高い医療機関ネットワークを保有しています。
このネットワークを活用することで、医療・ヘルスケア領域における各種サービス・プロジェクトを、構想段階から実証・展開まで一気通貫で構築することが可能です。
ネットワーク構成(3つのTier)
Tier 1|R&Dセンター医療機関
・33施設
・先進医療・研究開発を担う中核医療機関
・新技術・新サービスのPoC(実証実験)や臨床的検証に適した環境
Tier 2|エキスパート医師 所属医療機関
・317施設
・大学教授・専門医・学会中枢メンバーなどが所属
・医学的妥当性の検証、監修、知見提供、発信力を担うネットワーク
Tier 3|プラットフォーム登録医療機関
・約75,000施設
・約40万人の医療従事者ユーザー
・全国規模での情報提供、実装、展開、フィードバック取得が可能