なにをやっているのか
# 人に寄り添う開発を。
Doggysでは主に「WEBサービス開発」「WEBサービス保守運用」「WEBサービスコンサルティング」を三つの柱に掲げ、その合間で新規サービス開発を手掛けるWEBのプロです。
# 主な制作実績
- 高級時計のオークションシステム開発
- ゴルフをもっと面白く遊べるようなサービス開発
- 立ち読みをハックした漫画サービス開発
- AIアイドルとチャットできるサービス開発
- 気軽にYoutube等のSNS番組に応募できるプラットフォーム開発
# 今後の展望
人に寄り添いながら、誰かの支えになるようなサービス開発を行なっていきたいと考えております。
受託開発、新規開発に捉われず、様々なサービスに携わっていきます。
なぜやるのか
# なぜ人に寄り添うのか?
代表の松本は、北海道の人口1000人ほどの小さな町の母子家庭の三人兄弟の長男で育ちました。
当時はとにかく貧しく、風呂なし家賃五千円の家に住み、晩御飯もひどい時はご飯と目玉焼きだけでした。駅もない隔離された街でした。
しかし、そんな生活にも転機が訪れます。
高校生になった私は芋掘りのバイト代を貯めてノートパソコンを購入しました。
そこでインターネットに出会い、世界中の人と繋がり、世界はなんて広くて自由で面白いんだろうと感動しました。ニコニコ生放送、スカイプ、ネトゲ等色々なサービスを夢中で触ったのを覚えています。インターネット最高!
それ以降、どんなに辛いことがあっても「インターネット」と、そこで出会った「人」に救われてきました。
その後、札幌にてWEBデザイナーをやっていたところ、交通事故に遭い上京。
東京にて、20半ばで正社員経験なし、未経験でWEBエンジニアになりたいという、共同創業者の加藤と知り合います。正直厳しいんじゃない?という話もしましたが、加藤の熱意を受け取り、私は転職先の会社に加藤を紹介し、加藤もWEBエンジニアとなります。その経験を通して私でも「人」を救うことができるんだと学びました。
その後SHOWROOM株式会社に入社した際に、代表の前田社長の「努力がフェアに報われる世界を創りたい」という話に感銘を受けます。
この話と今までの経験を照らし合わせて、何か自分にもできないかと考えた時に、インターネットを使って、人に寄り添って、人を支えたい。そんな会社を作りたいと考えたのが創業のきっかけです。
どうやっているのか
応接室兼休憩室。ソファーに座りながら、BGMを流し、豆から淹れたコーヒーを飲みながら定例MTGをしてます
気軽に仕事の相談ができる環境です。少し考えてもわからないことは迷わずに聞こうの精神でやってます
# ちょうどいい働き方を目指して
以前は時間と場所に縛られないフルリモートな会社でした。
しかし、数年続けた結果、リアルに会って人と人が対面で話をする大切さが分かりました。
なぜリモートしたいのか?と色々な理由があるかと思いますが、
一番の課題は通勤がクソなんじゃないか?ということ。
家賃の安いところに住んで、満員電車で往復2時間以上かけて通勤するのは心身共に消耗します。
そこで弊社は都心から少し離れた東京都立川市にオフィスを構えました。
立川市なら都心へのアクセスもいいし、家賃も安いし、自転車で通える範囲に住んで往復で30分かけてオフィスに行くことができます。
また、一部リモートも許可しており、みんながちょうどよく消耗しないような働き方を目指しております。
# プロジェクトごとに専門メンバーを招集
案件の内容に応じて臨機応変に必要なメンバーを招集するスタイルで働くことが多いです。
エンジニア出身の代表2名の知見を元に適切にメンバーをアサインしてます!
協業先や業務委託の方と連携して働くこともあります。
# 人に寄り添うシステム開発
例えばお客様が欲しい機能を言ってきた時に、本当はその機能ではなく別の機能が必要だったケースがあります。その場合弊社では、はっきりとその旨をお伝えさせていただきます。
本当に必要なものはドリルではなく穴だったというのを意識して、課題解決しています。
また、開発チームや使うユーザーにどういう影響が発生するのか真剣に細部まで検証します。
クライアント、システムを作るメンバー、ユーザーの全てのいいとこ取りの最高のシステム開発を目指しています。
# 酒!飲まずにはいられない!遊びも大切に!
飲み会やカラオケが好きな方は大歓迎です!そうでなくても強制はしません。
代表松本は飲み会や祭りが好きな人間ですが、役員大城はプライベートを大事にしていて棲み分けができております。
他にもキャンプ、ゴルフ、釣り、登山、ゲームなど色々と社内でやっております。