なにをやっているのか
DouZen, inc.はサンフランシスコで設立された次世代ユーザーインターフェイス&アプリプラットフォームを作る会社です。表層的なデザインのみではなく、深い技術レイヤーにまで手を入れることにより、ダイナミック、マルチプラットフォーム、そして楽しく使える高速インターフェイスを世のスタンダードにするために日夜頑張っているアーリーステージのスタートアップです。MIT&MITメディアラボ出身のUIエンジニアや、Appleの革命的なマルチメディア技術のQuicktimeを開発したカリスマシリコンバレーエンジニアがアドバイザーを務める先進的なチームに加わりませんか?
デモ・ビデオなどはこちらで:
http://www.douzen-inc.com/demo-videos/
なぜやるのか
創業者二人
情報・コンテンツで溢れるこの時代に求めている物を探すのは益々至難になってきました。このため検索・レコメンデーション・キュレーションなどの価値が上がりましたが、最終的には人間がディスプレイ上のデジタル情報を操作し、自ら目的の情報を選び取っていかなければいけない状態はおそらく簡単には変わりません。DouZenではあらゆる画面サイズのデバイスでの次世代情報ナビゲーションをより高次元な快適さで実現したいと願っております。GoogleやAppleなどのプラットフォーマーが提供するツールは便利ですが、それのみの使用では進化は遅いままです。DouZenは自らワクワクするようなユーザー体験を作り出したいという熱い思いでやってきています。
日本ではなくシリコンバレー・サンフランシスコで創業したのも、新技術への理解、高レベルのエンジニアコミュニティー、世界スケールのビジネスマインド、投資家を含んだ類を見ない起業家エコシステムがあるからです。とは言え、我々はニュースで読むようなハイリスクハイリターンの事業体を目指すというよりは、自分達のスピリットの源泉はモノ造りにあり、革新的なUIを開発し、世の中に届けられる事を最重要だと思っています。
どうやっているのか
DouZenは非常にリーンな体制で我々が理想とする新しい世代のUIを作ってきました。開発もサンフランシスコ、ボストン、東京などと分散しています。今後は自社アプリケーションを含め、様々な形でDouZenのUIを世に出すため、日本でもチームを増やしたいと考えております。自己資本で始め、去年シード投資を受け開発を続けてきましたが、マーケティングも兼ねてクライアントとの仕事も増やしていく予定です。