なにをやっているのか
【次世代を担うチームで、日本の食を世界へ。】バックグラウンドが異なるメンバーが、それぞれの強みを活かしながら、日々「どうすればもっと価値を届けられるか」を考え、動いています。
【バイヤーを招いた製造工場ツアー】現地に足を運び、顔を合わせて信頼をつくる。海外バイヤーを日本に招き、生産現場を一緒に見て、話し、味わう。国や言語の違いを越えて、相手を理解し、信頼関係を築くことを大切にしています。
【次世代輸出モデル ー AIトレンド分析 × 現地販売で次世代の流通を形に。】
私たちは、日本の誇る抹茶をはじめとした食品を世界へ届ける事業を行っています。
日本の食品輸出は成長を続ける一方で、現場はいまだFAXや紙の書類が飛び交うアナログで属人的なまま。
本来世界に届くはずの価値が、情報や仕組みの壁によって埋もれている現状があります。
株式会社DripSquare(ドリスク)は、このアナログな貿易業務を最先端のテクノロジーで刷新する「TradeTech」スタートアップです。
単に「商品を海外へ出す」だけの代行業者ではなく、私たちは、複数の国内サプライヤーと深く連携しながら、以下の機能を一貫して提供しています。
・最先端のAIトレンド分析による、需要の高い「商品開拓」
・海外の実店舗によるテスト販売
・SNSや越境ECによる「海外マーケティング」
・複雑な規制対応や書類作成を効率化する「輸出実務」
・B2Bプラットフォーム「Japan Food Hub」を通じた現地バイヤーへの販売
これらを一体で設計することで、「「当たり前に」海外へ販路を広げられるプラットフォームを構築しています。
現在、私たちのネットワークは、アジア、中東、欧米を含む世界30カ国以上に広がっています。 “日本の誇りを背負って世界で戦う” それがドリスクの目指すべき姿であり、私たちが果たすべき使命です。
主な輸出国▼
🇸🇰 Slovakia / 🇵🇭 Philippines / 🇨🇦 Canada / 🇦🇱 Albania / 🇹🇭 Thailand / 🇰🇼 Kuwait / 🇳🇱 Netherlands / 🇲🇾 Malaysia / 🇦🇷 Argentina / 🇸🇦 Saudi Arabia / 🇲🇽 Mexico / 🇧🇭 Bahrain / 🇮🇩 Indonesia / 🇨🇳 China / 🇮🇪 Ireland / 🇱🇾 Libya / 🇪🇸 Spain / 🇭🇰 Hong Kong / 🇦🇪 United Arab Emirates / 🇧🇳 Brunei / 🇺🇦 Ukraine / 🇺🇸 United States / 🇯🇵 Japan / 🇩🇰 Denmark / 🇬🇧 United Kingdom / 🇩🇪 Germany / 🇫🇷 France / 🇵🇱 Poland
なぜやるのか
【現地で見た「届いていない価値」】エジプトで現地バイヤーと話す中、日本食文化への関心の高さを実感。一方で、その背景やこだわりまで伝わる機会はまだ多くありません。私たちは日本の食が自然に届く仕組みを構築していきます。
【香港の展示会へ出展】香港の展示会では、日本の食を紹介しながら、ブースでの対話を通じて「どんな伝え方が響くのか」を現場で確かめています。世界の声を受け取り、日本の食の届け方を考え続けています。
【情報と仕組みの壁を取り除き、日本食が世界で愛される未来を創る。】
日本の貿易業界は、長年変わることのないアナログな仕組みに依存してきました。 世界中が日本食に注目し、背景にあるストーリーや品質を高く評価しようとしている今、それを届ける「仕組み」がアップデートされていないことは、日本にとって大きな機会損失です。
海外バイヤーが「日本の良いものを仕入れたい」と思っても、言葉の壁や複雑な規制が立ちはだかる。一方で、日本の生産者が「世界に挑戦したい」と思っても、どこから手をつければいいか分からない。
私たちは、この「情報と仕組みの壁」を取り除きたいと考えています。
商品をただ横に流すだけの流通ではなく、市場のニーズをデータで理解し、最適な形で取引・供給できる体制を創り上げる。日本の食文化が世界の中で正しく理解され、正当に評価される。そして、生産者が誇りを持って挑戦し続けられる社会を実現する。
日本の価値を最大化し、食文化が国境を越えて愛される未来を創るために、私たちはこの事業に取り組んでいます。
どうやっているのか
【現地で対話するところから】ナイジェリアでは、現場に立ち、現地の人たちと会話を重ねてきました。その中で見えた反応や声を持ち帰り、チームで共有し、次のアクションにつなげています。
【日本の食品が役立てる可能性を】現地にはさまざまな課題があります。その中で、日本の食品や品質が少しでも役立てる場面があるのではないか。私たちはその可能性を模索しています。
【国境を越えて人と人を繋ぐチームの一員として】
ドリスクは、ビジネスの成果以前に「人と人との関わり」を何より大切にするチームです。
私たちが大切にしているのは、以下の3つのスタンスです。
■ 相手の背景にある「想い」を汲み取る
海外バイヤーや国内サプライヤーと向き合う際、私たちは単なる数字や条件のやり取りに終始しません。言語や文化が違っても、その背景にある情熱や状況を深く理解しようと努める。その誠実な姿勢こそが、長く続く強固なパートナーシップの土台となっています。
■ 思いやりのあるチームコミュニケーション
日々の業務では、チーム内外を問わず「思いやり」を重視しています。一人の知識には限界があります。だからこそ、情報をオープンに共有し、相手の立場に立って助け合う。活発な意見交換を通じて、チーム全員で一人の成果を最大化させる文化があります。
■ 自由と責任のクリエイティブな環境
私たちは、一人ひとりを信頼し、裁量と責任をセットで任せることを大切にしています。
役職や年次に関係なく意見を交わし自ら考え行動する。その積み重ねが、チーム全体の創造性と成長につながると考えています。
個人の挑戦や学びを後押しするため、制度や環境面からのサポートも惜しみません。
一人で完結させるのではなく、チームで、そしてパートナーと共に。 日本の価値を世界へ届けるという大きな挑戦を、私たちは楽しみながら、そして真摯に進めています。