なにをやっているのか
全社アワードにて、頑張った仲間をたたえあう文化があります。
『 世界で一番社会を変える会社を創る 』
To build a company that has the greatest positive impact on society globally.
▍ WEB事業
リスティング広告、SNS広告、DSP・ネイティブ広告、アフィリエイト、SEO・MEO対策、サイト制作、SNS運用代行、タレントシェアなど
広告領域ではLINEヤフー社、Google社、Meta社の国内最上位認定パートナーとして認定(※2026年5月現在)されており、国内でも10社に満たない認定ステータスを獲得しております。お客様のWEB上での広告効果を最大化させ、集客増加・売上向上へと導くWEBプロモーションを請け負い、アフィリエイトも交え、クライアントの事業計画と戦略に最適化したプロモーションを実現いたします。SEO対策では20年を超える対策実績、累計4,000社超、35,000ワード以上(※2026年4月時点)の経験を基にサポート体制を構築。検索結果の上位表示を獲得し、サイトからの成果獲得を増やすことでクライアントの利益に貢献しております。
[主な受賞実績/保有資格]
・Google Partner PREMIER認定(2023年2月~現在)
・Google Excellent Performer Award Gold Award受賞(2013年)
・LINEヤフーSalesPartnerPremier認定(2024年~現在)
・Meta Business Partners認定パートナー 最高位「バッジ取得パートナー」獲得(2022年〜現在)etc
▍HR Tech事業
Indeed、スタンバイ・求人ボックスなどのアグリゲーション型広告から、BPO事業、コールセンター運営、さらには自社開発の採用支援ツール「rakusai」まで幅広いサービスを取り揃え、クライアントの採用活動を一気通貫でサポートします。人材事業とWEB広告事業の両面で培ったノウハウを強みに、求人の最適化や上位表示を実現し、採用成果を最大化。また、「rakusai」によって、応募・連絡・調整といった煩雑なプロセスを一元管理できる仕組みを提供しています。各商材は多数の導入実績を誇り、豊富な採用ノウハウをもとに、企業ごとの課題や状況に応じて柔軟にカスタマイズ可能です。ツール提供にとどまらず、「採用成果につながる仕組み」をクライアントごとに最適化し、長期的な採用力の強化に貢献します。
[主な受賞実績]
・Indeed認定パートナー 日本最高ランク「プラチナムパートナー」認定(2023年1月~現在)
▍人材事業
新卒採用、DYM就職・DYM第二新卒、DYMハイクラス、人材育成・研修、エグゼパート、DYMテック、障がい者雇用支援事業など
自社でのWEBプロモーションでの集客力を武器に、新興産業やベンチャー企業へ優秀な学生様をご紹介しマッチングを支援しています。全国各地で開催している新卒向け就職支援プログラム『Meets Company』では、就活アドバイザーが就活生様への無料サポート、社長や人事と話すことができる合同説明会、非公開求人の紹介などを行っています。『Ready Career』では、若手派遣社員を中心とした常用型派遣を行っております。
▍M&A・投資育成事業
DYM M&Aコンサルティング事業では、事業承継・バイアウト・資金調達・事業譲渡など様々な経営目標の達成や経営課題解決の支援をしております。DYMグループにて抱えている累計5,000社(※2026年5月時点)のオーナー経営者への直接的な支援により、M&A情報としても迅速かつ正確に売主と買主のマッチングが可能です。
▍企業再生・事業再生事業
当グループの幅広いネットワークを活かしてクライアントの事業経営の安定や黒字化の実現に助力しております。短期的な業績のみならず、中長期的な事業経営の安定を目指し、さまざまな手法でアプローチしております。
▍医療事業
積極投資分野として、医療メディア事業、医療人材事業、海外医療事業、法人の従業員の健康管理事業など、多角的に進出しております。また、海外で安心して医療を受けられる環境整備のため、DYMは2011年にタイにも病院を設立。その躍進はタイにとどまらず、現在ではアメリカ、ベトナム、そしてインドネシアにもクリニックを展開。タイ2院、アメリカ1院、ベトナム3院、インドネシア1院の体制を展開しております。今後も、日本人駐在員や旅行客の多い国々へ進出予定。
▍感染対策事業
感染症の予防対策にお使いいただける様々な製品を法人向けに提供しております。
▍不動産事業
不動産仲介・オフィスコンサルティング事業などを展開しております。
なぜやるのか
株式会社DYMの始まりは、社長の水谷佑毅が医学部時代にWEBのメディア事業を始めたことがきっかけです。
水谷は大学を卒業し、同時に医師免許を取得した際、自身が育てたWEBのメディア事業をすべて売却し、その資金を元手に開業医になろうと決意しておりました。
しかし、そこで水谷は医療現場のIT化があまりにも遅れている実態に気がつきます。
考えた末に水谷は、まだ整っていないIT×医療の業界で世界水準のサービスを生み出していくことがより社会貢献性が高いのではないかと考えました。
医師を目指し学びを深めてきた水谷だからこそ気づけた医療業界の問題を、株式会社の社長として自身で解決する道を選択し、当時流れに乗っていたWEBメディア事業の社名をDYM(ドクター・ユウキ・ミズタニ)に変更したのが、株式会社DYMの起業背景です。
今では創業から2026年の5月で24期目を迎え、23期連続で売上も従業員数も急成長。
グループ全体で392.9億円(見込み)・従業員数3,039名を超えました(2026年4月1日現在)。
私たちDYMが目指す、様々な社会問題を解決する
『世界で一番社会を変える会社を創る』
壮大すぎる目標だと思いますか?
しかし現在、世界に名だたる企業の数々は、立ち上げ時は当社DYMのようなベンチャー企業でした。
だから私たちDYMは、目指します。
DYMならではの高い技術力と一人ひとりの熱い思いをもって。
どうやっているのか
私たちDYMは「1000年後にも存続する会社」を目指しています。
ベンチャーというと常に攻めることだけを優先的に行う会社と思われがちですが、DYMは「不況に負けない強い基盤を作る」をテーマにしています。
そのため、どんな不況や環境の変化があってもDYMとして継続できるように最大限の努力を行っています。
このため単一事業ではなく複数の事業を行うことを事業方針と考え、DYMでは毎年3〜4の新しい事業を立ち上げています。
財務基盤に関しても自信を持っており、DYM創業以来実質無借金経営で屈強な財務基盤が当社の誇りです。
またDYMの魅力は、『人』とその『社風』にあります。
目指す目標が高く個々にしっかりとしたビジョンがあるので、社会人2〜3年目であったとしても実績を上げた人間には責任感のある仕事を任せていく社風があります。