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なにをやっているのか

飲食店のITプラットフォーム「ebica」
大衆点評を活用し、全国の中国人観光客を送客しています!
エビソルの主力サービスは飲食店向けの予約台帳システム「ebica(エビカ)」です。 「ebica予約台帳」は、クラウド型予約・顧客台帳システムとなっており、カスタマイズ設定にて多彩な機能を組み合わせ、店舗の予約業務に応じた予約台帳の提供をしています。特に、国内の主要グルメサイト経由予約の一元管理機能やチェーン展開飲食企業向けのオウンドメディア複数店舗横断空席システム等、Web予約を主軸とした様々なWebマーケティング施策に高い評価を頂いています。さらに予約受付コールセンターや飲食店本部の業務をサポートする機能も充実し、飲食店の予約受付・集客拡大を多角的に支援しています。 ■予約台帳システム「ebica」の紹介 https://www.ebica.jp/index.html 昨年10月より、主力事業とは別にインバウンド集客支援事業を日本の飲食業&小売業向けにスタートさせました。まずは、第1弾として世界最大級の生活サービスプラットフォーム「大衆点評」を提供する美団点評とパートナーシップを組み、「中国人旅行者に対する適切な情報提供」と「日本国内のサービス業へのスムーズな送客」を実現するサービスを提供しています。 「大衆点評」は中国だけではなく、すでに全世界約1,000都市3,000万店以上の情報を掲載するなどグローバル化を推進しており、2017年3月には日本支社を設立、日本国内でも80万店以上の飲食店や商業施設の情報が登録されています。訪日中国人旅行者の2人に1人が利用するといわれる大衆点評を活用し、飲食店のニーズにあわせてご提案していこうと思っています。 ■美団点評とのパートナーシップについて http://www.ebisol.co.jp/archives/677

なぜやるのか

インバウンドマーケットで新しい価値を創出します!
大衆点評でPRするお客様の広告運用をお任せします!
①訪日中国人の飲食店探しプラットフォームへ 訪日外国人旅行者の数は年々増加しており、日本政府は2020年に4,000万人、2030年には6,000万人という訪日外国人の目標数を掲げており、今後も日本のインバウンド市場はますます大きく成長することが見込まれます。また、 ・訪日外国人の日本国内における消費額のうち、約20%が飲食代として利用 ・訪日外国人旅行者が訪日前に日本に期待することの上位に「日本食を食べること」であるということ といった調査結果より、日本の飲食店での食事に高い関心がもたれていることがわかります。 一方、訪日中の外国人の不満として「飲食店情報が不足している」という回答も上位にあがっており、訪日外国人向けの飲食店情報プラットフォームを利用した情報提供を推進していくことが急務となっています(※2016年の観光庁の調査より)。  中でも特に注目度が高いのは、訪日外国人旅行者の四分の一を占め、総人口約14億人という大きなポテンシャルをもつ中国人旅行者です。日本の外食サービス企業にとって訪日中国人を集客することは、事業成長のために非常に重要な要素となっています。そのため、前述のとおり中国人向けの情報プラットフォームを活用し日本の食文化に触れていただく機会を増やしていきたいと思っています。 ②ebica予約台帳×大衆点評で訪日中国人の方に全く新しい飲食体験を 「ebica予約台帳」は日本全国で10,000店舗以上のシステム利用店舗をかかえており、飲食店の集客コンサルティングを行っている当社ならではの飲食店ネットワークを活用することで、特に中国人旅行者とのマッチング性の高い飲食店に対し最適なプランを提供できると考えました。 また、予約台帳システムに登録された情報を活用することで空席状況や回転状況の把握・分析が可能となり、飲食店と相談しながら、空席率の高い時間帯をねらった集客プランを提供したり、「日本人相手では集客難易度が高い日時」を優先して中国人旅行者に案内するといった、新たな集客手法の確立も可能となり、当社だからこそできる付加価値の高い集客サービスができると考えました。 ③食文化だけでなく、日本の観光情報発信のプラットフォームへ 訪日外国人の2018年消費総額は4.5兆円を超えました。政府は2020年に8兆円、2030年には15兆円まで消費総額を増やすことを目標に掲げており、日本の成長戦略の重要な柱として様々な取り組みを進めています。 一方で訪日国の多様化、旅行形態の変化、集客ツールの乱立など、数年前と比較して大きな環境の変化がある中、日本の様々な企業がインバウンド集客に向けて動き出しておりますが、まだまだその方法が確立されておりません。 移動手段や宿泊先の集客ツールは確立されてきておりますが、「旅ナカ」ニーズと言われる観光・食事・買い物の分野は、既に2.7兆円という大きなマーケットがあるにも関わらず、どの集客ツールをどのように利用することが効果的なのかも探り探りの状況です。 このような発展途上にある環境の中で、日本の魅力ある観光地・飲食店・商業施設などの企業に向けて、集客支援サービスを展開していきます。

どうやっているのか

キックオフ後の懇親会の様子です。一番左は弊社CEO!
チームワークも抜群です
■エビソルのインバウンド集客支援サービス 現状の訪日外国人数の約半数を占める中華圏(中国・台湾・香港)の方々にとって、圧倒的な影響力を持つ生活情報プラットフォーム「大衆点評」を運営する美団点評というパートナーシップを組み、様々なサービスを日本の企業へ提供しております。 ユーザー数6億人、月間アクティブユーザー数2.89億人を誇り、訪日する中国人の70%以上が利用すると言われている大衆点評内でのPR方法を支援しています。 ■昨年10月よりスタートした事業 現在チームメンバー8名で全国の飲食店、小売店、商業施設などに大衆点評をご案内しています。中国人スタッフが4名在籍し多国籍なチームであり、日本文化を世界に発信したいと思うメンバーがたくさんです。 立ち上げ間もないですが、お客様から非常に高評価で好調なスタートをきることができました。大衆点評への掲載依頼が多数寄せられており、今回広告運用スタッフを募集し、組織の規模拡大を計画しています。

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