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なにをやっているのか

ネットショップを持ちたいショップオーナーにとって、レンタルカートやモール型は、手軽な反面、画一的。一方で独自に構築する場合、機能もデザインも自由自在ですが、ゼロから開発を行うため数百~数千万円を超える費用や膨大な人的工数を確保しなければいけません。 EC-CUBEは、双方のメリットを備えた「日本発オープンソース」のEC構築システムとして、「リアル店舗のようにネットショップにも個性を」というビジョンのもと2006年に開発されました。 以降、日本国内だけでも30,000店舗以上、年間流通総額1500億円、180万ダウンロードを突破。全国の開発者や数百社のEC関連企業がEC-CUBE経済圏を構成しビジネスを行っています。日本のECを牽引するプロダクトとして、私たちの活動がECの未来をより良いものに変えることができると信じ、日々新しい取り組みにチャレンジしています。

なぜやるのか

ネットショップが登場して約20年。いつでも買えて、すぐに届く。手の平に、なんでも買える自販機がある世界。インターネットやAIで、より便利に、より快適に。テクノロジーって本当に凄い。でも「便利」だけで、本当に幸せ?それってみんな「ワクワク」してる? 人はテクノロジーを使って、もっと「面白く」て「ワクワク」する、みんなが笑顔で暮らせる世界を創造していける。 「便利」も大事。「面白い」も大事。でも、どちらかなら必ず「面白い」を選ぶ。そんな組織で、そんな世界を創りたい。その輪が広がれば、きっとみんなを幸せにできる。 さあ共に創り出そう。ショッピングの世界から「ワクワク」を。

どうやっているのか

オープンソースの現場ってどんなの?とよく聞かれます。 正直、普通のサービス運営ではありません。 最新のEC事情を把握し、常に乗り遅れないよう、もしくは未来を予測し、センセーショナルな機能開発を行うこともあります。 開発者は全国各地の有志の方々からなり、日本最大級の開発コミュニティを誇っています。全国の技術者とコミュニケーションをとりながら、共に切磋琢磨しながら行うことは、本当に素晴らしい財産になるでしょう。 ビジネスも企業とのコラボレーションにより成り立っており、当社だけではできない、大きなビジネスを共につくり上げていく、そんな醍醐味が「EC-CUBE」にはあります。