はじめに
11月に入社してから約1ヶ月が経ちました。リモートワークという環境で、未経験のFlutter開発に取り組んでいます。毎日が新しいことの連続で、あっという間の1ヶ月でした。
入社の経緯
前の職場が家からかなり遠かったこともあり、リモートワークができる会社を探していました。そんな中、Wantedlyで偶然EDAを見つけました。前職では組み込み開発やモバイルアプリ開発に携わっていましたが、アプリ開発をさらに深めたいと考えていた時期でもあり、思い切って応募してみることに。選考中も担当の方が私からの質問に一つ一つ真摯に対応してくださり(めちゃくちゃ質問しました。。)、とても心強かったです。
やってきたこと
主にFlutterを使ったUI実装を担当しています。前職では組み込み開発がメインで、Swiftで自社製品のモバイルアプリを開発した経験もありました。ただ、Flutterは全くの未経験だったので、AI(Codex)を活用しながら業務進めてきました。
リモートワークへの適応
前職は出社スタイルだったので、在宅という働き方には最初戸惑いもありました。ただ、Google Meetでプロジェクト毎にメンバーが集まる場所があり、常に誰かはいるので気軽に質問や会話ができる環境は整っています。わからないことがあっても丁寧に教えていただけるので助かっています。ただ、あくまでもオンラインでのやり取りなので、伝えられる情報量は対面と比べると劣ってしまいます。そのため、自ら発信していく姿勢が何より大切だと感じています。
余談ですが、在宅勤務になってからかなりの運動不足になっているので、とりあえず毎朝腹筋ローラーを転がしてお茶を濁しています。。。
気づいたこと・学んだこと
AIを使うことで実装時間の大幅な削減が期待できる一方、使う側の器量も試されており、言うなれば、AIは「超なんでもできる新入社員」と考えています。能力は高いけれど、的確な指示がなければ期待通りの成果は出ません。何をどう作りたいのかを明確に伝える力、そしてアウトプットの良し悪しを判断できる力が、使う側には求められると思います。
これからやっていきたいこと
Flutterの学習は継続的に進めていきます。その上でAIが出したコードをレビューする精度を今後高めていきたいと思います。AIを活かせるかどうかは使う側次第なので、まずは自分自身のスキルを底上げすることに注力します。
大阪チームのご紹介
イーディーエーは2024年10月より東京から規模を広げるべく、エリアを主軸として新たに北海道・関西にも新規チームを発足しました。大阪チームは大阪在住メンバーや滋賀・京都といった関西在住メンバー中心とした個性豊かなメンバーが在籍しています。メンバーは20代後半から30代が多く、エンジニアとしても中堅層のメンバーが多く所属しているのがチームの特徴です。男女比はだいたい6:4ぐらいとなっております。また、大阪チームとは名乗っておりますが、チーム配属はエリア以外も加味した上で決定しますので九州/沖縄といった方でもぜひお気軽にご応募くださいませ。
関西メンバーの雰囲気を一言で表すと「愛」です。我こそは「チーム大阪だ!」と思われる方はぜひ!まずはカジュアル面談も受け付けておりますのでぜひご応募ください。皆様のご応募をお待ちしております。