自己紹介
2022年に入社しましたMです。情報系の学部を卒業後、いくつかの自社開発企業・SES・受託企業を経験し、ご縁がありイーディーエーに入社。現在はPHP/Laravelを中心とした受託案件にて業務システムの開発・保守対応等を通じて開発業務に従事。採用活動や社内広報、メンターなど開発業務以外の取り組みも幅広く担当しています。
入社の決め手について教えてください。
入社を決めた理由は大きく「PHP/Laravel」「リモート勤務」「人柄の良さ」です。入社当時、「PHP/Laravel」はまだ求人としては採用事例が少なめだった時期でしたが、受託開発や自社プロダクトを持っていたところに惹かれました。また、面接を受けた際に同じ時期に受けていた他社と比べて面接をご担当くださった方々の印象がとても柔らかく(※今でも変わらずご一緒させていただいております!)、各担当者の人柄の良さから会社の雰囲気の良さを感じたところもポイントでした。そして、ちょうどコロナ禍後半でしたがリモートワークの勤務スタイルで、頭の使う開発作業とコミュニケーションのメリハリがつけやすいのもポイントだなと考えていたところもあり、志望しました。
現在担当している主な業務内容について教えてください。
現在は主に2つのプロジェクトを主として担当しております。
Web系システムの保守運用・機能追加、API等のバックエンドエンジニアを担当しております。その他、保守対応を中心として機能追加やご依頼があった際には統計調査、その他実装作業等を行っております。またそれ以外でも一部プロジェクトにアドバイザー的に入ったり等をいくつかしております。
開発以外では採用面談を対応・立ち会いを行ったり、メンターを担当したりもしております。あと社内広報(※有志で立ち上げた社内新聞的な取り組みになります)を立ち上げて現在まで自称 広報部編集長としても活動しています(笑)
仕事を進めるうえで、意識していることはなんですか。
「心理的安全性」をなるべく高められるように意識をしています。
意見交換を行いやすい環境にするためには心理的安全性の視点が不可欠です。フラットで相談・議論しやすい空気感といったものは一朝一夕では出来上がりません。この空気感を作るためにはスムーズに全員が進められるような事前の情報連携であったり、作業の下準備やサポート体制などこまめな個々の心がけとチームワークの積み重ねが必要です。これらを積み上げていくことで、「心理的安全性」が高まり他の全体の進行がスムーズになると考えております。
ですので、常日頃からなるべく物事がスムーズに進められるようにものごとやコミュニケーションに気を配りつつ、適度な意見を言いやすい空気感を出せるように意識しています。
小さな心がけですが、チャットツール等でのリアクションは特に多用したり、はやめに反応するようにしています。
特に印象に残っている仕事を教えてください。
某業務系のシステムですね。まだAIツールもない頃で、設計フェーズから担当するのははじめての案件でした。自分自身がメインの開発エンジニアとして担当になったのも初めてでしたので、四苦八苦しながら一緒に対応してくれる同僚と協力してテーブル設計からシステム設計などの基盤を作ったり実装を進めたりしました。この際にTailwind CSSであったりLaravelの設計にドメイン駆動設計の設計思想を部分的に取り入れたりして、社内としては新しいやり方を取り入れられたのも印象に残っています。また、受け入れが年明けすぐだった関係上、みんなで残って年末ギリギリまで作業をした日もありましたが、メンバーと仲良くにぎやかかな雰囲気のもと一丸となって開発を進められたのは懐かしい思い出です。
自分の成長ポイントはどんなところですか。
やりたいと思ったことはしやすい環境のため、開発以外の携われる領域が増えたことが一つの成長ポイントだと考えています。コミュニケーションやチームビルディング、社内広報などの開発以外を通じて、心理的安全性の培い方を学んだり、物事への向き合い方を考えるなど、エンジニアとしての開発領域以外に幅を広げて取り組めるようになりました。
RPGの職種「戦士・守護者・指揮官・参謀・魔法使い・治療師・狙撃手・探検家」の中から自分の職業を選ぶとしたら、どれだと思いますか?
「治療師」か「探検家」だと思います(笑)。常日頃、各メンバーの困りごとや悩みを解消する方法を考えたりするか、ひたすら新しい技術について追いかけて取り入れて試したりしているので、そのどちらかかなと思いました。
今後の目標ややってみたいことがあれば教えてください
今期からは大阪チームとして地域拠点的なチーム体制となりましたので大阪発信で新しく人をあっと驚かせるサービスや仕組み作りなどを生み出したいと考えております。特に「おもろい文化」そして人情あふれる商人の街「大阪」ひいては関西を盛り上げていきたいです。
最後にメッセージを
AIに関する潮流ですでに皆さん体感されていると思いますが、情報技術は日々進化しており、新しい技術や考え方が次々と生まれています。私自身、エンジニアとして常日頃から好奇心を大切にして新しい情報や技術に触れ、学び続けることが重要だと考えています。
何事においても好奇心を持ち、取り組んでいきましょう!