こんにちは!
アイガーの採用担当です。
社員インタビュー第三弾は、2025年に大手SaaS企業から転職してきた開発部の森下繁喜さんにお話を伺いました。
大手企業からベンチャーへの転身を決めた理由、そして今Eigerで感じているやりがいと挑戦について、リアルな想いを語っていただきました。
ぜひ最後までご覧ください!
◼️プロフィール
開発部:森下 繁喜(モリシタ シゲキ)
2025年 中途入社
趣味
サッカーなど、体を動かすこと全般。最近パパとなり、休日は子供と過ごすひとときを楽しんでいる。
キャリア
新卒で大阪のSaaS企業に入社し、自社プロダクトの開発に従事。20年もののレガシープロダクトの新規開発や改修を2年間担当した後、請求書受領システムの新規プロダクト立ち上げに携わる。2025年、Eigerに中途入社し、現在は自社サービス「Terravie」の企画から設計、リリースまで一貫して担当。
◼️なぜ大手からEigerへ?転職の決め手
— Eigerとの出会いについて教えてください。
Eigerとの出会いは、転職エージェントからの紹介でした。実は、転職活動で初めて面接を受けたのがEigerなんです。
正直なところ、最初はそこまで強い志望度があったわけではありません。ただ、代表の田中さんの熱量がとにかく印象的で(笑)。やたらと直接会いたがってくださることも含めて、不思議と親近感が湧いたのを覚えています。
— 最終的な入社の決め手は何でしたか?
まず、田中さんの熱意に負けたことが大きいです(笑)。
ただ、それ以上に響いたのは、「まだ何も整いきっていない」という環境でした。
私はもともと、組織としてのパフォーマンスを最大化することに一番やりがいを感じるタイプです。完成された環境の中で役割を果たすよりも、仕組みや体制そのものをつくり、強くしていくことに面白さを感じます。だからこそ、これから整えていく余白があるEigerは、とても魅力的に映りました。
また、大手という選択肢もある中でEigerを選んだ理由は、私自身の事情も含めて柔軟に向き合ってくれたこと。そして、田添さんや楠木さんをはじめとする開発メンバーの雰囲気が良く、率直に意見や提案ができそうだと感じたことも大きかったです。
「この環境なら、顧客価値だけでなく、組織そのものも強くしていけるかもしれない」
そう思えたことが、入社を決めた理由です。
◼️Eigerでのキャリアと日々の業務
— 現在の業務内容について教えてください。
現在は、自社サービス「Terravie」の企画から設計、リリースまで一貫して携わっています。
単に一部の工程を担当するのではなく、サービスのコンセプト設計や体験設計、仕様の検討、実装ディレクションまで幅広く関わっています。
◼️仕事のやりがいと魅力
この仕事の魅力は、自分の責任範囲が広いことです。
任される領域が大きい分、意思決定の一つひとつがサービスの質や顧客体験に直結します。大変さもありますが、その分「自分が顧客へのTerravieの価値を高めている」という実感を持てることが大きなやりがいになっています。
普段から大切にしているのは、「顧客価値の最大化」と「組織パフォーマンスの最大化」を両立させることです。
- 顧客にとって本当に意味のある価値を提供できているかを常に問い続けること
- その価値を継続的に生み出せるチームや仕組みになっているかを考えること
この二つを同時に高めていくことが、事業の成長につながると考えています。
Terravieを通じて、顧客にも組織にも長く価値を届けられる状態をつくること──それが、今の私の大きなテーマです。
◼️大手企業との違いは?そして、面白さは?
— 大手企業との違いをどう感じていますか?
大手企業との違いは、「裁量の大きさ」と「影響範囲の広さ」だと感じています。
分業体制の中で最適化を図る環境とは異なり、Eigerでは一人ひとりが顧客と向き合いながら、事業や組織そのものに踏み込んで関わることができます。
私自身が常に考えているのは、先ほども触れた「顧客価値の最大化」と「組織パフォーマンスの最大化」の両立です。
- 目の前の成果だけでなく、本当にお客様の成功につながっているか
- そして、その価値を継続的に生み出せる組織になっているか
この二つを同時に高め続けることが、Eigerの成長に直結すると考えています。
— 面白さはどんなところにありますか?
面白さは、まさにその両輪を自分たちで回していけることです。
顧客の声を起点にサービスを磨き、チームの動き方や仕組みも改善していく。事業づくりと組織づくりを同時に担える環境は、完成された組織ではなかなか得られません。
顧客にとっての最適解を追求しながら、チームとしてもより強くなっていく──そのプロセス自体を楽しめることが、Eigerで働く一番の醍醐味だと思います。
◼️どんな人がEigerに向いている?
お客様の立場に立って物事を考えられる方には、とても向いている環境だと思います。
目の前の依頼をそのまま形にするだけでなく、「本当に実現したいことは何か」「より良い選択肢はないか」と一歩踏み込んで考えられる方は、きっと活躍できるはずです。
また、社内外を問わず多くの方と関わりながら仕事を進めるため、相手の意図をくみ取り、丁寧にコミュニケーションを重ねられる方もフィットします。Eigerと関わるすべての方にとってプラスになる選択を考えられる方と、ぜひ一緒に働きたいですね。
さらに、決まった正解がない中でも前向きに試行錯誤できる方、自ら手を挙げて動ける方には大きなチャンスがある環境です。顧客の成功を自分ごととして捉え、最後までやり切れる方であれば、やりがいを強く感じられると思います。
◼️仲間になってくれる方へメッセージ
Eigerの仕事は、単にサービスや成果物を提供することではなく、お客様の可能性を広げることだと考えています。
だからこそ、目の前の業務だけでなく、「その先にどんな価値を届けたいのか」を一緒に考えられる仲間と働きたいと思っています。
まだまだ挑戦の途中にある組織だからこそ、役割に縛られすぎず、自分の意志やアイデアを形にできるチャンスがあります。自ら手を挙げ、周囲を巻き込みながら前に進める方にとっては、きっと大きなやりがいを感じられる環境です。
顧客の成功を本気で喜び合えるチームを、これからもっと強くしていきたい。
その想いに共感してくださる方と、ぜひ一緒に新しい価値をつくっていけたら嬉しいです。お会いできることを楽しみにしています。