【社員インタビュー】人の数だけ人生がある。その人にとって最高のキャリアを追求。年間1,000人の面接を通して感じるものとは。 | 社員インタビュー
こんにちは!エイトビット株式会社広報です🦦🌷今回は、面接官シリーズ第1弾!年間1000人近くの面接をしている、エイトビットのベテランメンバーの荻原さんにインタビューをさせていただきました。これか...
https://www.wantedly.com/companies/eightbit/post_articles/901158
こんにちは!エイトビットの大沼です🌼
今回は、年間1000人近くの面接を担当し、これまで数多くの未経験者やエンジニア志望者と向き合ってきた、IT Solution事業部 CA課 課長の荻原さんにインタビューをさせていただきました。
実は荻原さん、2年前にもWantedlyでインタビューを実施しており、今回はその後を追う形で再びお話を聞かせていただいています。
◎2年前のインタビューはこちら↓
営業一筋10年から、初めてのCA課への異動。
環境が大きく変わった今、どんな価値観で組織づくりやキャリア支援に向き合っているのでしょうか。
これからエイトビットへの入社を考えている方、エンジニアを目指している方、そして「実は明日、エイトビットの面接です!」という方まで、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです✨
IT Solution事業部 CA課 課長の荻原です。
もともとは10年間、営業として働いていました。
エイトビットでも営業として長く活動していたのですが、11年目で初めてCAへ異動になりました。
現在は、約90名ほどのエンジニアフォローやインシデント対応、制度設計などを担当しています。
一番大きいのは、営業からCAへ役割が変わったことですね。
10年間ずっと営業として働いてきたので、最初はかなり感覚が違いました。
これまでとは見える景色も、求められることも全然違っていて。
営業時代は数字に向き合うことが多かったですが、今は人や組織に向き合う時間の方が圧倒的に増えました。
今一番大きいのは、仕組みづくりですね。
CA課では、打ち合わせ率や退職率などの数値責任があります。
ただ数字だけを見るのではなく、その土台になる制度や運用を整える必要があると感じています。
ベテラン・中堅・若手、それぞれが何をやっているのかを整理して、組織として再現性を持って回る状態を作っている最中です。
すごく印象に残っている新卒メンバーがいます。
入社前のCCNA研修で資格が取れなくて、同期と比べてかなり悔しい思いをしていたんです。
でも、本当に成長したいならここまでやってみようという話をした時に、そこから一気に努力し始めて。
LPICの1〜3、AWS資格を2つ、CCNAも含めて、本当に短期間で取り切ったんですよ。
しかも、簡単な案件ではなく、自分から難易度の高い案件を希望していました。
今ではAWS関連の案件に参画していて、構築自動化やAI活用にも関わる現場で経験を積んでいます。
資格を持っているか以上に、成長したいという意欲がある人には、ちゃんとチャンスが返ってくるんだなと改めて感じましたね。
やっぱり、甘えをどれだけ捨てられるか、だと思います。
資格は単なる知識証明ではなく、自分の未来を具体化する武器だと思っていて。
有効な資格を取れば取るほど、運の要素って減っていくんですよ。
自分はこれができます!これをやりたいです!っていう実績や意思を形にできるので、周囲からの期待値も変わってきます。
もちろん、そのためには努力も必要です。
短期的には、遊ぶ時間や楽な選択を削ることもあると思います。
でも、自分で掲げた目標に向かって積み上げられる人には、ちゃんとチャンスが来ると思っています。
思ったより地味っていうギャップですね。
ITエンジニアって華やかなイメージを持たれることも多いんですが、実際は地道な作業や保守業務から始まることも少なくありません。
"これって本当にエンジニアの仕事なのかな?"と感じる瞬間もあると思います。
特に、接客業やサービス業から転職してくる人は、人から直接ありがとうと言われる環境との違いに戸惑うこともあります。
インフラは、当たり前を守る仕事なんです。
誰かの生活やシステムを止めないために動いているけど、直接感謝される機会は多くない。
そこに意味を見出せるかは大きいですね。
あとは、IT業界特有の専門用語や現場ごとのルールも、最初は壁になりやすいと思います。
でも、伸びる人は、どう覚えるかを自分で工夫しているんですよね。
最近すごく増えたのは、AIとどう関われますか?っていう質問ですね。
生成AIや自動化が急速に広がる中で、AIに仕事を奪われるのではという不安を感じている人も多いと思います。
昔は人手不足をどう解消するかがテーマだったと思うんですが、今はどう価値を生み出すかに変わってきている。
ニュースでもAIの話題が多いので、焦りを感じている人も多いんだと思います。
人の価値をちゃんと見出そうとしているところですね。
AI活用や効率化が加速する今、多くの企業がいかに人件費を減らすかを考えていると思います。
もちろんAIは活用していくべきですが、エイトビットはAIと戦う組織ではなく、人にしか成し得ない価値をちゃんと見つけようとしているんです。
だからこそ、スキルだけではなく人としてどう成長したいか、にも向き合う文化がある。
AIがどれだけ発達しても、人の価値は永久不滅だと思っています。
資格取得支援制度は、ぜひ他社と比べてみてほしいですね。
エイトビットでは、単純に資格取得費用を補助するだけではなく、自分で成長を取りにいける制度として設計されています。
道筋もちゃんとありますし、使いたい人が使いたいタイミングで活用できる。
資格は自分自身の武器にもなります。
そして何より大切なのは、何年後にどうなりたいか。
エンジニアとして、何者になりたいか。
エイトビットは、そこにちゃんと向き合える環境が揃っていると思います。
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いかがでしたでしょうか?
今回のインタビューを通して感じたのは、荻原さん自身が“人の可能性”を本気で信じているということでした。
エイトビットでは、一人ひとりの「こうなりたい」に向き合いながら、キャリアを一緒につくっていける仲間を募集しています。
少しでも気になった方は、ぜひ一度お話しましょう🌼