こんにちは!イードアの採用担当です。
今回は、大手不動産企業への転職支援を成功させたコンサルタント、諏訪さんにインタビューを行いました!
候補者様との最初の接点づくりから、他社オファーを受けている中での“逆転内定”、そして最後の意思決定に至るまで、丁寧に寄り添い続けたリアルなエピソードが詰まっていて、イードアらしさが伝わる内容になっていると思います。
ぜひご一読ください!
◆諏訪さんプロフィール
出身:長野県
所属:第1コンサルティング事業部(既存産業改革事業部)
担当:不動産領域
趣味:散歩、万葉倶楽部に行くこと、二度寝
経歴:大手日系証券会社⇒FC経営コンサルティング⇒イードア
――本日はよろしくお願いします!今回、大手不動産企業への転職支援を成功されたということで、その裏側をぜひ詳しくお聞きできればと思います。
こちらこそよろしくお願いします。今回の決定は、自分の中でもすごく印象深い案件でした。実はこの方、アプローチした当時は他社から既にオファーが出ている状況だったんです。それでも最終的にご支援させていただけたのは、ご本人との丁寧なコミュニケーションと、クライアントとの密な連携があったからこそだと思っています。
――今回どのようにアプローチをして案件獲得に至ったのですか?
まずはご面談をさせていただくために、お電話をさせていただきました。具体的には、「不動産仲介会社の紹介など、お仕事にも役立つかもしれませんよ」と。いきなり「転職しませんか?」って言われるとどうしても身構えてしまうと思うので。だから、あくまで“お役立ち情報”をフックにして、お会いするきっかけを作りました。
――なるほど、その工夫はまさに“こだわり”ですね。実際に会ってみて、どうやって転職の話に持っていったんですか?
最初は純粋に情報交換として現職の状況などお話させていただき、そこから自然とキャリアの話に移っていく、という流れです。そのなかで、「実は今、こんな企業さんがこういうポジションで人を探していて、あなたのご経験にすごくマッチしてるんですよ」と話をしてみたところ、少しずつ興味を持っていただけました。
――その段階でもう、他社からのオファーも受けてたということですか?
はい、実はその時点で他社から是非来てほしいと言われている状況でしたね。正直、普通に考えればそのまま他社に決まりそうな状況でした。
――そこからどうやって“逆転”したんでしょうか?
大きかったのは、意思決定をするにあたっての不安を払しょくできたことだと思います。
――どんな不安があったんですか?
懸念としては「業務内容が今よりチャレンジングすぎるのでは?」という点でした。現職よりもスケールの大きい案件を扱うことになるので、「果たして自分に務まるのか?」という不安もありました。ただ、逆にそこに可能性も感じていたからこそ、すごく悩んでいらっしゃったんですよね。
――その悩みにどう寄り添ったんですか?
とにかく一緒に考える姿勢を大事にしました。「何が気になってるのか?」「それはどうすれば解消できるのか?」を一つひとつ言語化して、ご本人と一緒に整理していきました。意思決定って、納得感が何より大事だと思うんです。「この会社を選ぶのが最良の選択」と思ってもらえる状態を、一緒に作っていった感じですね。
――実際に条件面も、競合と比べて違いがあったと聞いています。
はい、結構差がありました。たとえば年収面でいうと、競合は固定給が低くてインセンティブの割合が大きかった。でも今回の企業様は、固定給が競合の2倍近くあって、安心感がありました。逆にインセンティブは控えめだったので、「頑張りに応じて報われたい」というタイプには刺さらないかもしれない。でも、今回の方にとっては、安定性のある給与体系の方がフィットしていました。
――最終的にご決断されたときは、どうでしたか?
決定の連絡をもらったときは、本当に嬉しかったです。候補者様ご自身も「すごく悩んだけど」と仰っていましたが最終的に意思決定してくれて。無理に背中を押すようなことは一切していなくて、むしろ一緒に悩んで、気持ちが固まるのを待ったという感覚だったので、より達成感がありました。
――すごく丁寧で熱量のあるご支援ですね。今回の成功で感じたことや、今後に活かしたいことってありますか?
やはり企業様、候補者様ともに「真摯に向き合う」という基本的なことが、どんな状況でも一番大事だなと再認識しました。転職って人生の大きな選択なので、焦らせるようなことは絶対したくない。これからも、候補者様にも企業様にも、納得のいく意思決定をしてもらえるような支援をしていきたいですね。
――本当に素敵なお話でした!ありがとうございました!
こちらこそ、ありがとうございました!
イードアでは現代の労働人口減少という社会課題に向き合うべく、人材獲得領域のコンサルティングを主軸事業としています。労働力を再配置し、業界内外で人材の流動が起こることにより、各企業の意思決定が変わっていき、それが最終的には総和となって業界を変えていくような動きに繋がっていく。こうして我々の目指す「産業構造改革を通じて未来を創る」というビジョンに繋がっていると考えています。
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