こんにちは!営業ハックの田中です。
営業ハック通信vol.7更新のお知らせです!
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今回の抜粋したのは「私、、営業向いてないかも…?」と不安になったときにぜひ思い出していただきたい記事です。
こんにちわ。櫻林です。
日々キャリア相談を受けていると「営業に向いていない気がする」という声をよく聞きます。
「売り込むのが苦手で」「豆腐メンタルなんで」「口下手なんで」といった理由から営業職に向いていないと考えておられる方が、非常に多いと感じております。現在の営業の仕事でうまくいっていない、または自分なんかが未経験から営業なんて、できる気がしないということのようです。
結論からお伝えすると、私の持論としては【営業に向いていない人はいない】です。ですが、会社や商材によって限定的に営業に向いていないパターンはあります。売りたくない商品の営業となると誰もが営業に向いていないことになります。
営業に向いていないという発想の出所を捕らえる
あなたが「営業に向いていない」と感じる時はどんな時ですか?
- 自分より営業に向いている(ように見える)人が近くにいる場合
- 営業目標未達が続く場合
- 他の人に実際に向いていないと言われた場合
- お客様や上司から叱責が続く場合
などが考えられるでしょうか。これらの発想の出所が割と二極化思考により到達されるように思います。0-100で考えると営業に向いていないとなってしまうのも無理ありません。
営業に向いていないと思った時に試して欲しいこと
まずは「営業向いていない」を構造的に捕らえてみましょう。難しくありません。以下の質問を自分にぶつけることで、どこがボトルネックか見つけてみて下さい。
- ①別の商材だったらどうか?
- ②別の顧客へのアプローチだったらどうか?
- ③営業目標を一旦無視したらどうか?
- ④同じ商材でチームが違ったらどうか?
営業が向いていない→どの部分がそう思わせているのか、それが変わればどうなるか。この辺を一回整理してみて欲しいです。
営業に向いていない人はいないし 向いている人もいない
コミュ力が高い人もいれば苦手な人もいますが、全ての人間とうまくいく人間なんていないんです。特に新規開拓の営業をやっているとお客様が結構自分と似たタイプの方が多いことに気づきます。大雑把な営業には大雑把な、きめ細かい営業には繊細なお客様がつくことが多い。長年営業をしているとたくさんのタイプのお客様に合わせられるようにもなります。営業に向き不向きはありませんが、好き嫌いはあると思います。営業の仕事が好きと思えるのであれば、営業のお仕事は是非続けていきましょう!勿論、辛いことも多いのが営業職ですが…
最後に
営業の仕事は辛いことの連続ですが報われた瞬間は辛いことが全てチャラになるくらい、幸せな仕事でもあります。また、どんな経歴、年齢であっても挑戦しやすく、2、3年頑張ると非常に市場価値も上げやすい職種です。お仕事を頑張ると経営者、マーケティング職、採用人事など、次のステップに進みやすい職種でもあります。
私は色んな人と関われる営業職が大好きです!これからも辛い営業のお仕事が少しでも楽しくなるように発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
いかがでしたでしょうか?向き不向き。これはもしかしたら勝手な決めつけかもしれません…それを判断軸にするよりも、その先に何が得られるか、この職種にはどんなメリットがあるか、そんな視点でお仕事と向き合っていただければなと思います。
この他にも執筆者の想いのこもった記事が連載されています。ぜひご一読ください!
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※この営業ハック通信を書いた櫻林さんのインタビューはこちら