なにをやっているのか
利用者の皆さんで考えるワークの実施
働くうえで必要なパソコンスキルを身に付ける
新規で2月(予定)に大人の発達障害の方の為の、就労移行支援事業を開業いたします。
一人一人の特性を活かし、凸(強み)を仕事化し、凹(弱み)に工夫をすることで、社会で活躍できるようにサポートいたします。
利用者本人が自分について理解を深めるワークを行い、自分で決める力を身に付けていきます。そこから、働くうえでに必要なスキルや就職活動の準備を行っていきます。
なぜやるのか
なりたい姿やありたいカタチを考えるサポート
利用者の方たちのなりたい・ありたい姿に合った就職先を探す支援
【凸でこ凹ぼこ が活きる社会を創る】
私たちは「発達に凸凹があっても、 社会の一員として自然に、受け入れられ、活躍できる」そんな社会の実現を目指しています。
そのために私たちは、利用者の方たちの「自己決定の最高のサポーターになる」ことを掲げています。
[ なりたい ] を後押しする。
[ で き る ] を支える。
[ やるべき ] を導く。
障害者雇用は、まだまだ本人の意志ではなく、“できる“ことにフォーカスがあたりがちです。
その中でも、ディーキャリアが大切にしていることは、本人のなりたい姿・ありたいカタチをしっかりとサポートし、支援を行います。 そうすることで、自分で決める力が身に付き、企業で働いても長く続く人材が育ちます。
どうやっているのか
仲間からバースデーメッセージを頂きました。
事業所は利用者さんが仕事の環境になれるようオフィスのような作りになっています。
新規の事業ですので、働く人たちはほとんどが右も左もわからない人たちです。
そんな状態ですが、新しいことにチャレンジしていく楽しさや、自分の可能性を伸ばせるチャンスを得たという想いで、開所に向けて準備をしています。
また、就職という人生において大きな節目になる出来事のお手伝いをさせて頂くことで、笑顔と喜び、感動できる瞬間が来ることをイメージして、今とてもワクワクしています。