こんにちは。エンジョイワークス採用担当の福田です。
一般社団法人リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025」において、株式会社エンジョイワークスがプロジェクト企画設計を手掛けた「田浦月見台再生プロジェクト」が無差別部門最優秀賞を受賞しました。
同コンテストは、リノベーションの魅力や可能性を広く発信するためのアワード。13回目となる今年は206点の応募があり、60作品が入賞。12月11日に都内で行われた授賞式で、4つのカテゴリー(施工費800万円未満、1500万円未満、1500万円以上、無差別部門)のアワード各1作品と選考委員特別賞、総合グランプリが発表されました。エンジョイワークスがエントリーした「未踏の集落リノベーション、月見台住宅*」は、インターネットによる事前のPlayer’sChoiceで2096票を集めて入賞し、最終選考で同部門最優秀賞に選ばれました。
同プロジェクトは、当社を中心に、建築・デザイン・企画・施工など多様な分野の担い手と共創しながら進めてきました。横須賀市との官民連携事業として、旧市営平屋団地の再生に取り組んだものです。
平屋建て22棟(58戸)および一部撤去跡地を、都市計画法による用途制限に適合した手法で店舗兼住居の「なりわい住宅」の賃貸物件に転用。平屋住居群全体のリノベーションとして、住まい手間の交流を生む共用施設デザイン、外からの人流を生む公共デザインを取り入れることで、地域に根ざした居住者の増加と関係人口の拡大につなげています。
こうした一連の取り組みは、「みんなで一緒にまちづくりを」という思いを体現してきた象徴的なプロジェクトであり、その取り組みが高く評価されての受賞です。
/assets/images/1686442/original/6528cef6-d782-4121-988f-2e12fc55dd84.png?1498122432)