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すべてのストーリー

まちが見える「数字」たち——経理は、縁の下ではなく土台。

こんにちは。エンジョイワークス採用担当の福田です。本日は弊社の土台となる経理(管理部)の仕事をご紹介します。多くの会社で、経理は数字を扱う仕事です。仕訳を切り、決算をまとめ、資金繰りを管理する。正確さや緻密さが求められる一方で、その数字がどこへ向かい、何に使われ、最終的に何を生み出したのかまで、経理担当者自身が知る機会は、意外と少ないのではないでしょうか。予算と実績の差異を追いながらも、その先にある「現場」は、営業や事業部の仕事として切り離されている。数字を正確に積み上げることと、その数字が何を意味するのかを実感することは、別々の仕事になりがちです。私たちエンジョイワークスは、湘南エリア...

色とりどりの花が、ひとつになる、「混ざり合う」みんなの食堂に

こんにちは。エンジョイワークス採用担当の福田です。この秋、鎌倉・由比ヶ浜にオープン予定の「(仮称)みんなの食堂」についてご紹介します。7月に鎌倉市由比ガ浜で開かれた「(仮称)みんなの食堂」の仲間づくりワークショップ。参加者一人ひとりが持ち寄った花を、模造紙の上で少しずつ形にしていく「はじまりの花」づくりです。初めて顔を合わせる人も多いなか、隣り合った人と言葉を交わしながら、これから一緒に食堂をつくっていく仲間として、少しずつ距離を縮めていく時間になりました。花づくりを通して言葉を交わし、これからの食堂をともにつくる仲間とのつながりを育みましたあらためて、「みんなの食堂」とは(仮称)みんな...

数字より先に、出会いがある。内見の前に、空気を届ける。YouTubeで不動産を語る理由

こんにちは。エンジョイワークス採用担当の福田です。本日は不動産営業部のスタッフが自らつくるYouTubeについて、どのような思いで動画をつくり、物件だけでなくその場所での暮らしやまちの魅力を伝えているのかをご紹介します。物件を探すとき、あなたは最初に何をしますか?ポータルサイトで条件を入力して検索する——そんな人が多いと思います。でも最近、その前に「まずYouTubeで見てみる」という行動が広がっています。不動産会社向けITサービスを展開する会社が実施した調査によると、エンドユーザーが「これからの住まい探しで使ってみたいSNS」の1位はYouTube(30.8%)。InstagramやX...

地域を編集し直す、フルーツのまち。紀の川市・粉河エリア、3年の軌跡とこれから

こんにちは。エンジョイワークス採用担当の福田です。今日は和歌山県紀の川市で地域と向き合いながら挑戦を続ける若手スタッフ達の取り組みをご紹介します。和歌山県(旧・紀伊国)の第一の大河川だから「紀の川」。県北部の山あい、この川が中央を流れる紀の川市。果樹の産地として知られ、今の季節は梅やいちじく、そして柑橘や桃など、季節ごとに異なる「実り」をもたらすまちです。そんな地域にエンジョイワークスがはじめて足を踏み入れたのは4年ほど前のこと。きっかけは、私たちが取り組んでいた「0円リノベーション」の仕組みを知った紀の川市の担当職員からの問い合わせ。市内の空き家をどうにかしたい、という相談からでした。...

「貸す」で終わらない。場の未来まで関わる「賃貸」という仕事

こんにちは。エンジョイワークス採用担当の福田です。本日は、場の未来をつくる「賃貸デスク」をご紹介します。「賃貸って、何をする仕事なんだろう?」そんな問いを、あらためて自分たちに投げかけています。空室を埋めること、入居者を探すこと、契約を結ぶこと。一般的にはそれが賃貸の役割かもしれません。でも、エンジョイワークスが向き合っているのは、もう少し違う景色です。私たちが扱っているのは“部屋”や“テナント”ではなく、“場”。だからこそ、賃貸の仕事もまた、「貸すこと」で完結しないものになってきました。創業から来年で20年を迎えるエンジョイワークス。スタートは不動産仲介ですが、物件の売買や賃貸といった...

人生100年時代。シニアならではの経験値を「まちの力に変える」食堂

こんにちは。エンジョイワークス採用担当の福田です。本日は私たちの新たな取り組みについてご紹介します。60歳、65歳。会社員であれば、定年退職という人生の節目を通るでしょう。さて、これまでの「会社」から、今住んでいる地域が「ベース(拠点)」の生活になったら、何をしますか?現役時代には時間が取れなかった習いごとを再開する。孫と過ごす時間を何より大切にしながら、自分のペースで毎日を組み立てる……。いろいろあるでしょうが、その中の一つが、地域の歴史に「ハマる」。古道を歩き、歴史講座を受け、図書館に通い、気づけばガイドサークルの一員に。制度の上では「一区切り」とされる年齢を過ぎても、暮らしはむしろ...

空き家・団地・宿泊を題材に! まちづくりを「実務」と「分析」で学ぶ実践型インターン

大学生の学生生活の中で、「インターンシップ(インターン)」という言葉は、いまや特別なものではなくなりました。ちょっと硬い話をすると、かれこれ20年ほど前、政府が「就業体験を通じた人間形成や職業観の育成」を軸に推進方針を打ち出したことで本格化したので、今の40代以上はあまり馴染みがないかもしれません。近年は「就業体験」のようなものから「採用直結」へと大きくシフトしており、学生のスキル向上やミスマッチ防止を目的とする、実戦的なキャリア形成の場になっています。つまりは、企業を知るための入口であり、将来の進路を考える材料のひとつとして位置づけられているということ。その一方で学生側からは、「実際の...

まちと人のあいだに立つ「編集装置」―エンジョイワークス一級設計士事務所を紐解く

こんにちは。エンジョイワークス採用担当の福田です。本日は現場から「まちづくり」を支えているエンジョイワークスの建築設計部をご紹介します。「設計しない設計事務所」。私たちはそんな言葉で自分たちの仕事を表現していたことがあります。もちろん、設計をしないわけではありません。ただ、完成形や使い方を先に決めすぎない、関係性まで固定化しないという意思を込めた表現です。施主さん(お客さん)の思い描いている住まいや暮らし、要望を実現するための術を「設計」というスキルで整理すると言えばいいでしょうか。実際のプロジェクトの現場で培われた、私たちの設計とまちづくりの関わり方そのものです。エンジョイワークスは、...

リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025 「田浦月見台住宅」の取り組みで部門最優秀賞受賞

こんにちは。エンジョイワークス採用担当の福田です。一般社団法人リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025」において、株式会社エンジョイワークスがプロジェクト企画設計を手掛けた「田浦月見台再生プロジェクト」が無差別部門最優秀賞を受賞しました。同コンテストは、リノベーションの魅力や可能性を広く発信するためのアワード。13回目となる今年は206点の応募があり、60作品が入賞。12月11日に都内で行われた授賞式で、4つのカテゴリー(施工費800万円未満、1500万円未満、1500万円以上、無差別部門)のアワード各1作品と選考委員特別賞、総合グランプリが発表されました...

世にも稀な“オープンハウス”。葉山・逗子・秋谷を巡り「まちと暮らしのリアル」にふれる

『みんなで一緒にまちづくりを』をミッションに掲げるエンジョイワークス。本日は、ただ不動産を売るだけ、家を建てるだけ、では終わらない私たちだからこそできるイベントをご紹介します。「住まい探し」というと、まず不動産情報サイトを開き、「売り出し中の物件」を見て回るのが、一般的な手順かもしれません。でも、最高の住まいとは、建物の性能や間取りだけで決まるものではありません。本当に大切なのは、その家が建つ「まちの空気感」と、「そこでどんな人々と、どんな暮らしが実現できるか」という、リアルなイメージ。でもどうやったら、そんな「体感」が得られるのでしょうか?これを感じる「仕掛け」が、毎年恒例、株式会社エ...

「そんな物件ねーよ!」から始まったシェアアトリエ「桜山SAQLAB」のストーリー

こんにちは。エンジョイワークス採用担当の福田です。エンジョイワークスでは、現在、元工場をリノベーションした"音出しOK"なシェアアトリエを2施設運営しています。本日は、第1号となる「桜山SAQLAB」創業ストーリーをご紹介します。いまからさかのぼること10年ほど前、神奈川県逗子市の山間にある廃工場が、クリエイターやアーティストたちの創作拠点「桜山シェアアトリエ(SAQLAB:サクラブ)」として生まれ変わりました。このプロジェクトの発端は、エンジョイワークスが主催した「『そんな物件ねーよ!』をつくる会議」。一見ふざけたような名前ですが、参加者たちが「こんな物件があったらいいな」と妄想を語り...

フルーツdeリニューアル!――紀の川MIKASAKAN、旬を全身で味わう場所へ

こんにちは。エンジョイワークス採用担当の福田です。今日は和歌山県・紀の川市のMIKASAKANの新たな取り組みについてご紹介します。肌寒くなると無性にみかんが恋しくなり、春の訪れは、いちごの甘い香りで知る――。私たち日本人の生活には、フルーツを通じて季節や旬を感じる、特別な感覚が根付いています。限られた温帯の環境の中で、一つの果物の中に「品種の多様性」と「味の進化」を追求してきた、世界に類を見ない独自の文化なのです。ただ、若い世代は「果物離れ」と言われているようですが、これは食べるまでの「手間」を嫌ってのこと。とはいえ、“映えのある”フルーツスイーツは品を変えて流行が続いていますし、すぐ...

丘の上の月見台、再び灯る ― 空き家から始まるまちの物語

私たちが横須賀市の「月見台」ではじめて“見学会”を実施したのは、2024年の7月でした。そこにあったのは58戸の平屋空き家、それだけ。最寄駅から徒歩10分ちょっとではあるけれど、道中は国道から一歩入った車1台がやっと通れる細い市道に、くねくねと曲がる坂道。丘の上にある「旧市営月見台住宅」の入口で受付していた私たちも、汗をかきながらこの場所にたどり着いた人たちに思わず「暑い中すみません」と謝ってしまうほどでした。当時、見学者として訪れた人が約1年を経て、自分のお店を開いています。さまざまなストーリーがそこにはあるのです。10月5日にこの場所「月見台住宅*」で開いた月見祭。開業店舗が今夏以降...

18年積み上げてきた大切な「関係人口」の話

最近「関係人口」という言葉をよく耳にしませんか? 「関係」とはそもそも、人と人、人と地域とのつながりのこと。行政や地域づくりの現場でこの言葉が使われ始めたのは2017年頃からで、2018年には総務省が「関係人口創出・拡大事業」を掲げたこともあり一気に広がりました。移住や観光のあいだにある、多様で柔らかな関わり方を指し、地域を応援したり、仕事やプロジェクトに携わったりする人々を含みます。関係人口を増やすことは、地域に新しい力を呼び込み、持続的に地域価値を高めることに直結します。「みんなで一緒にまちづくりを!」。エンジョイワークスが会社のvalueとしている言葉です(写真の名刺の裏にも書いて...

エンジョイの仕事がまるごとわかる―秋の会社説明会開催!@月見台住宅*(横須賀)

エンジョイワークスでは、鎌倉を拠点に、不動産・建築・まちづくり・空き家再生などの事業で一緒に働く仲間を募集しています。湘南エリアで「暮らしも仕事も」楽しみたい方はもちろん、全国での事業拡大に伴い、これまでのキャリア・経験を活かしたい方、多くの部署やポジションにチャレンジしてみたい方、大歓迎です。今回の「会社説明会」の会場は、横須賀の月見台住宅*。7月から順次「なりわい住宅」のお店がオープンしている新しい町。旧市営住宅団地のエリアリノベーションプロジェクトなのですが、ファンドを使った資金調達、昭和長屋のDIY、コミュニティマネージャーを配置した場の運営…などなど、エンジョイワークスの各事業...

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