信頼をあらゆる商取引の基本に
アメリカ・ニューヨークに本社を置くEntrupyは、人工知能を使って高級ブランド品などモノの真贋を即座に判定する技術を提供しています。 私たちのミッションは企業や消費者を偽造品の取引から守り、取引の安全性を確保することです。
価値観
オープンなコミュニケーション
Entrupyのメンバーは誰であっても率直に自分の考えを伝えることが基本です。CEOと直接話す機会も多く、年齢が若かったり経験が浅くても筋の通った意見であれば耳を傾けます。東京とニューヨークで時差や距離は離れていても、Slackや電話会議でチームとつながり、オープンにコミュニケーションをとることが可能です。
失敗を恐れない
人間誰でも間違えることはあります。大切なのは失敗から何を学ぶか。次に失敗しないためにどうするか。そこからイノベーションが生まれてきます。Entrupyが起業してから実際にサービスを開始するまで、何年も試行錯誤が続きました。たくさんの失敗もあり、精度99%まで達成していますが、これからもきっと失敗することはあるでしょう。それでも失敗した人を責めるのではなく、そこから学んでプロダクトをより良くしていくところに価値があるのだと考えます。
プロダクトドリブン
Entrupyは元々ニューヨーク大学の研究室で、深層学習を使って物体の表面の特徴を捉えて識別する技術から始まりました。独自で開発したアルゴリズムと加速度的に増加する一千万枚以上の画像データベースで、他に追随を許さない高い水準の精度で鑑定サービスを実現しています。UXにも徹底的にこだわり、お客さまが求める機能を最優先で開発する体制が整っています。
とにかく早く動く
スピード感はEntrupyでもっとも大切な行動原則の一つです。お客さまや社員からのフィードバックを元に優先順位をつけ、数週間のうちに次々と新しい機能をリリースしていきます。優秀なエンジニアリングチームに恵まれていることもありますが、カスタマーサクセスのためにチームが一丸となって動いている結果だと思います。
カスタマーファースト
Entrupyでは目に見えるハードウェアやソフトウェアだけではなく、サポートまで含めてプロダクトだと考えますので、鑑定サポート・カスタマーサポートのチームも重要な役割を果たしています。お客さまの問題解決に役立てるよう、フィードバックに耳を傾け、常に機能やオペレーションを改善しています。
メンバーの多様性
Entrupyのメンバーはまだアメリカと日本を合わせても20人ほどですが、年齢も性別も人種も国籍も本当に多種多様です。ブランドショップで働いていた人から生物学者まで、いろいろなバックグラウンドの人が集まっていますが、いいサービスをお客さまに届けたいという情熱は共通しています。
メンバー
浅岡 範子
コーポレート・スタッフ
ニューヨーク発のAIベンチャー・Entrupyの日本の立ち上げを担当しています。新卒でNTTドコモに入社して以来、会社や業界は変わってもずっとIT業界です。テク...さらに表示
Entrupy
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