1
/
5

レストラン

「夢」はずっと追いかけ続けられるもの

(これは発展途上の私個人が書くものなので、まだまだ考えが浅いものもあるかもしれませんが一人の考えだと思って見てください。)「あなたの将来の夢は何ですか?」と聞かれてすんなり答えられる人の方が少ないと思います。ですが、せっかく40-50年近く今の世の中を生きている人間として、ただ毎日を何も考えずに過ごすのではなく、どこかに向かって過ごしたいものです。中には「年収2,000万円」とか「企業して社長になりたい」という人もいると思います。では、そこにたどり着いたとき、その夢はどうなるでしょうか。新しい夢を設定できる人はそれでいいと思います。いざ夢だった地点に辿り着いた時に、「あれ?夢って何だっけ...

当たり前って本当に当たり前?ー「感性と数字」

今期のまとめをしていて思うことがあったので。。いちごの栽培をする上で「糖度」という指標は大きくお客様に満足していただけるかに大きく関わってきます。このデータは「日射量が減ると糖度が下がった」という結果を導くことができます。農家や研究者からすると「当たり前じゃん」と思うところですが、それって本当に当たり前なんでしょうか?他の数字との関係は?温度は?湿度は?植物の大きさは?果実の大きさは?収量は?そんな色んな角度から見た後で、結果を出すことができないと、「当たり前」とは言えません。ただの固定概念から本当の知識や経験にするには「感性と数字」をひとつひとつ紐づけて積み上げていくことが大切です。そ...

作れる人にしかできないこと

「採れたてをすぐに食べられる!」って話をしたいわけではないです。(写真で調理しているのは自分で食べる分ですのでご安心を笑)見てくれる人。手に取ってくれる人。食べてくれる人。そんな人にどう楽しんでもらえるかを「自分たちで考えて届けられること」です。近年、モノを「どうやって届けるか」を担う第3次産業の方が注目されやすい世の中になってきていますが、それ単体でやっていると「モノ」をどう届けるかは変化させられますが、どう作るかは操作しにくいです。逆にモノを作っている第1次産業は、どう作るかは変化させられますが、どう届けるかは操作しにくいです。だったら1も2も3もやっちゃえばいいんじゃない?というわ...

私には、何ができるのか

初めは、みんな何もできない。人間、初めは歩くことすら、首を上げることすらできないもの。じゃあ、なんでできるようになるのか?それは、「やりたい」と思うから。「やりたい」ことって何?自分は何を面白いと思う?それを考えられる権利をみんな持っている。やらないといけないことで埋め尽くされる人生は、何も考えなくてもいいから逆に楽。大変だけど人生を少しでも面白くしようと描く権利を使うかどうかは、自分次第。自分のために仕事を選ぶ。いいと思う。※写真は猫に好かれたいと抱きついてみたけど見事にフラれているところ笑少しずつ距離を詰めよう

「つくれる」という強み

私たちはトマト・いちごを栽培している農家です。加えて、レストラン・ピザ屋としてお客様に料理を提供しています。「お客様はどんな食べ物を求めているのか?」そんなことを毎日考えながらそれにあった作物の栽培ができる環境がある。臨機応変につくりたいものをつくれるのは圧倒的に強い。

467フォロワー
35投稿数

スペース

スペース

(株)淡路の島菜園's post