早いもので5月ももう中旬を迎えますね。
皆さまはGWいかがお過ごしだったでしょうか?
私はというと、実家のある愛知県に帰省し、親族と食事をしておりました。
その時に、ふと使ったこの「実家」という言葉が気になったのです。
弊社は代表を始め、メンバーも皆、言葉を大切にしています。
「言葉の区別」においてとても敏感で「たった一文字だけどこんなに意味が違うのか」という体験を入社以来たくさんしてきました。
そういった背景もあり、私自身も言葉に敏感になってきたのかもしれません。
今回は親族との思い出ではなく、実家という言葉に関して書いていきます。
自分はが先ほどの文章の中で、「実家」という単語の何が気になったのか。
「自分の家は今住んでいる東京じゃないか。なんで実の家が、
昔住んでいた家なんだ?今の家は偽物なのか?」
という疑問が、私の中に生まれました。
ネット検索に頼る前に、まずは日常使っている文から仮説を立ててみよう!ということで、
・先日、実家に戻りました。
・彼は実家に住んでいる。
文脈から、「親と一緒に住んでいる」がポイントではないか?という仮説を持ちました。
英語でも parents’ home という表現が使われるため、「これは当たっていそうだ」と
自分でもニヤニヤしながら、改めて[ 実家 意味 ]と検索タブに打ち込んでみました。
答え。
【実家:自分の生まれ育った家。また、旧民法で、結婚や養子として他家に入った方の、元の家。】
とのことでした。
なるほどなるほど。
辞書的なところでは、親と過ごしたかどうかではなく、自分の幼少期やそこに暮らしていたかがポイントということで、自分の仮説は残念ながら外れていました。
あ〜自分まだまだだな〜、と反省です!笑
でもそこで、また新たな気づきがありました。
普段の仕事でも、まだまだ「100%意味を理解しないままなんとなく使っている言葉」があるだろうな〜、と。自分の勝手な解釈でそのまま使い続けている言葉はどれだけあるのだろうか、と恐ろしくもなりました。。
「言葉の区別ができること」は、仕事においてもプライベートにおいても大切な要素なのだと痛感しました。
それによってより正確に現状を認識できたり、コミュニケーションで相手を理解することが容易になったり。
人生をより深く味わうことが叶う気がします。
ということで、普段何気なく使っている言葉を、今回のように少し立ち止まって調べることを継続してみようと思います。
また発見があったときには、共有させてください!
みなさんは、気になる「言葉」ありますでしょうか??☺️