こんにちは!お盆シーズンとなり、帰省される方も多いのではないでしょうか?
先日、父が東京に出張で来ていたので、食事に行ってきました。
2人だけで食事をするのはいつぶりだろうと思い返すと、なんと12年ぶり。
普段あまりお互いにじっくり何かを話すことはなく、
またこれまで彼が怒ったり叱ったりすることを見た記憶もあまりなかったので、
「この人は何を考えているんだろう?」とよくわからないまま、自然と一定の距離感を取っていたように思います。
何を話すべきかあまり想像できないまま、どきどきなのか、緊張なのか、不安なのか…
不思議な気持ちでお店に到着しました。
乾杯もそこそこに、近況シェアから始まり、家族のこと、過去にしていた仕事について聞くなどしていると、気がつくとあっという間に2時間半経っていました。
・過去に2回転職をしていたこと
・父は家族を軸に決断をしていたこと = 家族を大切に思っていること
・実はクレーム対応のスペシャリストだったこと
知らなかった部分を知ることで、これまでとは違った感謝や尊敬の念が湧いてきたと同時に、
もっと早く聞けばよかったと少し後悔しました。
昔の自分はきっと知ろうともせず、歩み寄ることもなく、知っている部分・表面的なところだけで判断をしていたのかなと思います。
今より若かったから、仕方のないこと。それでも、この12年もったいなかったなと感じました。
次の12年はより濃くしていくためにも、今度は自分からもっと知っていきたい、そう思えた時間です。
これは、仕事でも何においても言えるのかなと思いました。
今後は様々なことに興味を持ち、それについて遠慮や先入観でやめることなく、
積極的に関わっていくことを大切にしようと思います!