って・・・・・・・・いつものブログなら、終わってたっつーのォ。
みなさんこんにちは、いつもの私です。
さて、一つ、みなさんに哲学的な問いをしてみましょう。
人は、なぜ移動するのでしょうか。
安定的な一箇所に定住していれば、危機に対応しやすく生存確率は上がりそうなものです。
かつてはアフリカで生活していたと思われる現生人類、つまり大パイセン方達は、暖かいところにいたら生命は安全というのになぜ、寒冷や野生生物、途方も無い距離、旧人類との争いももしかしたら、、、、そんな様々な危険を顧みずオーストラリアへ、シベリアへ、ユーラシア大陸西部へ、世界中へ「移動」したのでしょうか。
答えは簡単でシンプルです。彼らは暑いのが苦手だったからです。
さらに日焼けも避けたかった。日焼けをすると翌日はもう痛くて痛くて身体が洗いにくい、そして秋口まで日焼け後がついてしまうので彼らは避けたかったのです。日焼けを避けるためにはあらゆるトラブルを受け止めようという姿勢。大パイセン方がそんな決意で決死の移動してくれなかったら我々は今こうしてTikTokで踊る日々は存在しなかったのです。もちろん嘘です。
ついでに言うと生存確率を上げるためという理由も、数%だけあります。
パイセン方にとって生存確率を上げるということは、すなわち、「目標」であり「どうしても達成したい願い、想い」でもあったわけです。つまり「目標達成するために」移動したと言い換えてもokです。これは一理あると思います。
ということで前置きが長くなりましたが、エレビスタ株式会社としても
「目標達成するために」新オフィスへ本社「移動」しました!!!!!
具体的には全てこちらの社内ブログに書いてありますが、一部抜粋して紹介します!
新オフィス移転の背景
当社は2018年より第二創業期とし、心機一転で事業を展開してまいりました。2022年5月末を持ちまして対2018年比における売上成長率は300%を超える事業拡大を実現し、2023年以降はさらなる成長を見据え、この度オフィス移転を行うことによって組織拡大ならびに強固なカルチャーの醸成を実現し、事業成長に繋げていきます。
リモートワークが主流になりつつある時代ではありますが、解放的かつシームレスなコミュニケーションと一体感から形成されるチームカルチャーによって、加速度的な事業拡大とクリエイティブなアイディアが実現されると当社では現在は考えております。
今回の移転におきましても、今後の当社にとって重要なテーマや課題を本筋においたデザインコンセプトとし、メンバー間で齟齬なく解釈の余地なく課題とテーマの解決に自然とフォーカスされるように、オフィスデザインに落とし込みました。
リンク先のブログと同じこと書きました。
新オフィスのコンセプト
2018年から5年かけて離陸する準備が完了しました。次のステップで離陸そして、飛行機として空を飛びながら次の段階でロケットとして月を、ムーンショットを目指していかなければなりません。
そこで、新オフィスのコンセプトを「Aim for the moon. If you miss, you may hit a star.」と設定しました。
Aim for the moon. If you miss, you may hit a star.
月を狙え。もし外れても、星には当たるかもしれない。
※アメリカ保険会社の最大手の1つ「Aon Corporation」の創業者の1人でのちの名誉会長、W・クレメント・ストーンの言葉
新オフィスには、飛び立ち月を狙うことを共通言語とするためのエッセンスを各所に盛り込んでいます。
ちなみに上記のモチーフ画像ではカンマ抜けてますが、堂々とこのまま出していきます。
リンク先のブログと同じこと書きました。
テーマ・モチーフの策定
本日よりエレビスタメンバーは、インターネットプロダクト企業のメンバーでありながら、EREVISTA Airlineのメンバーにもなりました。左の円は月をイメージしており、飛行機がEREVISTAの「E」の飛行機雲を出しながらムーンショットするシーンを描いています。
(説明も無粋かもしれませんが、あくまでモチーフであり、CO2排出に対して肯定的な姿勢という意味合いは一切ございません。)
リンク先のブログと同じこと書きました。
オフィス内紹介
離陸するためには滑走路が必要です。執務スペースには「Runway」を設置しました。
(片付けが済んでいない状態の写真でごめんなさい!)
エントランスから奥に入ったところにイミグレーションを設置しました。ご来社の際にはイミグレーションにあるボタンで、お呼び出しくださいませ。またディスプレイには今後、会議室の予定を表示するなどの工夫を予定しております。(今は適当に空港のパタパタ状態にしています笑)
待合室にはMartを設置しました。SDGs、カーボンニュートラルのためにビニール袋の用意はございませんが、Take freeでご自由にお取り頂ける飲み放題食べ放題のMartとなっております。
マートの内側に主に設置しておりますので、ご来社の際には是非お好みをポケットにお忍ばせください。
3つの会議室を設置しました。それぞれ「Economy class」「Business class」「Lounge」といったコンセプトとなっています。Economyには最大人数での会議が可能で12人まで収容可能ですが、もっとエコノミー感を出さなければと反省中です。Businessでは最大6名で円卓テーブルによる会議が可能です。こちらもさらにビジネスクラス感を出していかなければ反省中です。最も広いLoungeが鋭意制作中となっております。
そして、コンセプトの「Aim for the moon. If you miss, you may hit a star.」を表示しています。ムーンショットを狙うことを形骸化させず、風化させないために、社内のトラフィックが多い箇所に設置しました。
また、スタンディング会議ができる「PARKING APRON」や、バックオフィスチームの「CONTROL TOWER (管制塔)」、メンバーの仮眠スペース「Crew rest」という名のサウナチェア部屋などがあり、Loungeも含め引き続き今後もオフィスをアップデートしていきます。
リンク先のブログと同じこと書きました。みなさんリンク先に飛ぶ必要はありません。
ということで、
Aim for the moon. なそこのあなた!
または、
とにかく移動したいそこの謎のあなた!
思い立った瞬間がReady to flyです、そして長い旅路にスパイスを振りかけるのです。
結構本気のぉ〜〜〜〜、Welcooooooooooooooooooooooooooooooooom!!!!