最近、ふとした瞬間に
「あ、年齢きてるな」と思うことが増えてきた。
一番わかりやすいのは、肩。
いわゆる“50肩”。
腕が、上がらない。
いや、正確に言うと
上がるには上がる。
でもその途中で、
「そこから先は有料です」みたいな痛みが来る。
なんだそれ。
あと、疲れの抜け方。
若い頃は
寝ればリセットされていたのに、
今は
「昨日の自分がちょっと残っている」
完全にセーブデータ引き継いでる。
ただ、ここで一つだけ言わせてほしい。
寝起きはめちゃくちゃ良い 笑
むしろ昔よりいい。
目覚ましより先に起きるし、
スッと起きられる。
なんなら、
「もう起きるしかないな」みたいな潔さすらある。
これはこれで、悪くない。
そしてもう一つ。
これはちょっとリアルな話だけど、
案件の話。
年齢的なところもあって、
すんなり決まるときと、
「あれ?」ってなるときの差が出てきた気がする。
スキルだけじゃなくて、
年齢もひとつの要素として見られる。
まあ、これは仕方ない。
でも逆に思う。
じゃあ若い頃よりダメかというと、
そんなこともない。
経験値は確実に増えてるし、
無駄な遠回りは減っている。
あと、
「まあ、なんとかなるか」という耐性は確実に上がった。
これ、地味に大事。
昔はちょっとしたことで
「どうしよう」ってなっていたけど、
今は
「まあ、一回落ち着こう」
になる。
肩は上がらないけど、
生活リズムはむしろ整ってきている(気がする)。
うちの会社でも、
いろんな年代の人がいるけど、
それぞれの強みがちゃんとある。
若さの勢いもあれば、
経験の安定感もある。
どっちも必要。
そしてたぶん、
どっちのフェーズもちゃんと楽しい。
年齢って、
下がることはないけど、
増える分だけ“使えるもの”も増えていく。
そう思うと、
まあ悪くない。
…とはいえ、
とりあえず肩はどうにかしたい。