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すべてのストーリー

売上1.5倍でも、店は潰れた理由。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。今回は、私がこの2年程携わっていた「飲食店の売上改善業務」で感じたことについてお話させてください。うまくいったことも、足りなかったことも、両方含めて書きます。初めて任された“売上改善”というミッション正論では、現場は動かなかった。「正しさ」よりも「関係性」売上は1.5倍まで伸びたが、構造課題は残った。「改善」ではなく「代替」だった部分もある。2026年3月末、お店は閉店。優しさだけでも、正しさだけでも、人は動かない。おわりに初めて任された“売上改善”というミッション「このままだとお店を続けられない、何とか数字を上げてほしい。」そんなひと言から始まった...

最近、年齢を感じた瞬間(でもまあ元気です)

最近、ふとした瞬間に「あ、年齢きてるな」と思うことが増えてきた。一番わかりやすいのは、肩。いわゆる“50肩”。腕が、上がらない。いや、正確に言うと上がるには上がる。でもその途中で、「そこから先は有料です」みたいな痛みが来る。なんだそれ。あと、疲れの抜け方。若い頃は寝ればリセットされていたのに、今は「昨日の自分がちょっと残っている」完全にセーブデータ引き継いでる。ただ、ここで一つだけ言わせてほしい。寝起きはめちゃくちゃ良い 笑むしろ昔よりいい。目覚ましより先に起きるし、スッと起きられる。なんなら、「もう起きるしかないな」みたいな潔さすらある。これはこれで、悪くない。そしてもう一つ。これはち...

最近、WBCを見ながらちょっと考えた「スポーツ観戦の変化」

最近、WBCが盛り上がっている。日本代表はもちろん、各国の代表もかなり本気で、普通にメジャーリーグ級の試合が続いている。日本チームも、大谷をはじめとしたメジャー組が揃っていて、まるでドリームチームみたいな状態。そりゃ盛り上がる。ただ今回、試合そのものと同じくらい、ちょっと面白いなと思ったことがある。観戦スタイルがかなり変わってきていること。まず現地観戦。人気カードになると、チケット価格も跳ね上がるし、そもそも手に入らない。そしてもう一つが、配信。今回日本では、Netflixがかなり大きな金額で放映権を取得したことで、リアルタイム観戦は基本的にサブスク前提。もちろん、これも時代の流れ。ただ...

AIは優秀な同僚。でも、信頼は人からしか生まれない。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。先日、Suguroさんがこんな記事を書いていました。→ 最近、AIがわりと“陽キャ同僚”になってきた話AIは、思考の整理や企画のたたき台づくりなど、何でも瞬時に形にしてくれます。生産性は確実に上がりました。「愚痴や相談は全部AIに」なんて人も増えています。でも、効率や精度を突き詰めようとすると、壁が見えてきませんか?「正しい前提」はどこにある?1周まわって、人と話すのが一番。AIで浮いた時間、何に使いますか?最後に「正しい前提」はどこにある?AIから精度の高い回答を引き出すには、「コンテキスト(前提情報・背景)」をいかに詳しく入力するかが鍵だと言われ...

最近、AIがわりと“陽キャ同僚”になってきた話

最近、AIがわりと“陽キャ同僚”になってきた話ここ1〜2年で、AIって急に未来感がなくなった。ちょっと前までは「AIが仕事を奪う」とか「人類の転換点」とか言われていたのに、今はもう、メールの下書きを作ってくれる仕様のたたき台を出してくれるよくわからないエラーの理由をそれっぽく説明してくれる普通にチームの一員みたいな顔をしている。最初は半信半疑だった。「それ本当に合ってる?」「なんか自信満々だけど根拠ある?」みたいな距離感。でも最近は、人間に相談する前にまずAIに聞くが当たり前になってきた。そして気づいた。AIに相談しすぎて、人間に話す前にAIに愚痴っている。「この仕様むずくない?」「この...

SESの名残りと課題。アイブレインズのこれから。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。最近、スカウトメールでは「SESを主軸としてきた会社で、現在は受託開発・自社サービスへの転換期にある」ということを、あらかじめお伝えしています。正直に言えば、まだSESに最適化された構造の組織だからです。SESに最適化された組織ただ、その前提が少しずつ合わなくなってきた。この弱みがクリティカルなリスクになるフェーズ。受託や自社サービスを伸ばすための再現性。だから今、組織づくりが「事業戦略」になっている。最後にSESに最適化された組織アイブレインズは、SESに最適化された組織づくりをしてきました。個々人が現場で価値を発揮する。成果が個人の単価で、わかり...

最近、家に「白茶トラのお姉さん」と「茶トラの弟」がいる話(仕事はしてます)

最近、我が家に猫が2匹いる。白茶トラのお姉さんと、茶トラの弟。血はつながっていない。なのに、なぜか「最初からそういう設定でしたよね?」みたいな顔で暮らしている。在宅で仕事をしていると、高確率で視界に猫が入る。足元。椅子の横。もしくは 「そこ、キーボードの上、または腕の可動域のど真ん中」という位置。正直に言うと、集中力は下がる。確実に下がる。でも幸福度は天井知らずで上がる。この時点で人間はもう勝てない。白茶トラのお姉さんは慎重派。基本、距離を保ちつつ様子見。「今は関わらない方が人間が生きやすそう」という判断を下してくる。賢い。一方、茶トラの弟。判断基準は一つ。「面白そうかどうか」。キーボー...

社員とポケモン交換した話

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。最初に言っておきますが、落ちはないです。ただ、最近ポケモン交換を通じて、ふと社内の距離感について考えることがあったので、書き留めておきます。アイブレインズにはゲーマーがとても多く、仕事の合間や帰社日にはゲームの話で盛り上がることもよくあります。帰社日のときにお話したのですが、新入社員の小野さんも元ゲーマー(FPSメイン)らしいです。ポケモンにわか社員との通信交換、そして奇跡。安心と、ちょっとした幸せ。仕事以外でつながれるということ。ポケモンにわか年末も少しお話しましたが、私はポケモンにわかです。プレイ歴としては銀、ルビー、ダイヤモンド、ブラック、ブラ...

会社の挑戦と経営判断に感じること

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。私が飲食店の改善業務に着手したのは、2024年。集客施策の設計や現場オペレーションの改善を行い、売上は前年割れすることなく、右肩上がりで推移していました。現場レベルでは、「まだ伸ばせる」という手応えもありました。その中で、このお店は畳むという判断が下されました。お店の始まりは、社員の「やりたい」から。数字が伸びているからこそ、見えた“壁”。この経営判断について、今思うこと。これからのアイブレインズ。最後に。お店の始まりは、社員の「やりたい」から。このお店は、2021年に“低糖質レストラン”としてオープンしました。社員のアイデアを後押しし、挑戦を歓迎す...

キャンプが最強のリセット方法だと思っている話(異論は認める)

最近、「心と体を整える」とか「リトリート」とかそれっぽい言葉をよく見かける。正直に言うと、言葉が先に歩きすぎてて、何したらいいのかわからん。で、思った。それ、キャンプじゃない?もっと言うと、焚き火見てるだけのやつじゃない?と。自分はキャンプが好きだ。といっても、意識高い系キャンプではない。焚き火を眺めて、ぼーっとして、「今日なにもしなくていいな〜」って思えればそれでいい。キャンプに行くと、スマホは一応持ってるけど、あんまり見ない。時計も見るけど、だいたい「まだ明るいな」くらい。エンジニアの仕事って、一日中、小さな判断を積み重ねてる。気づいたら頭が熱を持っている感じ。でもキャンプ場では、自...

「経営者目線」について考えてみた。

あけましておめでとうございます。アイブレインズの佐藤です。昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。本年も何卒よろしくお願いいたします!年始一発目の投稿は、「経営者目線」について。アイブレインズの山名社長の評価基準でも、「経営者目線」は重要で、その視点を持っている人を経営幹部に置いているそうです。具体的な「経営者目線」とは「経営者目線って言葉、ずるくない?」それでも、視座を上げたほうがいい理由。私の思う「経営者目線」最後に具体的な「経営者目線」とは山名社長のお話を整理すると、部署や個人単位ではなく、組織全体として最適か。目の前の利益だけでなく、数年後を意識しているか。自社の経営状況...

本年も大変お世話になりました!!!

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。忘年会が早かったせいか、あまり年末の実感がありません。思えば、「良い年を」と言いそびれた人もたくさんいるかも…。2025年を振り返る仕事が楽しくなってきた思考や自己理解の変化会社の変化プライベートの充実2026年やりたいこと年末年始の予定2025年を振り返る仕事が楽しくなってきたまず、実績も何もない私に仕事を任せてくれた社長には感謝しています。そして、たくさん協力してくれる仲間たちのおかげで、順調に進み、数字も上がり、絆も深まる良いサイクルを作ることができました。わからないことに何度も向き合う中で、自然と前に進む力も身についてきました。思考や自己理解...

脳が疲れる前に。毎日のご飯をラクにする方法。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。今日は、日々の自炊について語っていきたいと思います。初っ端自分語り入ります!!実家を出て気づいた「当たり前じゃなかったこと」なぜ「ご飯を考えるだけ」で疲れるのか?ラクに生きるための食の工夫魚は 解凍いらず が最高鍋セットは 切って袋に入れるだけ究極の手抜き飯(炊飯器で放置OK)彩りが欲しいときの簡単レシピちくきゅう酒蒸しブロッコリーかぼちゃの煮物毎日全力で料理する必要はない!実家を出て気づいた「当たり前じゃなかったこと」私のお母さんは食に関する仕事をしていて、資格も持っている人です。そんな環境で育ったので、私は学生時代、コンビニの惣菜やお弁当を食べた...

同じ給料でも、辞める人と続ける人がいる理由。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。今日は、「仕事を辞める理由」について思うことを書いてみます。自分の経験や、求職者・友人の話をもとに整理しました。仕事を辞めたい理由お金の問題を分解してみる人間関係の問題を分解してみる本質的な理由は「納得感の欠如」納得感を高めるためのアクション評価基準や自分への期待値を確認する役割や裁量、意思決定のプロセスを明確にするアイブレインズのバランスどんな人がアイブレインズに合うか最後に仕事を辞めたい理由多くの人が同じ理由を言います。データがあるわけではないのですが、体感8割はこれです。「今のお給料では苦しくて…」「人間関係がつらい」でも、これらは結果として現...

お酒は好き。でも翌日もちゃんと働きたい話

いきなりだけど、僕はお酒が好きだ。クラフトビールも好きだし、帰り道に一杯引っかけるのも、週末に飲み歩くのも好き。なのでこれは、「お酒を控えましょう」という話ではない。お酒は好き。でも、できれば翌日も快適に過ごしたい。そんな話。社会人になると、お酒って便利な存在になる。一日の終わりのスイッチだったり、気持ちの切り替えだったり。ただ、疲れているときほど、気づかないうちにペースが上がることもある。よく言われているのは、日本人はお酒を“ストレス解消の道具”として使いがち、ということ。量そのものより、「疲れている状態で飲む」ことが、翌日のだるさや睡眠の質に影響しやすいらしい。ここで、最近ちょっと意...

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