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すべてのストーリー

ITパスポート試験を受けてみた!「簡単」と聞くけども…

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。今回は、ITパスポート試験を受けてみた感想や勉強方法をご紹介します。ダラダラ感想を述べているので、長いです。結論から言うと、「ITパスポートは簡単」か? → 言うほど簡単だとは思わなかった。合格できたか? → 試験終了後の結果では合格基準をクリア。正式発表はまだ。どのくらい勉強した? → IT業界8年・非エンジニアの私は、8〜10時間程度。どんな勉強をした? → 講義動画+過去問アプリ+YouTubeの聞き流しこれから受験する方の参考になればうれしいです!※過去記事( IT業界8年目、ITパスポートに挑戦します。 )私の勉強方法①講義動画を見る②過去...

IT業界8年目、ITパスポートに挑戦します。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。突然ですが、ITパスポート試験を受験することにしました!「え、今さら?」「意味ある?」そんな反応を予想していたのですが、意外にも社内では「いいじゃん」「がんばれ」と背中を押してもらえて、少し安心しています。受験を決めた理由理由① 自社サービスに携わる中で、基礎をきちんと理解したくなった。理由② 勉強を継続するための目標として。理由③ 誰かの前向きな姿勢は、伝染する。「ITパスポート、意味ありますか?」最後に受験を決めた理由理由① 自社サービスに携わる中で、基礎をきちんと理解したくなった。最近は、自社サービスチームの一員として動く機会が増え、エンジニア...

試用期間中の社員の提案から生まれた「AI費用補助制度」

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。社員の学習やスキルアップを支援するため、「AI費用補助制度」を新たに制定しました。AI費用補助制度 概要きっかけは社員の継続的な提案入社して間もないからこそ私たちが大切にしたい文化余談井上さんとの出会い入社後の井上さんAI費用補助制度 概要毎月3,000円を上限として補助対象ツール:Claude Code、Codex、Cursor精算方法:領収書をGoogle Driveへ格納 → 確認後、補助金額を当月給与へ加算して支給。※利用料金を細かく個別精算すると経理処理が煩雑になるため、補助上限額を3,000円に統一しています。※他のツールを使用したい場合...

50代半ば、クラフトビールきっかけで友人が増えた話

先日、行きつけのクラフトビールバーのメンバーたちと、宇都宮まで遊びに行ってきた。きっかけは、お店の常連メンバーたち。「店主の実家、宇都宮なんだよね」 「しかもスナックらしいよ」 「じゃあ行くしかなくない?」……そんなノリで始まったらしい。聞けば、すでに3年目。いや、3年目て。 もう立派な恒例行事である。しかも面白いのが、店主主催ではなく、常連メンバー主導。 そこに店主も「じゃあやるか」くらいのテンションで乗っかってくる。この時点で、だいぶ良い。当日は宇都宮駅前でクラフトビールイベントも開催されていて、昼からかなり賑わっていた。外で飲むクラフトビール。 そりゃおいしい。そして夜。...

「頑張っても評価されない」という悩みの考察

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。仕事でもプライベートでも、よく聞く悩みがあります。「頑張っているのに評価されない。」「なんで自分ばかり…と感じる。」私もそんな気持ちになることがあります。でも、客観的に見ると、次の3つのどれかに当てはまるケースがほとんどです。頑張っているのに評価されない理由①頑張る方向を間違えている② 評価に気づいていない③ 構造的に評価されにくいでは、どうするか?① フィードバックをもらいに行く② 自分の努力を言語化する③ “目立つ仕事”にもリソースを割く最後に頑張っているのに評価されない理由①頑張る方向を間違えているまず1つ目は、相手の期待や評価軸とズレてしまっ...

売上1.5倍でも、店は潰れた理由。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。今回は、私がこの2年程携わっていた「飲食店の売上改善業務」で感じたことについてお話させてください。うまくいったことも、足りなかったことも、両方含めて書きます。初めて任された“売上改善”というミッション正論では、現場は動かなかった。「正しさ」よりも「関係性」売上は1.5倍まで伸びたが、構造課題は残った。「改善」ではなく「代替」だった部分もある。2026年3月末、お店は閉店。優しさだけでも、正しさだけでも、人は動かない。おわりに初めて任された“売上改善”というミッション「このままだとお店を続けられない、何とか数字を上げてほしい。」そんなひと言から始まった...

最近、年齢を感じた瞬間(でもまあ元気です)

最近、ふとした瞬間に「あ、年齢きてるな」と思うことが増えてきた。一番わかりやすいのは、肩。いわゆる“50肩”。腕が、上がらない。いや、正確に言うと上がるには上がる。でもその途中で、「そこから先は有料です」みたいな痛みが来る。なんだそれ。あと、疲れの抜け方。若い頃は寝ればリセットされていたのに、今は「昨日の自分がちょっと残っている」完全にセーブデータ引き継いでる。ただ、ここで一つだけ言わせてほしい。寝起きはめちゃくちゃ良い 笑むしろ昔よりいい。目覚ましより先に起きるし、スッと起きられる。なんなら、「もう起きるしかないな」みたいな潔さすらある。これはこれで、悪くない。そしてもう一つ。これはち...

最近、WBCを見ながらちょっと考えた「スポーツ観戦の変化」

最近、WBCが盛り上がっている。日本代表はもちろん、各国の代表もかなり本気で、普通にメジャーリーグ級の試合が続いている。日本チームも、大谷をはじめとしたメジャー組が揃っていて、まるでドリームチームみたいな状態。そりゃ盛り上がる。ただ今回、試合そのものと同じくらい、ちょっと面白いなと思ったことがある。観戦スタイルがかなり変わってきていること。まず現地観戦。人気カードになると、チケット価格も跳ね上がるし、そもそも手に入らない。そしてもう一つが、配信。今回日本では、Netflixがかなり大きな金額で放映権を取得したことで、リアルタイム観戦は基本的にサブスク前提。もちろん、これも時代の流れ。ただ...

AIは優秀な同僚。でも、信頼は人からしか生まれない。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。先日、Suguroさんがこんな記事を書いていました。→ 最近、AIがわりと“陽キャ同僚”になってきた話AIは、思考の整理や企画のたたき台づくりなど、何でも瞬時に形にしてくれます。生産性は確実に上がりました。「愚痴や相談は全部AIに」なんて人も増えています。でも、効率や精度を突き詰めようとすると、壁が見えてきませんか?「正しい前提」はどこにある?1周まわって、人と話すのが一番。AIで浮いた時間、何に使いますか?最後に「正しい前提」はどこにある?AIから精度の高い回答を引き出すには、「コンテキスト(前提情報・背景)」をいかに詳しく入力するかが鍵だと言われ...

最近、AIがわりと“陽キャ同僚”になってきた話

最近、AIがわりと“陽キャ同僚”になってきた話ここ1〜2年で、AIって急に未来感がなくなった。ちょっと前までは「AIが仕事を奪う」とか「人類の転換点」とか言われていたのに、今はもう、メールの下書きを作ってくれる仕様のたたき台を出してくれるよくわからないエラーの理由をそれっぽく説明してくれる普通にチームの一員みたいな顔をしている。最初は半信半疑だった。「それ本当に合ってる?」「なんか自信満々だけど根拠ある?」みたいな距離感。でも最近は、人間に相談する前にまずAIに聞くが当たり前になってきた。そして気づいた。AIに相談しすぎて、人間に話す前にAIに愚痴っている。「この仕様むずくない?」「この...

SESの名残りと課題。アイブレインズのこれから。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。最近、スカウトメールでは「SESを主軸としてきた会社で、現在は受託開発・自社サービスへの転換期にある」ということを、あらかじめお伝えしています。正直に言えば、まだSESに最適化された構造の組織だからです。SESに最適化された組織ただ、その前提が少しずつ合わなくなってきた。この弱みがクリティカルなリスクになるフェーズ。受託や自社サービスを伸ばすための再現性。だから今、組織づくりが「事業戦略」になっている。最後にSESに最適化された組織アイブレインズは、SESに最適化された組織づくりをしてきました。個々人が現場で価値を発揮する。成果が個人の単価で、わかり...

最近、家に「白茶トラのお姉さん」と「茶トラの弟」がいる話(仕事はしてます)

最近、我が家に猫が2匹いる。白茶トラのお姉さんと、茶トラの弟。血はつながっていない。なのに、なぜか「最初からそういう設定でしたよね?」みたいな顔で暮らしている。在宅で仕事をしていると、高確率で視界に猫が入る。足元。椅子の横。もしくは 「そこ、キーボードの上、または腕の可動域のど真ん中」という位置。正直に言うと、集中力は下がる。確実に下がる。でも幸福度は天井知らずで上がる。この時点で人間はもう勝てない。白茶トラのお姉さんは慎重派。基本、距離を保ちつつ様子見。「今は関わらない方が人間が生きやすそう」という判断を下してくる。賢い。一方、茶トラの弟。判断基準は一つ。「面白そうかどうか」。キーボー...

社員とポケモン交換した話

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。最初に言っておきますが、落ちはないです。ただ、最近ポケモン交換を通じて、ふと社内の距離感について考えることがあったので、書き留めておきます。アイブレインズにはゲーマーがとても多く、仕事の合間や帰社日にはゲームの話で盛り上がることもよくあります。帰社日のときにお話したのですが、新入社員の小野さんも元ゲーマー(FPSメイン)らしいです。ポケモンにわか社員との通信交換、そして奇跡。安心と、ちょっとした幸せ。仕事以外でつながれるということ。ポケモンにわか年末も少しお話しましたが、私はポケモンにわかです。プレイ歴としては銀、ルビー、ダイヤモンド、ブラック、ブラ...

会社の挑戦と経営判断に感じること

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。私が飲食店の改善業務に着手したのは、2024年。集客施策の設計や現場オペレーションの改善を行い、売上は前年割れすることなく、右肩上がりで推移していました。現場レベルでは、「まだ伸ばせる」という手応えもありました。その中で、このお店は畳むという判断が下されました。お店の始まりは、社員の「やりたい」から。数字が伸びているからこそ、見えた“壁”。この経営判断について、今思うこと。これからのアイブレインズ。最後に。お店の始まりは、社員の「やりたい」から。このお店は、2021年に“低糖質レストラン”としてオープンしました。社員のアイデアを後押しし、挑戦を歓迎す...

キャンプが最強のリセット方法だと思っている話(異論は認める)

最近、「心と体を整える」とか「リトリート」とかそれっぽい言葉をよく見かける。正直に言うと、言葉が先に歩きすぎてて、何したらいいのかわからん。で、思った。それ、キャンプじゃない?もっと言うと、焚き火見てるだけのやつじゃない?と。自分はキャンプが好きだ。といっても、意識高い系キャンプではない。焚き火を眺めて、ぼーっとして、「今日なにもしなくていいな〜」って思えればそれでいい。キャンプに行くと、スマホは一応持ってるけど、あんまり見ない。時計も見るけど、だいたい「まだ明るいな」くらい。エンジニアの仕事って、一日中、小さな判断を積み重ねてる。気づいたら頭が熱を持っている感じ。でもキャンプ場では、自...

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