最近、家に「白茶トラのお姉さん」と「茶トラの弟」がいる話(仕事はしてます)
最近、我が家に猫が2匹いる。白茶トラのお姉さんと、茶トラの弟。血はつながっていない。なのに、なぜか「最初からそういう設定でしたよね?」みたいな顔で暮らしている。在宅で仕事をしていると、高確率で視界に猫が入る。足元。椅子の横。もしくは 「そこ、キーボードの上、または腕の可動域のど真ん中」という位置。正直に言うと、集中力は下がる。確実に下がる。でも幸福度は天井知らずで上がる。この時点で人間はもう勝てない。白茶トラのお姉さんは慎重派。基本、距離を保ちつつ様子見。「今は関わらない方が人間が生きやすそう」という判断を下してくる。賢い。一方、茶トラの弟。判断基準は一つ。「面白そうかどうか」。キーボー...